捨てられた猫と年越し

私には帰るべき実家がない。

友人のほとんどが故郷といわれる実家に帰省したり、同居家族と過ごしたりするというのに…。

それでも毎年、年越しくらいは誰かと過ごしてきた。
姉や弟を呼んだり、帰省しない友人を見つけて声をかけたりした。

だけど、昨年はじめて1人で年越しをすることにした。自分で選んだ事とはいえ、若干センチメンタルになった。

「はぁ〜、今年はひとりかぁ」

深いため息をつく。

ボリ

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家族といっしょにかえる

いまぼくは、本日最後の打ち合わせとは名ばかりの、ただの幸せなお喋りを終えて横浜を出発する。つくづくサウナを終えてから打ち合わせするっていうのは最高の気分で、誰も傷つかない、幸せで平和な方法だと思う。

そういう意味ではスカイスパ横浜、おいほんと最高だったぜ。レストランにもきっちり充電完備されてて、「あなたスッキリしたから仕事されるんでしょ?どうぞどうぞ」ってな配慮が行き届いている。ろくにしなかった

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捨て猫です!飼い主募集!

最近いろんな人に頼られたり、何かを勧められることが多い!

とりあえず今回の記事はコレ!

#捨て猫
#拡散希望

クロちゃん

あれからあんなに号泣したことはないし、きっと一生ないだろう。

正月に猫を拾った。小さな黒猫だ。コンビニの帰り、道に人だかりができていて何かと思ったらそれだった。その場の雰囲気はまるで、あれだ、小学校のクラスで委員長になるのは誰か決めるときのあの「待ち」の時間に似てた。誰が保護するか。。。

使命感に駆られ彼を一旦私の家で保護することにした。考えてみれば小学校からあの空気に耐えられなくていつも嫌な

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あなたはセンスがいい
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ぶきみくん

ある時「ぶきみくん」という名前の猫がいた。正確にいうと「ぶきみくん」と名付けられた猫がいた。名付け親は私の母親である。どうしてそんな名前がつけられたのか。「ぶきみくん」が大変見目麗しくない猫だったからである。「ぶきみくん」はどこで怪我をしたのか片足をいつもひきずっていた。毛は所々まばらで、目にはやにがたまっているお世辞にも綺麗とはいえない猫だった。人が近寄るとぱっと逃げてしまうような猫、それが「ぶ

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( ノ^ω^)ノ
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家族

にゃーと可愛く寄ってくる

野良猫なんて珍しくない

愛情をかけることはできないが

近づいて来たらつい心を許してしまう

守衛さんに聞いたところ

この子はまだ最近捨てられたばかりなのだとか

人が餌くれそうなところに捨てていくのだとか

手のひらのにおいを嗅いで何か考える

家族のにおいでも探しているのだろうか?

遠目でこちらを意識する彼女は

この地で生まれて人とは慣れ親しまないそうだ

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銀ちゃんといっしょ 70

ごんさんぽ 10 カン太

7キロ超えのカン太は猫なのに
ドスドス!ドスドス!と
大きな足音をたててやって来ます
そしてドテッとその場に寝転びます

そんなカン太も小さい時がありました

私と次男とごん太はある朝
小さな小さな仔猫に出会いました

車道に面した空き地の草むらに
ごん太がチーっておしっこをしました
そしたらみゃ~って…

草むらを覗いてみると
小さな小さな白い毛の塊

すぐに主人に

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嬉しい❗
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住んでる世界が違うのか。

Twitterの世界

 Twitterの世界にいると

「アフィリエイト」「FXトレード」「ブログ収益化」「マーケター」「月収100万」「月7桁達成」「〇月収益報告」

こんな言葉がずらずら並ぶ。みんなほんとにお金が好きだな。

 「え?お前もだろ?」って?『違う』っていっても『ただの強がり(失笑)金持ちになってから言え』って言われるし、『あぁ、そうだよ』って言っても『ほらみろ!本音が出たな( ̄

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元ペットショップ店員です
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