拝啓、note100日目を迎えて。

2018年1月1日から4月10日まで、なんと100日間。

毎日無事、更新することができました!

何よりもこうして続けることができたのも、拙い文章でもお付き合いして頂いた『素敵な皆さま』によってです!!本当にありがとうございました!!!

実は私は、10数年前に下の子の育児日記のブログを書いたことと、日本への留学を希望する高校生対象の論文指導以外は、「書く」ことをしたことがありませんでした。特に

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きゃ~私もスキです♡
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ブックカバーは「世界」を守りたい

この物語は小説の冒頭部分のように、決して格好良く始まったわけではない。

堕とされて、堕ちていって、絶望に暮れていた時にたまたま拾ったのが、このブックカバーだったという話なだけだ。

・◯・

私は今年の3月までOLとして働いていた。不動産会社の事務員。毎日パソコンとにらめっこをし、苦手な数字を集計し、定時になったら退勤し、自宅で少しだけ小説を書く。そんな毎日を送っていた。

とりあえず3年は働こ

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その気持ち、大切にしてね。
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瀧本哲史さんと『ハーバード・ビジネス・レビュー』と

瀧本哲史さんとの最初に会ったのは、あるイベントの控え室であった。一人パソコンに向き合う瀧本さんは、近寄りがたい雰囲気を出していた。今から6年前である。先鋒鋭い書きぶりの著書からも、一筋縄ではいかない人かもしれないと勝手に想像していたが、名刺交換をしてもその印象はあまり変わらなかった。

イベントでは、瀧本さんはパネルディスカッションのパネリストの一人として登壇し、僕はモデレータである。テーマは「働

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もっともらしいことを言う人は信用しない。

ことばのセンス

もっともらしい顔をして、もっともらしいことを言う人、よくいますよね。
そういう人は、信用しちゃいけないと主人は言ってました。

とくに、政治家に多いんですよね。
もっともらしい顔して、もっともらしいことを言ってる。
穴があくほど、その政治家の顔を見てると、映像で映し出される顔がその人の言葉を裏切ってることがよく分かると教えてくれました。

確かに、もっともらしい顔して、読みあげた

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投げ銭してして♡
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「社会にありがとうを増やしたい」と思ってサービスを作った話

はじめまして。株式会社cotreeの代表の櫻本真理といいます。

心の不調を気軽に専門家に相談できるオンラインカウンセリング「cotree」を運営しています。ヘルスケアの業界マップでは、だいたい「メンタル」「予防」「相談」の会社として載せていただくことが多い会社です。

早いもので、サービスが立ち上がって3年以上がたちました。心のケアにcotreeを使ってくださる方は少しずつ増えていて、法人や大学

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私もスキです!takk(ありがとう)!
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おもしろアンテナをおっ立てろ!

主人のモノサシ

「すげぇなあ、これ〜!」
「おもしれえなあ、これ〜!」

二人で散歩してるとき、少年のように目をキラキラさせて、宝ものを見つけた顔をする主人。

散歩してるときだけではなく、家にいるときも、どこに行っても、初めて体験するように驚く主人。

主人は、複雑なモノサシは持っていませんでした。
“オモシロいか、つまんないか” =“好きか嫌いか”、そのモノサシしか持っていませんでした。

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も〜も♡
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コミュニティを維持してくれている方に感謝しかない!

年末も今年に入ってからも、いくつかの忘年会や新年会に顔を出したけど、本当にありがたいなって思う!

今回、自分で企画したものはなく、誰かが企画して集まる機会を作ってくれている。

例えば、年末には前の会社の元部下から誘っていただき、忘年会に参加した。実は2月にも同様のメンバーで新年会を開いたが、誘ってもらえるのは本当にうれしい。

だって、普通元上司ってうざいでしょ?(笑)

それ以外にも、STR

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ありがとうございます!めっちゃ嬉しいです!
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わたし、思った以上にnoteを愛してるかもしれない。

数年前、幾つかのWEBメディアに月150本前後のコラムを寄稿していた。

月150本という数字がどの程度の量かというと、単純計算で1日5本。1本の文字数は平均1,500文字だったので、つまりは毎日7,500文字=原稿用紙19枚近くの文章を書いていたことになる。

(実際にはライター業がメインではなかった為に執筆日は週3回程度、なので1日2万文字弱=原稿用紙50枚程度だった。)

文章を書くことは言

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大吉!
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