平成ゲーム史

vol.70「異世界は異世界内異世界へ“深化”する」(『教養としてのゲーム史』多根清史/筑摩書房/2011年刊)

vol.70「異世界は異世界内異世界へ“深化”する」

みなさんこんにちは。
今週は新書です。

新書はあまり読みません。紙数が限られているから、扱える内容は限られている分、著者さんが窮屈そうにしている印象を受けます。それに、ハードカバー製本を閉じたときの「バタンッ」という音が好きです。新書の「ペチャッ」ではいけない。単行本は大きさ・音ともにすばらしく、本を読んでいる実感がじわじわ湧いてきて、読書

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平成最後の一日にずっとゲームしながらだらっと振り返ってみること

平成最後の日、あいにくの雨。外を歩くなんてもってのほかで、って事で前日に買い込んだ書籍に中古ゲームをいくつか。息子と開梱しながら進めていく。
思えば平成30年間を振り返るとゲームとともに歩んだ30年でもあったな、と思う。ともに歩みそして袂を分かつ事になったとも言えた。昔はゲームの職人堅気な作り込みとどこか人間臭い隙を見せた甘さだったり、プレイしていくたびに「ここでそういうプレイが出るか」というよう

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それでは今日も素敵な一日を。
6

平成の「H」はHellsinker./STG偽史(カノッサの屈辱風に

多分256色アルファブレンドは、
Bio100%のWinGLというゲームエンジンからなんだけども。、
KotaさんのCreatureJungle256から、
こう256色で無理矢理アルファブレンドする手法が、

(256色用半加算用色テーブルを事前に作っておき、そこから逆算して合成する力技)

何故か光物、爆発大好きシュータクラスタの間で流行した。
WindowsのSTG黎明期の時代の雰囲的に。

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