平山潤

テキストは死なない。これからのクリエィティブのおわりとはじまり:シリーズ講座「リ/クリエーション」総まとめ座談会レポート

文:矢代真也

プロジェクトなどの終わりに行なわれる宴会をさす「打ち上げ」という言葉がある。そもそもの語源は平安時代に始まった雅楽の演奏者たちが、太鼓などのパーカッションでお囃子の盛り上がりを一段と高め、「ひと区切りをつける」ことをさしていたという。

2019年11月8日に開催されたプレイベントからはじまった、シリーズ講座「リ/クリエーション」は、2020年6月28日に総まとめ座談会が実施され、

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おもしろいの軸をもつ:リ/クリエーションCコースでの講座を終えて

ドリフターズ・インターナショナルが渋谷の共創施設SHIBUYA QWSと2020年2月から始動させたシリーズ講座「リ/クリエーション」。ブーストコースでは、受講生たちが練り上げてきたプロジェクトをいかに発信するかについて講座が行なわれた。6月12日開催の「ブレずに伝える編集術」で講師をつとめた編集者の矢代真也(SYYS)が講座を終えてから、考えた「編集」についてのエッセイを掲載する。

編集者はブ

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「ほんとうに欲しい未来」を語るべきは若者だ──9月15日開催〈trialog summit〉に寄せて

「すでにして狭まった可能性と、自由な選択をもはや許さない現実が重くのしかかってしまっているおっさんには、『ほんとうに欲しい未来』なんていうお題はすでにしてあまり意味がない」「まだ見ぬ社会は、若者たちのものだ。いま『ほんとうに欲しい未来』を語るべきは若者だ」──「ほんとうに欲しい未来はなにか?」を考えるカンファレンス+ライブ《trialog summit》 (9.15 @渋谷ヒカリエ)に込めた思い本

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【パーソナリティ】加藤佑(IDEAS FOR GOOD編集長)/ 富山恵梨香(IDEAS FOR GOOD編集部)
【ゲスト】 NEUT magazine 編集長 平山潤さん

社会を"もっと"よくする世界のアイデアマガジンIDEAS FOR GOODのPodcastの第4回。
「先入観に縛られない<ニュートラル>な視点」を届けるメディアとして知られているNEUTマガジンの編集長・平山潤さんをお呼

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NEUT Magazine編集長 平山潤は、地道な活動にお金を使い続け、人間関係を深める。

お金の付き合い方は人それぞれ。どうやって稼ぐか、何に使うか、どれくらい貯めるか。そこに価値観や生き方が表れるような気がします。そこで、さまざまな人に聞いてみることにしました。「あなたにとってのお金とは?」を。今回話を伺ったのは、「NEUT Magazine(ニュートマガジン)」で編集長を務める平山潤さんです。

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平山潤(ひらやま・じゅん)|1992年神

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