平井孝志

武器としての図で考える習慣

使える型①ピラミッド

論理の幅を広げる「ピラミッド」の使い方

ピラミッドで考えるということは、複雑なものを具体的な要素に分解することで、それを理解しようとするアプローチです。

さらに慎重を期すなら、思考の幅を広げたほうがベターです。そんな時は箱を追加します。箱を追加することで強制的に悶々とアイデアを捻り出す努力をするのです。

箱を追加してなんとかアイデアを捻り出す努力をする。そうすることで

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武器としての図で考える習慣を読んで

本書のポイントは以下です。
気になる方、ぜひ、読んでみてください。

・頭の中のイメージを紙の上に落とし、対話するプロセス

・いろんなものを図でとらえる姿勢

・自由奔放な発想

・多面的な視点、視座、視野

・ビッグピクチャー

・健全に批判的に見る目

・抽象化による本質のあぶり出し

・形の持つパワー

・頭の中のパターンや「型」の引き出し

・アナロジーの活用

・異質の組み合わせ

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今後とも、よろしくお願いいたします。
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考えている?を確認する9つのリスト

リモートワーク中心になると、ちゃんと考えているか?いないのか?が以前よりはっきりと分かるようになってきた。ZOOM越しだと、相づちとかわかりにくいし、ディスカッションなどの会議で発言しない人はそこにいる価値ないからね。

さて、自分はどうか?私は定期的に自分のnoteを見直している。平井孝志さんの「本質思考」という本の第1章「人は意外に深く考えていない - 本質思考を妨げる9つの思考のクセ -」に

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ほぼ毎日note程書いています。多分明日も書きます。
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人は意外に深く考えていない。ちゃんと考えるために、自分の思考の癖を知る

最近の私のテーマは「私自身の思考はどのようになっているのか?」今回の話は、平井孝志さんの「本質思考」という本の第1章「人は意外に深く考えていない - 本質思考を妨げる9つの思考のクセ -」について

書籍|本質思考: MIT式課題設定&問題解決

人は意外に深く考えていない

 人は誰でも「自分は考えている」と思っている。「何も考えていない」と自分で自覚している人はあまりいない。しかし「本質から考

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ありがとうございます!
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