幡野広志

【本】幡野広志さん

【本】幡野広志さん

すごく良かった! 相談に答える本なのだが、 とてつもないバランス感覚で返答されている。 辛かったね、大変だったね、で終わったり、 バッサリ切る爽快感が売りだったり、 どちらかに投げっぱなしな本が多い中、 とても真摯に返答されていると思う。 写真家として経営的、経済的な返答もあれば、 おそらく児童心理学や発達心理学、 愛着障害などの知識から相談者の意図を解いたり、 とにかくその視点の多さに驚きました。 返答する側の粘度の高いドロっとした高揚感や得、 悦みたいなものを感じる

100冊読書計画020『他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。 #なんで僕に聞くんだろう』幡野広志著

100冊読書計画020『他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。 #なんで僕に聞くんだろう』幡野広志著

子供がスマホを使ってホラーやグロいものを観ているようだ、と相談されたことがある。 その人は恐らく、自分の子供の趣味趣向が変な方向に行ったり、性格が歪んでしまったりしないだろうかということを心配したのだと思う。 ただ、僕はその相談を受けたとき、まずどうしてそんなことが気になるんだろうと不思議に思った。 説得力が薄れる覚悟で敢えて白状するが、まさにこの僕が、子供の頃にグロい映像を好んで観ていた。 果たして僕はどんな人間になったのだろう。一人暮らしで、働いていて、インドア・アウト

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自己紹介します

自己紹介します

富士山の麓の街に住む有職主婦です。 猫が好き😸 定年後、動物看護師になり、動物病院で働きたい。 大相撲が好き❤️ 推し力士は遠藤関、炎鵬関、御嶽海関、北の富士さん好き。 千代の富士が大好き❣️ 好きな小説は「博士の愛した数式」 好きな作家は、吉田修一さん、中村航さん、最近は岸田奈美さんがいいと思う。 糸井重里さんが好きで、岸田奈美さんと幡野広志さん、かつおさんを知ったのは、ほぼ日のおかげです。 年中無休のダイエットを心がけいます。夜な夜な、目を血走らせながら

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ほぼ學聴講メモ。(7月21日〜27日)

ほぼ學聴講メモ。(7月21日〜27日)

今週分で、無料お試し一ヶ月が終了。見聞きした内容を考えるとずいぶんお得だったとおもう。さらにアンケートにお答えしたために貰えた三ヶ月無料クーポンがあるので、まだまだお得な視聴は続くのだったり。 ■ 矢野顕子さん/「音楽のまえがき」。① 糸井重里さんとの対談形式。矢野さんの授業はシリーズになるらしくて、その内容をどうしようか、というお話から始まるので「まえがき」。そういう、これほとんどミーティングでは?みたいなところから見せてくれるのが楽しい。出だし、糸井さんの投げかけが

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ほぼ學聴講メモ。(7月14日〜20日)

ほぼ學聴講メモ。(7月14日〜20日)

本日(20日)、とうとう、ロイヤルハイツにWi-Fiがやってきました! 実家電波どろぼうの暮らしにおさらばです。わぁいわぁい、アマゾンプライムも見放題だー。 なのですが、今回ぶんのメモはまだどろぼう時代(自分で書いててなんだけど人聞きが悪いな…)のぶんなので、見たのは3本だけなのです。なんか、熱くなって長くなってますけども。もっとコンパクトに語れるようになりたい。 ■ 幡野広志さん/「いい写真」は、だれでも撮れるものです。③ ③は、いいカメラってどんなん?みたいな内容

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読書記録24 なんで僕に聞くんだろう。

読書記録24 なんで僕に聞くんだろう。

『なんで僕に聞くんだろう。』著者:幡野広志さん 「家庭のある人の子どもを産みたい」「親の期待とは違う道を歩きたい」「いじめを苦に死にたがる娘の力になりたい」「ガンになった父になんて声をかけたらいかわからない」「自殺したい」「虐待してしまう」「末期がんになった」「お金を使うことに罪悪感がある」「どうして勉強しないといけないの」「風俗嬢に恋をした」「息子が不登校になった」「毒親に育てられた」「人から妬まれる」「売春がやめられない」「精神疾患がバレるのが怖い」「兄を殺した犯人を、

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前は自分のことを笑う人間が許せなかったけど
幡野さんの本を読んで、人の悩み相談の本なのに
なぜかこれ面白いと思うのは同じ感情でした。

前は自分のことを笑う人間が許せなかったけど 幡野さんの本を読んで、人の悩み相談の本なのに なぜかこれ面白いと思うのは同じ感情でした。

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ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。/幡野広志

ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。/幡野広志

写真家 #幡野広志 さんの著書、 『ぼくたちが選べなかったことを選びなおすために』を拝読📖しました。 著者のことは、ライターの #古賀史健 さん経由のTwitterで知りました。 著者の発信される言葉は、程よい距離感でスーッと胸に沁みるものが多いという印象です。 本書でも、その印象が変わることはありませんでした。 著者は、34歳の頃に治らない癌の告知を受け、その後余命3年と宣告されました。 その頃の様子、自分の置かれた現状を受容し、ここからどう生きていくのかということが、

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あそどっぐインタビュー4日目 その4 「あそどっぐが相方に会ったさいごの日」

あそどっぐインタビュー4日目 その4 「あそどっぐが相方に会ったさいごの日」

私は、あそさんを心底カッコいいと思った。 あそどっぐはどうやって今のあそどっぐになったのだろうか。 私たちは2016年に出会い、友人になった。手をつなぎ、デートもした。 飽き足らない私は、彼にインタビューをお願いすることにした。 あかほし(以下「ほし」):  写真家の幡野広志さんってご存じですか?(注1:文末参照) あそどっぐ(以下「あそ」): 幡野さん?見たらわかるかなあ? ほし: めちゃくちゃレアな病気にかかってる写真家さんなんですけど、それが遺伝性らしくて、お父さん

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なんで終わっちゃうんだろう。

なんで終わっちゃうんだろう。

気が合う仲間で楽しんでたら、それについて何も知らない人がやってきて、楽しそうな事に嫉妬して、校則違反だと、先生に言いつけられて、私たちの楽しみが奪われてしまったような気持ちだよ。

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