己を知る

松下幸之助と『経営の技法』#342

1/22 青春とは心の若さである

~常に前進する気力さえ失わなければ、心の若さは永遠についてくる。~

 私には、十数年前から、いわゆる座右の銘としている1つの言葉があります。それは、
  青 春
 青春とは心の若さである
 信念と希望にあふれ
 勇気にみちて日に新たな活動を続けるかぎり
 青春は永遠にその人のものである
 というものですが、これは古希の祝いにとある人からもらったアメリカの詩人、

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励みになります!
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松下幸之助と『経営の技法』#341

1/21 自分の能力を検討する

~能力や適性は固定的なものではない。自らの努力で進歩向上させることができる。~

 100の力をもった人はそれを適正に認識し、少なくとも95の仕事をやるということでなくては、本人のためにも社会のためにも損失である。そのように常に自分の能力というものを検討し、その適正に合った仕事をしていくということになれば、そこにおのずから不平不満はなくなり、むしろ喜びと楽しみをも

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頑張ります!
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松下幸之助と『経営の技法』#11

「法と経営学」の観点から、松下幸之助を読み解いてみます。
 テキストは、「運命を生かす」(PHP研究所)。日めくりカレンダーのように、一日一言紹介されています。その一言ずつを、該当する日付ごとに、読み解いていきます。

1.2/26の金言
自分の力の認識・認定を誤ると、大きな失敗につながってしまう。

2.2/26の概要
 松下幸之助氏は、以下のように話しています。
 すなわち、自己認識があれば、

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頑張ります!
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【就活生必見】まず己を知る!性格診断のすゝめ8選

自分の得意なこと 苦手なこと
   苦にならないこと 苦になること
   ハマれること ハマれないこと

これらを知っておくことの大切さを
僕はこれまでの数々の記事で度々主張してきた。

同時に、自分の長所では自分ではなかなか分からないことも。

自分のことを知るためには、
他人からの自分の評価を聞くことと
自分の過去を振り返っていくことが有効だが、

もう一つ、定量的に己を知れる便利な方法が存在

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松下幸之助と『経営の技法』#5

「法と経営学」の観点から、松下幸之助を読み解いてみます。
 テキストは、「運命を生かす」(PHP研究所)。日めくりカレンダーのように、一日一言紹介されています。その一言ずつを、該当する日付ごとに、読み解いていきます。

1.2/20の金言
 いちばん大きな悩みだけしか悩まない。それが人間の心の自然な働きである。

2.2/20の概要
 松下幸之助氏は、以下のように話しています。
 複数の悩み事があ

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もっと良くするためのアドバイスもお願いします!
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はじまりは「自分を知ること」

この度、人間力デザイン®という仕事を本格的に始めることにしました。

これまで私がやってきた様々な学びを総括し、組み合わせ、一人一人の個性を活かし、身体や心の在り方、言葉の使い方などを内側からデザイン(問題解決)をしていく。というお仕事です。
これまでセッションを受けてくださった皆さんから「1つの入り口から、声の出し方に留まらず、話し方、表現、身体の使い方、歩き方、トータルで指導できることと、様々

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とっても嬉しいです!ありがとう❤️
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多重的な自分。

自分がどんな人間かって意外と自分ではわからないものです。
玉ねぎを剥いて行くように、階層化しているとも言えますし、対象に応じて多元的に少しずつ別人格として存在しているとも言えます。(←自覚の有る無しに関わらず、相手に応じて少しずつ違う人格を演じているとも言えます。)

厄介なのが、自分で無自覚に多層的・多元的な無数の演じられた私がいることを知らずに生きていることでしょう。自分がどんな存在なのか、自

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縁起の良い事がありますように!
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僕版攻略法(笑)

絵を描いていて思う、まぁ僕個人の事ではあるが、集中力がそんなにもたない(笑)周りに気が向いてしまう事もあるし、気持ちが乗らない時もあったりする。

そこで課題となるのが「いかにして自分自身をノセていくか?(笑)」である。

自分自身のグズ(一歩踏み出せない・腰の重い係)を理解した上で、自操(じそう)する。
自分自身の活動限界(集中力限界)を見極めて、今の能力を発揮できる小さなゴールを掲げ、クリアし

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食事とは、己を知ること。

私は、「美味しいな〜」と感じて食べることが好きです。

「これは、体にいいから」、とかそういう目的で食べるのは、あまり好きではありません。「○○は体にいい」「XXは体に悪い」という情報は、世の中に溢れかえっていますが、それを全部聞いていたら、矛盾だらけに気づくか、何も食べられなくなるか、どっちかです。自分が食べたいなと思ったものを食べ、そうじゃないものは食べない。それだけです。

「もったいないか

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