小西康陽

ジャクソン5のI Want You Back

営業マン時代、営業コンテストなるものがあり休みもなく働いてて心身共に充電切れだった。そんなときによく電車の中で聴いていたのが

ジャクソン5のI Want you back

ボーカルは、子供時代のマイケルジャクソンなんだけど、パンチのきいたエネルギッシュな歌声にパワーをもらった。楽曲もキャッチーなメロディーで演奏もかっこ良くって大好きな曲。

これを聴いたら疲れた私のカラダとココロはギュイーーー

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メルシー♡素晴らしい1日を♪

つんく♂の原点、シャ乱Qに魅せられたあの頃

あれは25年前、1995年5月のこと。

派手な衣装にクセの強い眉毛、やたら耳にこびりつくホーンセクション。
ジャズ・ファンク系のアレンジなのにメロディは歌謡曲で、気付けば口ずさんでしまう名曲。

そう、シャ乱Qの「ズルい女」だ。

キャッチーさ、個性的なヴィジュアル、音楽番組全盛時代におけるトークの面白さ、これらは子供ながらに刺さるものがあり、ジワジワとハマっていった。

考えてみたらサビでは、

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読んでいただきありがとうございます〜
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歌謡曲レコード その6 帰り来ぬ青春(73/05)/和田アキ子 DJ・小西康陽氏が継承する「歌手」和田アキ子の存在感

「見えない世界」に続いて早くも2回目の登場となるアッコです。今回はアズナヴールによって歌われたフレンチシャンソンの名曲「帰り来ぬ青春」の日本語カバーで、73年のシングル「ふれあう愛」のB面として収録された1曲。

わたしがこの曲を知ったのはピチカートファイヴの小西氏がreadymade mixと銘打って発表した2005年のリミックスシングル盤。ルパンを彷彿させるピストル音を効果的に使い緊張感を持た

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サンキュー!
5

(聴き耳体感)トロピカル熱帯夜に聴きたいヒートアイランド白昼夢inハワイ

暑いですね!セミも鳴いて夏本番です。だんだん日本は亜熱帯に入ってきましたね。いつかは東南アジアのようになるのでしょうか。いつかは東南アジアのようなジャングルにNAREBAII(ナレバイイ)。

砂原良徳 - THEME FROM TAKE-OFF(MAGIC SUNSET)

まりんです。この曲は南国にいく前のNEX(成田エクスプレス)でのビールとおつまみ→成田空港、そしてハワイへと続く夢の架け橋

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お優しい!嬉しいです!

ライブハウス支援で得たもの

コロナ禍によりライブハウスが苦境に陥り始めてから、およそ4ヶ月。条件付きながらも、営業を再開する店舗が増え始めた。ライブハウス支援のクラウドファンディングも数多く立ち上げられ、自粛期間中にスタートしたものは支援〆切、リターン発送などにより一区切りを迎えた感がある。

かく言う私も幾つかの支援プロジェクトに参加した。過去に行ったライブハウスは沢山あり、出来れば全部救いたいぐらいだが、クラウドファンデ

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3

思い出のレコード〜俺のロジャニコ〜

大学生の時にソフトロックにハマっていた。当時は「ソフトロックA to Z」というバイブルを徹底的に読み込み、東京中の中古レコード屋さんを探し回ったものだ。

ソフトロックについては以前のnoteにも書いた。

そんなソフトロックの中でも、特別な1枚がある。ロジャーニコルス&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ(以下ロジャニコ)の1stだ。言わずと知れたソフトロックの大名盤だ。1stといっても彼ら

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嬉しいです!
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渋谷のラジオの渋谷系 20200706後半

パーソナリティ:カジヒデキさん(@hidekikaji)、野宮真貴さん(@missmakinomiya)

00:00 | 00:30

3ヶ月ぶりの生放送…!待ってました😂
今日は、たくさんのリスナーさんからメッセージをいただきました。本当にありがとうございます。
放送を聞くという意味では、生放送であれアンコール放送であれ変わらないように感じます。しかし、同じ時間を人と共有できる感覚を、生放送ではより実感することができますね。聴いている方とのつながりを感じられることはラジオの醍醐味です。これからも是非是非、メッセージをお送りくだ

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渋谷のラジオの渋谷系 20200706 前半

パーソナリティ:カジヒデキさん(@hidekikaji)、野宮真貴さん(@missmakinomiya)

00:00 | 00:30

3ヶ月ぶりの生放送…!待ってました😂
今日は、たくさんのリスナーさんからメッセージをいただきました。本当にありがとうございます。
放送を聞くという意味では、生放送であれアンコール放送であれ変わらないように感じます。しかし、同じ時間を人と共有できる感覚を、生放送ではより実感することができますね。聴いている方とのつながりを感じられることはラジオの醍醐味です。これからも是非是非、メッセージをお送りくだ

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世界を変えた小西康陽

これは御存知「女王陛下のピチカート・ファイヴ」(1989年)です。

これを当時買った時、アルバムの内容もさることながら、そのCDのパッケージに驚いた記憶があります。特にCDのトレー部分。

うわ!トレー部分が透明じゃないか!しかも印刷デザインされている!?

(上の「ベリッシマ!」と比べて見てください)

え?そんなの普通じゃないかって?

いや、実はこの今では当たり前になった「透明トレー」を採

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ありがとうございます〜
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