小石

鴨川の、これはアート??
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鴨川の、これはアート??

今日、仕事で京都に行って、 三条大橋から鴨川を眺めたら 岸の近くに謎の物体を発見! 一体これは何??? 石が積まれたようになっているけれど、 多分絶妙なバランスで積まれていて、 ちょっと触れば崩れてしまいそう。 これはアート作品?? 台風が近づいているので、 この次、週明けに通るときには、 もう無くなっているかもしれない。 記録として撮っておこうと思った。 写真を撮り終わって歩きかけたら、 後ろで別の人も写真を撮ってた ---------------------

小言は小石
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小言は小石

子供たちの可能性や未来の事を考えていたら、小言って本当に小さな言葉で、小さな事(言)だなぁと、ぼんやり思いました。 小言って、1つずつは小さな小石みたいなもので、何の気なしに落としちゃう。たまに当たったり、当てたり。。。 未来が今あるこの10年で色んな変化が起きて、昔では想像もしなかった事が普通の事になってる。 手紙や電報から、ポケベルやスマホになって、自販機の前で子供たちは「ピってしてー!(買って)」と言う。 これが当然の世界で生きてるんですよね。 未来だと思っていた世

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赤木さんを殺した安倍晋三の靴の両方に小さな石ころが、左右1個ずつ、常に入りますように(^^♪

赤木さんを殺した安倍晋三の靴の両方に小さな石ころが、左右1個ずつ、常に入りますように(^^♪

【独自】ネット中傷対策、侮辱罪に懲役刑導入へ…テラハ事件では科料わずか9千円(読売新聞) 馬鹿な○○○○○とその母のおかげで、自民党の政治家が誹謗中傷から守られる世界線、最悪ですねwww

不幸という言葉

不幸という言葉

あの時の夜景のように 汚いものは 見えなければいいな 世の中は うまくいかないことが多いね だから涙というものが あるのだろうけど ここから見る景色のように 遠くに何があるのか 見えないから 行ってみたいと 思うのだろうか たいして今いる所と 変わらないのに わざわざ確かめるかのように ため息ついて引き返す道も わからなくなり 後悔がないよりいいと 思えるようになるまで 人は迷い続けるのかもしれない つまずく小石が見えて その一歩手前で その小石をけることができれば 傷つくこ

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小石

小石

アスファルトに ピカピカに磨かれた様な小石が五つ 綺麗に並んで輝いてた  真夏の陽射しに揺らぐ陽炎 公園を渡る熱風に煽られて 真っ白な日傘が クルクルと回りながら近付いて来る  薄汚れた靴に真っ直ぐ落ちて行く 顎から零れた俺の汗に 小石達がどよめいた  汗だくの俺とは対照的に 灼熱の陽射しを浴びながらも 涼しげな表情をしてる君は 「待たせちゃったかな?」 悪びれる事なく 30分遅刻の言い訳もしないで 無邪気な笑顔を俺に向けていた  どちゃクソ可愛くて 心が折れそうにな

道端の小石

道端の小石

運命にもて遊ばれる とは言うけど 運命には そんな気は全くなくて 幾つもの渦が隣り合わせて ただあるだけ 僕らはふらふらと 人とぶつかり合いながら 知らない間にダンスしてる 最近始まった不思議な縁も 僕のつまずいたようなステップから 道端の小石は 誰かが蹴飛ばしたもの 僕の次も見知らぬ誰かが 蹴飛ばしていく

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この空を見上げながら

この空を見上げながら

どんなかたちにしても 生き延びてきたのだから 私は今ここにいる それでも辛い過去は 今の私を脅かす やっと手にいれた 安全な暮らしの中にも 恐怖や不安はよみがえる みんなと同じようには もう生きられないのかもしれない 安心して生きるなんて 私にはもうできないのかもしれない 高波のように辛いことは 何度も何度も何度も 私をのみこんできた 溺れてる私をまた高波はのみこんで 私は息をするのに必死だった 隣では平和な海辺を歩いてる人 安全な海で泳いでる人 その横で私だけが 危険にさら

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世界の歩みを想像してみる~海辺で小石を拾う~

世界の歩みを想像してみる~海辺で小石を拾う~

ここ最近、海辺を歩いていると、程よい大きさの石ころが水たまりのようになってあちこちに固まっています。 どこから運ばれてきたのか。 ほんの一か月前の砂浜には、こんな石だまりはなかった。こうしたものをみつけるにつけ、海はいつも変化しているのだなと感じることができます。 僕は水切りが好きなので、程よく削られた平べったい石を拾って、誰もいない海に投げてみます。 波と波の間の、海がちょうど平らになるタイミングを見計らって投げないと、小石は波にのまれてしまいます。いくつかの石を拾って

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やっぱり嬉しいですね。
読んでもらえること、見てもらえること。これからも、ふと手にした小石を置いておくように、
こちらに書かせてもらいます。

やっぱり嬉しいですね。 読んでもらえること、見てもらえること。これからも、ふと手にした小石を置いておくように、 こちらに書かせてもらいます。

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