小川さやか

イベントレポート|サステナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く
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イベントレポート|サステナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く

*この記事はNext Commons Labから公開した記事の転載です。 「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、2025年に開催される大阪・関西万博。Next Commons Labは、大阪・関西万博と連携し、地方創生とSDGsに包括的に取り組むイノヴェイションプラットフォーム「Sustainable Innovation Lab(以下SIL)」を始動します。 キックオフイベントとして、2025年日本国際博覧会協会及び立命館大学とともに、万博公園からほど近い立命館大

2021年6月6日の読売新聞より

2021年6月6日の読売新聞より

 小川さやか「『その日暮らし』したたかに」〈この先どうなるかわからないリスキーな社会だから、一つの仕事に固執せず、いろいろな事業に投資して、いろいろなタイプの人間とつながっておく。〉面白そう!日本の常識とやらに雁字搦めになっている自覚があるだけに揺さぶられたい。 2021.6.6.Twitterより編集再掲

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バリアロハでブックミーツ、10冊。

バリアロハでブックミーツ、10冊。

グリーンフリーとともに、 ブックミーツ10冊。 バリ・アロハで、 リンリン巡ってきました。 バカンス気分で、 細胞図鑑や坂口恭平、 益田ミリを楽しめます。 #細胞大図鑑 #newton #仏教思想のゼロポイント #魚川祐司 #お金の学校 #坂口恭平 #くらしのための料理学 #土井善晴 #ケアとは何か #村上靖彦 #今日の人生 #益田ミリ #本は3冊同時に読みなさい #佐藤優 #チョンキンマンションのボスは知っている #小川さやか #gototogo #中須

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『働くことの人類学/仕事と自由をめぐる8つの対話』

『働くことの人類学/仕事と自由をめぐる8つの対話』

☆mediopos-2432  2021.7.14 本書はコクヨ野外学習センターのポッドキャスト 「働くことの人類学」のシーズン01 (2020年7月〜2021年2月)に 新たなコンテンツを加えて書籍化したものだが ポッドキャストのことはまったく知らずにいた このなかでは7人の文化人類学者が それぞれのフィールドで体験した 「知られざる場所の知られざる人びと」 (狩猟採集民、牧畜民、貝殻の貨幣を使う人びと、 アフリカの貿易商、世界を流浪する民族、ロボット) の「働き方」に

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【読書】チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学

【読書】チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学

 シェアリング経済なんてことばやその可能性が最近よく耳に入ってくる。 それに対し勝手にわたしは「お互いに助け合う(助けられたら助けなければいけない)」「お金とはちがう原理で助け合う(なんらかの特技や魅力に自信のない人はコミュニティ内の弱者になる)」と解釈しとても恐れており、お金があればなんとかなる今の経済のしくみの方が、まだ対策がしやすく、神経がすり減らず、面倒くささがなく、ありがたい、とまで思っていたりする。  著者の小川さんは香港に住むタンザニア人コミュニティに寄り添い、

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人間性なるものへの問い|小川さやかさんが選ぶ「絶版本」

人間性なるものへの問い|小川さやかさんが選ぶ「絶版本」

コリン・ターンブル『ブリンジ・ヌガク――食いものをくれ』幾野宏 訳(筑摩書房、1974年)  民族誌には、調査に裏付けられた客観的な記述・分析だけでなく、人類学者自身が長く現地に住み込んで人々の知恵や生き方に触れるなかで、魅せられたり心動かされたりした率直な思いが吐露されることが多い。盗みや暴力、紛争などをテーマとする民族誌も多々ある。だがどれほど過酷な状況や露悪的な事態があっても、人類学者はそこに「社会」があり、それを成り立たせる独自の論理や実践、人間性があることを見いだ

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自他の「ついで」における互酬性

自他の「ついで」における互酬性

『チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学』 小川さやか ふむふむ、、 ・相手が何者で何をして稼いでいるのか、なぜ彼/彼女は私に親切にしてくれるのかといった問いと切り離して、共に関わりあう地点を見つけられるのは、彼らが商売の論理で動くからである。逆説的に聞こえるかもしれないが、誰もが、俺たちは金儲けにしか興味がない、金を稼ぐことは良いことだ、俺たちはどんな機会も自らの利益に換えてみせると公言しているからこそ、気軽に助けを求められるのだ。相手の求めを以下

イベントレポート|サステナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く

イベントレポート|サステナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く

「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、2025年に開催される大阪・関西万博。Next Commons Labは、大阪・関西万博と連携し、地方創生とSDGsに包括的に取り組むイノヴェイションプラットフォーム「Sustainable Innovation Lab(以下SIL)」を始動します。 キックオフイベントとして、2025年日本国際博覧会協会及び立命館大学とともに、万博公園からほど近い立命館大学いばらきキャンパスにて、サステナブルな未来づくりの思考を深めるトークセッシ

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ビジネスの未来、資本主義の未来を語る

ビジネスの未来、資本主義の未来を語る

万博協会との共同オンラインイベントについて、リリースを出しました。『ビジネスの未来』等の著作で引っ張りだこな山口周さん、シェアリングエコノミーの伝道師石山アンジュさん、アフリカや中国のアングラ経済にくわしい小川さやかさんと、現代資本主義に対するオルタナティブを提唱するメンバーが揃いました。 そう、この拡大成長・経済発展の象徴たる万国博覧会というイベントに対して、分散型で開催しろとか箱つくってもしょうがないとか、ややこしいことを言っているのが現在の立場となります。実はみんな、

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家入一真さんのおすすめ本「チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学」

家入一真さんのおすすめ本「チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学」