大人になれないままあっちに行ったあいつ。

あいつとは、小学校の時に出会った。正確にはあいつとの小学校時代の記憶は、ほとんどない。中学生になって父の仕事の都合で僕は愛知豊橋市へ転校した、中三で船橋に戻って同じクラスになったところからの記憶があいつとの最初の記憶なのかも知れない。

小学校の卒業アルバムには小柄で色黒なあいつの笑顔が残っている。ソフトボール部だから黒いのか、地黒なのか…たぶん、その両方なのだと思う。まぁ、何にしてもいつも黒い顔

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役に立つ記事を書けるように頑張ります!
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黒いストッキングとタトゥーの女。(創業体験記)

独立からこれまでのいろんな出来事を若い起業家の人に話した時に昔の話を聞かれて色々と思い出したことを書いていきます。

今回は、僕が起業して一番最初に雇用した人の話。知ってる人は、「あの人か!」と思っても…知らんぷりして読んでおいてください。

僕がどんな経緯を経て、起業したのかってところは以下のURLからご覧ください。

最初の求人広告

そんなわけで、起業して一番最初の仕事は求人広告の営業代理店

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若い人たちに伝えたいメッセージを発信していきます!
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ちっさい会社の社長の1か月

日曜なので軽いヤツを。

社長って忙しそうって雰囲気はあるものの、何に忙しいのか分からないという方、多いと思います。

そこで今日は私の1か月のルーティンを紹介いたします(出せる範囲で)。

それでは行ってみましょう!

月初

ウチの会社の給与体系は月末締めの翌月5日支払になっています。ちっさいので5日で十分でしたが、少しずつ規模も大きくなってきているので、どこかで調整入るかもしれません。が、当

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100名以下の会社は、よくも悪くも社長がすべて

これまで、いくつもの会社を取材させていただき、気づいた一つが「100名以下の会社は社長(のキャラ/考え)を訴求すると効果が良い」ということ。

それはなぜか。

(1)一人が見られる限界が100名前後
(2)100名を超えると組織化が必要
(3)ルール化・制度化が生まれる

それは上記3つの理由に依るところが大きいです。

■一人が見られる限界が100名前後

文字通り、一人がマネジメントできるの

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Thank you!
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見えてきた社内人材育成のサイクル

うちの会社には、人間くさい人が多い。

みんな順風満帆にきてない。

悩んで、自分の弱い部分に気づいて、それなりに向き合っているときに

うちの会社に参加してる

多分みんな、その人の強みも言えるけど、弱点も言えるかな。

他人の弱点とどう向き合うか、それはホンマに難しい。

何かの資格試験みたいに覚えたら弱点克服できるっていうもんでもない。

上の例のような、外から自分の内側に取り込むっていう感

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自分宛てに書いている

「しーちゃん、元気でよかったねー。」
「うん、ほんとよかったよ、仕事もまだまだ頑張ってるね!」
皆、うんうん頷きます。

西の空はやさしいオレンジ色に染まっています。
こざる達は、今日もにぎやかにお喋りしながら、夕飯の仕度をしています。

「しーちゃんは、昔からの僕たちの友達なんだ。」
「僕たち、今のこのSNSの時代に、手紙をやりとりしている友達が何人かいるんだけど、しーちゃんも その一人なんだ。

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ありがとうございます。今日も ゆっくりのんびり(^_^)
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「小さな会社と私」Vol.12

いつのまに「経営側」と「従業員」になったんだ?

日々変わりなく、意味不明な社長でみんなの無関心を捧げられているので、
ある意味影響力がないので、全体の仕事進行においては何の支障もないのだが、
我が時間という人生を投資している、会社となれば「怒り」も湧いてくる。

いかんせん「言っていること」と「やっていること」の同一性がないので、全く信用がないわけです。

別に批判をするつもりもないんだけど、「

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「小さな会社と私」Vol.11

「無関心の恐怖」

今までは、社長含め会社を盛り上げようとか、どうにかしようとか、いい方向に!
と思っていろいろ考えてきたけど、うまく意思が通じなかったり、はぐらかされたり、話をそらされたり、意味不明だったり。

そんなのを経ていくと、自分の心は、すでに社長と一緒にという考えが消えてしまった。

そういうのが消えてしまうと、無関心になり、
怒りさえも覚えなくなってしまった。

通常の人間関係では、

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「小さな会社と私」Vol.10

「お金と仕事と会社。」

お金って、なんなんだろうな。
仕事って、なんなんだろうな。
会社って、なんなんだろうな。

あまりにも今働いている人の価値観が異なりすぎていて、
全くまとまる様子がない。

(まとまる必要性があるのかないのか。それすら、私には解がない)

現状、社長と現場の感覚が乖離していて、とてもではないけど正常な状態ではないことは事実だ。だが、社長は関係修復に必死。
ある商業施設のオ

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「小さな会社と私」になるまで。Vol.9

相も変わらずの日々が過ぎて行っている。

傍目から見て、会社は成長しているかどうか、全くわからないが、
おそらくしていないだろうことは、わかる。

本日、商業施設の飲食フロアの年間販促のプレゼンがあった。

今回、1つ上の先輩メインで、自分はというとなーんもしなかったが、

プレゼンには同席した。

もう何年も、その先輩のプレゼンテーションは聞いていない。

というか、他の営業のプレゼンテーション

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