学ぶ楽しさ

変化変容の最中に訪れる、理由なきネガティビティ

おはようございます。
momokoです。

今日は、先日セッションしたメンタルコーチとの会話の中での気付きをお伝えしたいと思います。

私は、常に自分を否定し、『周囲が求める"わたし"』になっていました。
(それが悪いってわけではありませんが。)

そんな私が、世界中が例の疫病で混乱してる最中、
自粛中の焦りから、たくさんの学びを得て、気付いたこと。

私はわたしを守る!!

あの時からメンタルコ

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わーーー(´;ω;`)ありがとうございます!励みになります!!
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【自分史】20代~現在まで

21才

・長女の断乳が完了し、次女を妊娠!
・長女が可愛くて仕方がなく、毎日写真をバシバシ撮って、幸せでした。常にくっついていたかな、ずーーーっと抱っこしてました。
・実家からの帰り道で、人身事故を起こしてしまいました。お相手は後遺症が残ってしまうかもしれないと保険会社の方から聞きました。罰金は50万円で、生まれて初めて警察署で赤ちゃんを連れたまま事情聴取をし、恐ろしくて恐ろしくて・・・。とにか

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うれしい😁!!ありがとうございます!!
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自分にとって大切なコトだけで生きる…エッセンシャリズム

エッセンシャリズム(Essentialism)。

自分が本当に大事にしている部分だけを、情熱的に、大切にして生きる、と言う在り方。

モノ・キャリア・人間関係など、あらゆる人生の選択肢において言える考えです。

自分で自分の価値観に沿った優先順位を決め、優先順位の低いことは切り捨てる。

ミニマリズムとも似ているのですが、ミニマリズムよりも本質的で、モノを少なくするコトよりも自分の望みを大切にす

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Thank you♡
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物の見方を変えると世界が広がる

こんにちは😃
学んだ事をシェアしていきます
気軽に読んでください

皆さんはこのトリックアートを、ご存知ですか?

私は最近知ったのですが、とっても凄い絵なんです。

皆さんには、どんな絵に見えましたか?

右を向いている老婆?
後ろを向いている若い女性?

どちらにも見えると思います😆
見えなかった人も見る視点を変えるだけで
見えてくるって本当に凄いですよね‼️

他にもあるのですが、気付い

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子どもたちへの想いは変わらない【BACK TO THE 20th】

毎週テーマを決めて共同運営を続ける日刊マガジン『書くンジャーズ』。
今週のテーマは、【 BACK TO THE 20th 】です。

1979年生まれの僕は、人生の半分が20世紀。子ども時代から大学生までを過ごしました。

振り返って思い出したのは、『科学と学習』。毎月のふろくが魅力的だった、小学生向けの学習雑誌です。アリの巣観察セットやプラネタリウムなどの理科や、歴史カルタや高床式倉庫の模型とい

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あなたの活躍、期待しています!
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When Effort Is Enjoyed: Waterman(2005)

ロッククライミングのように,一つ間違えば命を危険にさらすような活動がなぜ「楽しい」のか,あるいは,特定の人にとっては勉強することさえなぜ「楽しい」ことなのか。というのは,このところずっと持っている疑問だ。放送大学で勉強している人の中に,「もっと楽しいことすればいいのに」と言われたことがある人がいる。勉強はふつう,楽しいこととは思われていない。そして私も,ロッククライミングを楽しいとは思わない。手を

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Investigating the “Flow” Experience:Abuhamdeh (2020)

Twitterで紹介されていた論文で,フロー概念の操作的定義のレビュー論文。対象になったのは最近5年間のものだけだが,著者によればその多くが,チクセントミハイのもともとの概念化とは異なる操作的定義を用いているという。何が問題なのか。どうすればいいのか。

3つの問題点

ここでは,フローの操作的定義について論じられている論文42件が対象になっていて,分析したところ24種類の操作的定義があったという

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Intrinsic Rewards in School Crime: Csikszentmihalyi & Larson(1978)

チクセントミハイの「楽しさへの反省」の中で,非行少年の研究として引用されていたものである。「学校犯罪における内発的報酬」とでも訳せばよいだろうか。刺激的なタイトルである。

システム制約を受け入れる理由

チクセントミハイはまず,人がシステムに参加するとき,そのシステムに固有の制約を受け入れているという。ルール,といったほうが分かりやすいだろうか。ゲームに参加するにはゲームのルールを守らなければな

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Reflections on Enjoyment: M.Csikszentmihalyi(1985)

今読んでいる「フロー体験:楽しみの現象学」で参照されている論文である。「フロー」が,社会的に「楽しい」と認められているような活動だけでなく,外科手術とか,非行とか,そんな活動でもみられることがあると,チクセントミハイはいう。その記述に興味をもって,論文を入手して読んでみた。英語論文を訳しながら(もとい,DeepLに訳させたものを,電子辞書片手に見なおしながら)読むのは,時間はかかるが面白い作業であ

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チクセントミハイの「フロー」概念について

やはりチクセントミハイのもともとの本にあたってみるべきだと思い,やっと重い腰を上げて本を買い,このごろ読み進めている。これ。

チクセントミハイの著書(訳書)はいくつもあり,どれが一番いいかわからないのだが,とりあえず書店にこの本は並んでいて,実際いくつかの論文で引用文献になっていたので買った。

本を買ってでも読もうと思ったのは,いくつかの論文で,「楽しさ=フロー」みたいな理解で議論が進んでいく

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