10月も戦慄のダメ人間(近況報告・人気記事紹介)
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10月も戦慄のダメ人間(近況報告・人気記事紹介)

はじめに秋の気配が近づいてきましたが、みなさんはお元気でしょうか。わたしは相変わらずのダメ人間です。 これを書きながら、かなり落ち込んでいまして。 先日、売却する祖母の家のお仏壇を処分するために、ご住職に来ていただいて魂抜きというのをしてもらったんですが。 お位牌が手元に残りまして。 「魂を抜いたから、もうただのモノなんですけど、処分する前にご実家のお祖母様にお見せしては?」 とご住職から言われて、魂抜きしたあとは郵送しても大丈夫とのことだから、そのようにしようと。

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お仏壇から魂を抜くということ
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お仏壇から魂を抜くということ

あまりにもな失態なので、こういうことに慣れてるキナリ★マガジン読者限定で供養させてください。 「おばあちゃんの家を売る?仏壇とかあるん?ああ、それじゃ、オショウネヌキをせんとあかんね」 大阪の谷町にある、祖母名義の空き家をわたしが代理で処分するという話をすると、知人が言った。 オショウネヌキという聞き慣れない単語のことを、お性根焼き(オショウネンヤキ)と勘違いしたわたしは、根性焼きのお上品バージョンかと思った。 スマホで調べてみると、正確には「お性根抜き」だった。

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浴びる言葉って大事すぎる

浴びる言葉って大事すぎる

大学時代、アメリカ人の 教授がこんなお話をしていた。 A、B、C 3人の バスケットボール選手がいるとする。 彼らは出来るだけ沢山のシュートを 時間内に決めようとしている。 A選手がゴールめがけてボールを投げるとき 大勢の観客はポジティブな言葉をかけた。 「A!君ならできる!きっとできる!」 シュートが入ったら皆で喜ぶ。 「すごい、その調子!天才だよ!」 一方、B選手には何も言わなかった。 C選手にはネガティブな言葉を浴びせた。 「失敗しろ!はずせ!!」

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100億以上調達する様なベンチャーの創業メンバーだっけど、ダークサイドに落ちてみて分かったこと 「自分の人生は自分でしか幸せにできない」

100億以上調達する様なベンチャーの創業メンバーだっけど、ダークサイドに落ちてみて分かったこと 「自分の人生は自分でしか幸せにできない」

この文章は、私と同じ悩みに深く嵌ってしまっている方々へ、同じ失敗をしてほしくないと思い書いております。 具体的には、今悶々と会社の上司や周囲のメンバーに対して、不満を抱えて悩んでいる多くの方々が対象です。私自身はベンチャーどっぷりの人間ですが、ベンチャー、大企業とわず、リーダーメンバー関係なく、全ての人達へお送りします。 (*後述しますが、あくまで他責にならないということの意味を当時の自分が完全には分かっていなかったというだけで、当時勤めていた企業のことを批判したいわけでは

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25歳借金アリ、子供できちゃった、崖っぷちフリーターが縫製工場で起業して4年で1億円の売上になった話

25歳借金アリ、子供できちゃった、崖っぷちフリーターが縫製工場で起業して4年で1億円の売上になった話

1章 夢はでっかい崖っぷちフリーター 今から5年前、 僕は崖っぷちだった。 オーストラリアからのワーホリを終え、貯金を使い果たし、帰りのチケット代をクレジットカードで購入し(リボ払い)帰ってきた、 そして帰国後すぐに出会った彼女(今の妻)のお腹には子供がいる。 俳優や、テレビの助監督などの仕事をフリーランスでした後、メディアの仕事が嫌になって日本を飛び出し、オーストラリアで1年間を過ごし日本に帰ってきた。 とりあえず日銭が必要で、友人の紹介でレストランの立ち上げの

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自己肯定感の高い人は、自分に0点をつけない

自己肯定感の高い人は、自分に0点をつけない

この間、2021年下半期のしいたけ占いを発表した記念でいつものようにSNSでのスペシャルライブをやりました。聴いて下さった方、質問を下さった方、改めてありがとうございました。 それで、すべての質問に答えられなかったけど、全部に目を通してみてすごく印象深い質問もいくつかあって。今回はその中のひとつ、「自己肯定感」について書いていきたいと思いました。 自己肯定感に関する質問とかお悩みって、けっこう多くの人にあるのだと思います。 たとえばなんですけど、何か自分にとってミスがあ

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イギリスまで行ってようやく分かったことは、私は私でしかないということ(そして、運命について)
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イギリスまで行ってようやく分かったことは、私は私でしかないということ(そして、運命について)

大学2年生の夏休み、私はひとりイギリスに旅立った。行先は海沿いの街、ブライトンだ。 私はクラシック音楽を習っていたせいか、昔からハリー・ポッターが大好きだったせいかは分からないが、ヨーロッパに強い憧れがあった。(クラシック音楽の本場はヨーロッパで、音楽を志す人は一度はみんな留学したいと思うのだ)それに、私は英語がとても好きだった。 大学では法律を専攻していたが、大学入学時から「いつか海外に留学したい」という思いがあった。 今ならわかるのだが、私は単にここではないどこかに

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続:【UXの失敗記録】なぜ、ばあちゃんはiPadを使わないのか?

続:【UXの失敗記録】なぜ、ばあちゃんはiPadを使わないのか?

ばあちゃんとiPadの奮闘記はまだまだ続く。前回である程度iPadの使い方を理解するも、基本的に忘れてしまうため一進一退の攻防になる。 こちらの予想は常に超えてくる。 ばあちゃんは、今まで生きてきた物理世界でのメンタルモデルをiPadに適応させている。 たとえばカメラのシャッターボタンを強く押してしまうため、連射機能が発動する。するとカメラロールが同じ写真で埋まってしまう。スクロールの概念がないため、前に撮った写真を見つけることもできない。 これによって写真が撮れてい

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2歩進んで3歩下がる

2歩進んで3歩下がる

ことわざで「3歩進んで2歩下がる」ってあるじゃないですか。 この言葉がすごく好きで、というのは、僕個人としておそらくすごく失敗が多い人間なのです。大体ネットで頼んだ電化製品は規格が違っていたり、「これだけは忘れてはいけない」というものを忘れてしまったり、コンビニのコーヒー抽出マシーンのサイズを間違えて店員さんに謝ったり。 そしてまた、個人的に失敗するとかなり凹むのです。なんか、こんだけ失敗してきたんだから開き直ればいいじゃんという悪魔のささやきも受けてきたんですけど、失敗

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