学費と嫉妬とアルバイト
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学費と嫉妬とアルバイト

700万円、大学4年間でアルバイトで稼いだお金である。毎年170万円ほどかかる学費(私立理系)を自分で支払う必要があったため、がむしゃらに働いた。ファーストフードの店員、ホテルのウェディングスタッフ、家庭教師、塾講師など大学生が経験するであろうアルバイトは大抵やりつくした。多いときは7つのバイトを掛け持ちし、1日に3つのバイトを詰め込むなどしていたにも拘らず、稼いだお金の殆どが大学に消えていった。 時給800円のバイトだとすると、月に約170時間近く働かなければならない。大

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【受験生必見】恥ずかしいけど最強の勉強法。*°

【受験生必見】恥ずかしいけど最強の勉強法。*°

【価格変更】 もっとお手軽に読んで欲しいと言う思いから、 500円に変更致しました! ※実際に私が学生時代に賢い友達と共通していると思った勉強法なので、実践している人はしているが、していない人はしていない勉強法だと思います。 ※小学生~大学生・社会人まで幅広い方が実践できると思います。 【以前の価格】 本当はあまり教えたくない勉強法なので、ある程度購入者が増え次第順次500円単位くらいで値上げしていきます。 スタート:100円→7/13時点:1980円 (2020/7/

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自己紹介

自己紹介

<経歴紹介>初めまして 1994年生まれの27歳男です。 四国出身で千葉県の大学を卒業後、 ①市立高校の臨時教員として3年間勤務 担当教科は商業と地歴公民 部活動は野球部 部活顧問としての甲子園出場達成を機に転職 ②転職活動を自力で行い、 学習塾を経営する会社に就職し 会社員として1年間勤務 小中高生を対象に学習管理を行い 中高大の受験指導、保護者対応、新規営業 大学生を中心とした講師陣の管理・指導 を主な業務として行う ③サラリーマンとして働きながら 「やってみた

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小学校教育の成功が99%人生を決める!親が子にできるコーチングの仕方の決定版!

小学校教育の成功が99%人生を決める!親が子にできるコーチングの仕方の決定版!

様々な書籍でコーチングが紹介されているこの時代。書籍以外にも、ブログ、サイト、個人のHPなどでも実践方法が紹介されていると思います。 中には「実際のうちの子にはできない」「色々書いてあって全部はできない」「結局のところ何をすればいいの?」という悩みが多いと思います。ブログやサイトでもコーチングを調べればたくさんの事例が紹介されていますね。 これから僕が紹介する方法は、自分が教育現場で15年以上の経験に加え10000人以上の生徒や保護者と接してきた中で、最も効果が高かった方

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勉強が苦手な子供たちが私に教えてくれたこと

勉強が苦手な子供たちが私に教えてくれたこと

私はアルバイトで塾講師として働いている。理由は高時給=塾講師だと思ってて(そんなことなかった)、他のお仕事より自分が向いてそうだったから(レジ打ちとかむずかしそうじゃん?)。 私が勤務しているのは大手の塾、ではなく個別指導タイプの塾。1:1、多い時は1:3で80分授業。来る生徒はみんな勉強が嫌いで成績は下から数える方が早い。宿題はやってこないことがほとんどだし、授業中は寝るかしゃべり倒すかの二択。 ------ そもそも私は、勉強は小さい時から得意な方だった。中学受験の

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塾講師バイトに潜む自己陶酔の危険性

塾講師バイトに潜む自己陶酔の危険性

昔、僕は地元で塾講師のバイトをしていた。1年ほど働いたのちに辞めたのだが、その間に僕は塾講師の闇をいくつも目の当たりにした。これは待遇面というよりかは、もっと心理的な闇である。今思い返しても、あの環境は異常だったと思う。何が異常だったたか、僕が感じたことを書いていく。 1. 右と左が分からない中学生たち僕がバイトした塾は地元にあるその地域では名の知られている塾だ。小学生から中学生まで幅広く在籍している。生徒のレベルは千差万別だった。学校の勉強についていけないレベルから、偏差

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人との距離のはかりかた

人との距離のはかりかた

2017年の春。 僕は新卒で入った会社を辞めて、ベンチャー企業に転職した。 そして、失敗した。 会社を変えてわずか3ヶ月、夏に差し掛かった6月の終わり。 一つもうまく進まない新しい会社の環境で、心が限界を迎えて満足に寝ることができなくなってしまった僕は、真夜中に街を練り歩いて、辿り着いた公園で半泣きになることが習慣になっていた。 転職する前、新卒入社した会社では、やると思っていなかった部門に配属されてもがき苦しんだ末、やっとのことで本来やりたかった企画系の仕事に異動ができ

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3万円の勉強代

3万円の勉強代

皆さん、待ちに待った金曜日の夜。 しかも、会社によっては、今夜が長期連休の入口という方も。 そんな胸躍る夜に、私から心のこもったクリスマスプレゼント(笑)。 とっておきのお話を、有料記事にてお送りしたいと思います。 今回お話するのは、10年前の就職氷河期時代。 単に、社会から撥ねつけられたのみならず、 長い間、ずっと抱き続けた夢をズタズタに引き裂かれた、 大変メモリアルな出来事を(笑)、皆さんと振り返っていきましょう。 30年間、不況のトンネルから抜けることができ

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本人よりも先に喜ばないということ

本人よりも先に喜ばないということ

花粉症の薬をもらいに電車に乗っている時、ツイッターを見ていると偶然こんな投稿を見つけた。 これを読んでとても感動した。 まず何より小咲ももさんがお子さんと一緒にこのことについて考え、話しあったことがいいなと思った。 また、どうしたらいいかお子さんに確認したこと、そしてそれを約束したこと。 どれも素敵だなと感じた。 自分ももし子供ができたらこういう親になりたいなと思った。 感情の一口目は本人に自分も生徒を指導する上で大切にしていることがある。 それは、「感情の一口目は本人に

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