地方経済

『地方』という捉え方

『地方』という捉え方

本日は、普段よく使われる『地方』ということばの捉え方について、考えることをまとめておきたいと思います。 何に対しての『地方』『地方』ということばが使われる時に対としてイメージされているのは、おそらく『中央=首都圏』であり、もっと限定すると東京でしょう。東京以外の地域は、全て「地方」と一括りされて、二極で議論されるケースが非常に多い気がします。この構図で想定されるのは、何となく社会主義的価値観で持ち出される「中心vs周縁」のような関係です。 『地方消滅』が問題提起するもの一

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負荷の比較//子供たちへの教育に対しての大人(親)の認識。part3

負荷の比較//子供たちへの教育に対しての大人(親)の認識。part3

みんなで貧しくなっていく波に仲良く乗ってしまっている日本、 今より状況がどんどん難しくなっていく可能性が充分にある。 理想と現実。 私たち大人が解決できなかった問題は全て、 後の世代に引き継がれる。 それをわかっていて変化しないってのは なんなんだろう? 後の世代に不幸になれって言いたいのかな? 私たちの世代までで解決できなかったのなら、 後の世代が解決に取り組む時には もっと解決するのは難しくなっていることは容易に予想がつく。 そのときのテクノロジーを最大限駆使

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未来にも、自然環境にも、社会にも、教育にも、実際にご購入いただくお客様にとってもためにならないものを売るって私にはできなかった。

未来にも、自然環境にも、社会にも、教育にも、実際にご購入いただくお客様にとってもためにならないものを売るって私にはできなかった。

これは本当に困った。 だってお客様騙してるわけだから。 だからといって悪徳商法的なものや、 違法なものを売っていたわけではありません。 (ごくごく一般的に流通しているもの。しかし、商品としてはどこかで時間が止まってしまっている商品。) 私はその仕事はやめた。 辞める前に、 嘘がないような商品を開発し直すことと、 それまでのコストよりも安価にして、 宣伝の戦略も含めて、 販売の手法と 売上を伸ばす代案を提示したが却下された。 地方の時代についていけていない残念な経営者様にわ

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デービット・アトキンソンさんの記事

デービット・アトキンソンさんの記事

合わせて紹介されている書籍は読みました。 世界と日本を比較しながらエビデンスとして示しつつ、 ご自身の見解を述べていただいている書籍は、 大変勉強になりました。 私自身、経済学は学んだことがありましたが、 社会人になってからの地元の経済を眺めて、 ビジネスの現場での経験も踏まえ、 地元の経済基盤をどう変革すべきなのか、 という観点で、 非常に重要な気づきを与えていただいたように感じています。

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子供たちに継承する未来はそれでいの?

子供たちに継承する未来はそれでいの?

  https://atfs.jp/2021/10/14/子供たちに継承する未来はそれでいの/

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大企業参勤交代時代の終わりとこれからの地方経済

大企業参勤交代時代の終わりとこれからの地方経済

メディアプロデューサー、メディア化支援コンサルタント、トミタプロデュース株式会社の富田剛史です。 少し前にtomitablogに新しい記事を書きました。昭和の時代から日本の地方経済を支えた「大企業参勤交代時代」について。要するに、大企業の転勤人事が地方経済にはとても大きなイベントだったし、それが定期的に起きることでそれぞれの季節が回っていった・・・というお話し。 32万人巨大企業NTTの転勤廃止のニュースの意味そうしたら、タイムリーにNTTの転勤廃止が発表され、ニュースに

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「良いものは良い」が、良いと説明し過ぎてはいけない

「良いものは良い」が、良いと説明し過ぎてはいけない

この夏休みくらいから、いつの間にかいろいろなご相談を頂くようになった。自分自身はただ単に街を見に、そこで暮らしている人に興味があって足を運んでいるのだけなんだけれども。特に専門家であるわけでもないし、ビジネスの経験があるわけではない。でも、そういうご相談を頂けることで学びが増えることが楽しい。ただ、そこからさらに一歩、まだできることをがあるはず。それをできるようになりたい。 さて、今日は車を走らせて郊外へ。以前から訪れているし、妻氏の友人もいることもあり、個人的には落ち着い

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もしもの日本史。自民党総裁選。…2

もしもの日本史。自民党総裁選。…2

ここからは、 もしもの日本史。 自民党総裁選。3つの ストーリーのつづきです。 自民党総裁選から、 1年が経ちました。 岸田議員や河野議員との 激しい総裁選に勝利した、 高市総理大臣は、 国民に対して公約していた 政策を、 次々と実行して行きました。 その政策の中でも、 プライマリーバランスを凍結 して行った、 大胆な財政出動により、 日本の経済は奇跡的な回復 をみせました。 日本経済が順調に成長軌道に 乗った事で、 株価も上昇し、

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第二回大会開催に向けて
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第二回大会開催に向けて

プロローグ今春、山口県・岩国市で開催した『シーズンイン岩国』ですが、第二回大会開催に向けて、少しずつ動き出しています。 記念すべき第一回大会に参加して頂いたメンバーの方々は、その後の競技会で、素晴らしい成績を残されたり、自己記録を更新された方も多く、実行委員会のメンバー一同、とても嬉しく思っております。 大会の目玉種目だった女子800mにおいては、シーズンイン岩国で2位に入った小山愛結選手【安城学園】が、インターハイ準優勝!、6位に入った下森美咲選手【北九州市立】がインタ

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人材不足のしわ寄せが...

人材不足のしわ寄せが...

未だ緊急事態宣言が発出しているものの、欧米諸国がワクチン接種が広がったことで、少しずつ見えてきた経済活動再開への道筋(そこに至るまではまだ色々あるかと思いますが。。)そこへ人材不足と賃金上昇の2つの要因が大きく反映されると感じる。 アメリカでも足元問題となっているのが、単に求人票で人が集まらず、高い賃金を出しても??、といった状態で、上記記事のようにアメリカでタクシーより安かったとされるライドシェアは、タクシーよりも高くなったり?と見られている。同時にリクルートのような、買

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