マルシェで毎月1000人集め続けるために、毎日続けたある1つのこと。

私は集客のプロではないです。
だけど一昨年の7月からマルシェ( 福マルシェと言います♡ https://fuku-marche.com/ )をスタートしました。【毎回1000人集めるマルシェを“毎月”開催】することを始めたんです。

毎回1000人集めること。それを、毎月。
しかも駅前でもなく人通りも特にない場所で。

めちゃくちゃプレッシャーでした。人生で一番怖い挑戦でした。

だからどうやった

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わーい!!!嬉しいです!
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「喫茶ランドリー」はやっぱりヤバい?コロナで来客3名!?になっても開け続けたら…地域に開くってそういうことだよ、と教わりました。

2018年1月5日にグランドオープンした「喫茶ランドリー」は、おかげさまで2年が経ち、3年目に突入しました。当時オープンしてまもなく書いた下の記事は、この2年間ずっと毎日誰かしかが読んでくださり、また、この記事をきかっけに全国各地からも来店してくださる方が絶えないので、本当に嬉しい限りです。

そして、ここをきっかけに喫茶ランドリーをつくり、運営しているグランドレベルという会社には、住宅や団地、マ

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ありがとう!帯広にも喫茶ランドリーの兄弟スペースが!
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元戦場カメラマン社長のブランディングサロン【はじめに】紅ズワイガニを食べながら起業を考えるサロン

どうも。テレビ局グループという絶対安定で平和な世界から、32才のときに世間の荒波に飛び出してまんまと借金生活に転落。元戦場カメラマン社長の出口です٩( 'ω' )و。v

この度、戦場で生き抜く極意、、
もとい、日本という荒波を生きていくために、、
セルフブランディングを学ぶコミュニケーションサロンを立ち上げました

ポリシーやその特典をまとめておきます٩( 'ω' )و

元戦場カメラマン社長の

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いつか、お会いできたら!!
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ローカルWebメディア運営やめました。PVから収益まで全部公開。ちちぶる運営の軌跡

こんにちは、埼玉県・秩父を拠点に、Web制作やメディア運営などを手がけるフリーランスの浅見と申します。

本日、2016年3月から続けてきた秩父のローカルWebメディア「ちちぶる」を更新休止とし、一旦ローカルWebメディア運営をやめることにしました。

このnoteは、僕がローカルメディア「ちちぶる」をどのように運営していたのか、どんなビジネスになったのか、可能性はあるのかなど、これからローカルメ

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ありがとうございます!サウナ入りましょう!
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建築・都市・まちづくりが目指すべき人本主義でつくるグランドレベルの世界。それでも高密度を恐れず、私たちは人間らしいまちをつくっていく。

1階づくりは、まちづくり。久し振りの投稿です。

コロナで世界中のまちは焼け野原になりはじめています。戦争時や震災時のように物理的に建物が破壊されていないので、見た目の風景はそれほど変わっていないのに、近づいて見ると1階のお店は閉まっていて、まちの人気は少なくなっています。また家に閉じこもっている人たちの気持ちは、日に日に沈んでいく。確実に、私たちが暮らす日常が“見えない焼け野原“になりつつありま

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ありがとう!帯広にも喫茶ランドリーの兄弟スペースが!
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地域活性ワークショップごっこを辞めよう

「ぼく、17時半で帰らなきゃいけないんです。」
と、18時終了予定のワークショップでスタッフの男性(東京在住)が言った。

え、ってきょとんとしてたら、ワークショップ主催のふたりが
別室から入ってきて
「17:40までだいじょうぶだよ。19時すぎの広島空港の便だから」
って、他の地元の参加者の前でしれっと言う。

「え、何それ。俺もそれで東京帰りたい!・・・飛行機、〇万円でとれた!17:40に出て

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わたしも!
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【UNLOCK TOKYO WORKS 】 2019 Thank you!

本日は2019年12月31日の最終日となりました。
note読者の皆様は、どのようにお過ごしでしょうか?

2019年は私自身、色々と動きのあった一年でした。
3月末に前職スターフェスティバルを退職し、4月からクリエイティブデザインギルド「UNLOCK TOKYO」代表として活動をはじめ、11月にクリエイティブ総合商社「UNLOCK TOKYO合同会社」を設立しました。12月には自社ブランド『MU

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今度お茶しましょう♡ メール待ってます!
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Whatに熱くなる都市、Whoに熱くなる地方

都市と地方のコミュニケーション作法の差ということを、何度も取り上げています。先日、愛知県三河地方出身で東京で修行をし、また三河に帰ってきた料理人の方と話す機会がありました。

そこで、その方が仰っていたのが

地方の人は「what」に対して熱くなりにくいけど「who」に対しては熱くなりやすい

ということです。

『美味しい店』か『友達の店』か

具体的には、

地方に初めて開店したとき、「クオリ

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ありがとうございます!是非SNSでもシェアしてください!
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「観光」で「名所」や「名物」より大切なもの。「モノ消費」も「コト消費」ももう古い!私たちが触れたいのは、その土地に生きるかけがえのない「日常」です。これからあるべき「観光」を考える。

国内でも海外でも、どこへ行こうが、私たちは案内されることが大嫌いです。特に地方都市へ仕事で行くと、現地の方が片っ端から案内しようとしてくださるのですが、案内されている間、全ての五感と思考がストップします。脳みそは受動100%稼働だから、ぶっちゃけ最高につまらない。

一方、その土地土地を自分の意思で歩き、見て、話し、考えられる能動100%稼働の状態にこそ、何にも代えがたい楽しみが生まれるものです。

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ありがとう!団地の1階も、まちの1階に!
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そしてnote

明石生まれ、神戸育ち。
京都の大学で人工知能を研究後、東京で人文書籍(主に日本中世史)やデジタル百科事典の編集を5年、愛媛のお茶どころで村おこしを20年、神戸に戻ってきました。
※プロフィール画像はたぶん幼稚園の入園式の時の(笑)

愛媛の村おこし時代、2002年に立ち上げたメルマガを18年にわたって担当し、4万人の読者に毎週届けて通刊714号に。
そこに〈ちょこっとひとこと〉と題したコンパクトな

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