雑誌を作ります。

雑誌を作ります。

いつもお世話になっております。 百均です。この度、note上で(ほぼ)月間誌みたいなのを作ってみたいとおもいました。 構想としては以下のような進行で考えています。 【雑誌の趣旨】 ・アンケートの結果を絶対とした連載形式の雑誌を作りたい ・読み手にどう思われているのかフィードバックを受けやすい場を作りたい ・投稿する際のメリットが感じられる場所を作りたい 【雑誌の流れ】 ➀各種文芸プラットフォーム上で発表した作品のURLを作者に投稿いただく  ※百均は作品を投

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俳句編10 夏の季語 夏安吾(げあんご)・夏の終わり 慶應義塾中等部対策講座

俳句編10 夏の季語 夏安吾(げあんご)・夏の終わり 慶應義塾中等部対策講座

夏安居(げあんご)は夏の季語です。4月15日から7月15日までの約3ヶ月、僧達は部屋にこもって修行するのです。 安吾(あんご)とはもともと、梵語(ぼんご)、いわゆるサンスクリット語で、仏典で使われたインドの言語で雨期を意味する言葉です。 夏の間は生きものが生まれ成長する時です。毛虫一匹にも仏性ありとする仏教では、生きものを殺してはならぬとする殺生戒と言う戒律があります。 ですから僧は、虫一匹でも踏み殺してはならないとするお釈迦様の教えを守り、部屋の中で経典を唱えたり、座

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きっぱりと水弾きたる茄子かな 日田路

きっぱりと水弾きたる茄子かな 日田路

「不存在証明」より

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蝲蛄(ざりがに)と鯣(するめ)

蝲蛄(ざりがに)と鯣(するめ)

蝲蛄(ざりがに)と鯣(するめ)と凧糸と私 日田路 私たちはむかし繋がっていた

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#創句 #句

#創句 #句

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-無限銀河-

-無限銀河-

    無限銀河の片隅の  とある小さな惑星の  地軸をすこし傾けて  その弓なりの列島を  春夏秋冬巡るたび  いのち生まれて死に給う     母呼ぶ声の言の葉の     蛍火のごと儚きを  その喜びを哀しみを  手を打ち鳴らし諸人の  声を震わせ舞い踊る  詩を詠むことのはじめとす

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産声を力任せに夏蜜柑

産声を力任せに夏蜜柑

夏
#創句 #句 #夏 #夏の暁

夏 #創句 #句 #夏 #夏の暁

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水馬いつも見飽きた僕がいる

水馬いつも見飽きた僕がいる

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梅雨雲を悪代官のごと搾る

梅雨雲を悪代官のごと搾る

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