厚木市

七沢森林公園の見どころ

七沢森林公園は厚木の東丹沢のふもとにあり、広さ65ヘクタールと東京ドーム役14個分の広大な公園です。眺めの良い高台にある芝生広場でゆっくりくつろぐもよし、家族や仲間とバーベキューを楽しむもよし、尾根づたいにハイキングするもよし、いろいろな楽しみ方ができる公園です。

高台にある芝生広場(おおやま広場)

▲第2駐車場からほどなく歩くとおおやま広場に辿り着きます。

▲山の傾斜部分に芝生が敷かれてお

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厚木市:過去の面接試験で聞かれた質問(2021年受験向け)

神奈川県・厚木市役所の過去の面接試験(事務上級)で実際に聞かれた61個の質問を掲載しています。

こちらの質問内容を読み込むことで、厚木市の面接の特徴を把握することができるでしょう。ぜひ、質問集を活用し、万全の準備を進めてください。

【過去の質問】

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不潔な自転車の旅 第2話「清川村」

◯始めに

 今回の不潔自転車の旅シリーズは、放課後である。私がいた大学では、18:00には5時限目の授業が終わり、放課後となる。さあ、何をしようか。当時の私はポケモンにもハマっていた。サークルの友達と一緒にポケモンをやりたがったが、今回はポケモンよりも、自転車で夜間走行をしたい気分が勝った。それに、その日はサークルの活動日でもなかった。

◯降下

 キャンパスを出て、まずは坂道を下る。やはり気

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障害者が受けられる行政サービス、その障害種別や地域による違い

noteを読んでいただいて、ありがとうございます。注意欠如多動性障害(ADHD)・精神障害者手帳2級で博士(生命科学)のred_dash です。

 以前、バス・タクシーや飛行機については身体・知的・精神障害者の間で同様の割引が設けられている一方、JRでは身体・知的障害者と精神障害者の間で違いが設けられていると書きました。

 こういった障害種別によるサービスの違いは行政でも見られます。その内容は

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ありがとうございます。のんびり続けていきたいと思います。
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ヨガクラス開催のお知らせ

11月から夜のヨガのクラスを始めます。





内容ですが、東洋的身体観から、重心を落とし上半身は伸びやか〜にする『上虚下実(じょうきょかじつ)』の身体を目指していきます。



簡単に言うと、肩に入ってる力を抜いていきましょうという事です。その結果、呼吸も深くなり安定してきます。






クラスですが、連続して動くというよりは、動いた後に心身の変化を感じて

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不潔な自転車の旅 第1話「座間市」

◯始めに

 大学1年生になったばかりの5月の時期のことだった。私は大学から、「座れる立体」の課題を出されていた。座れる立体とは、大学側から支給された段ボールで、人が座れる立体を作るというものだ。私は大学側から支給された段ボールの他にも段ボールが必要だった為、段ボールを購入する旅に出かけた。

◯計画

 栃木から厚木に引っ越してきて僅か2ヶ月。私は家賃32000円のワンルームに住んでいた。3キロ

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【10月2日補助金情報(テーマ:神奈川県厚木市の補助金)】

【10月2日補助金情報】
今日のテーマは「神奈川県厚木市の補助金」

事業承継・見本市・設備投資・特許・感染対策といったテーマの募集中の補助金を紹介しています。


【厚木市・事業承継支援事業補助金】

補助対象事業:令和3年2月末日までに完了する事業承継

対象経費:コンサルティング料、企業価値及び譲渡価格の算出費、マッチング登録費、事業承継計画作成費等

補助対象経費:1/2

上限:50万

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不潔な自転車の旅シリーズ開始!

 お久しぶりです。だいきです。空間デザインのお仕事にも慣れてきているので、noteでの投稿頻度も徐々に上がりつつあります。

 先々週辺りに、大学1〜2年生のとき自分が不潔だった頃のお話を書きました。あれは実話で、本来やるべきだったアルバイトをしていなかった為に自身の首を絞め続ける生活をしていました。昼食を30円のコーンポータジュのスナックで済ませてしまうこともあるような、とても苦しい生活でした。

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大学1〜2年の頃の自分が不潔だった話

◯はじめに

 今回は自分が大学1〜2年の頃のお話をする。何度もこのブログで書き綴っているが、私は作新学院高等学校で硬式野球をやっていた元球児である。美術を学びながら硬式野球に取り組んでいた私にも、部活動を引退した後は進路を決めるという時期があった。第95回全国高等学校野球選手権に出場を果たすことができたものの、最後の夏は下級生に背番号を取られ、ベンチ入りができず、自分には野球をこの先も生活の糧と

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いも洗い(厚木市上荻野)

神奈川県の中央を南北に流れる相模川を遡ると、ちょうど県の中心にあたる厚木市の街外れで三つに分かれます。このうちいちばん西の小鮎川をさらに遡って枝分かれした、山の麓を流れる小川を荻野川といいます。
このお話は、その荻野川が流れる山裾の農村で、千二百年ほど前―時代でいいますと平安時代が始まる頃にあったお話です。

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