協業

パーパスモデルの見方・書き方とツールキットを公開します📖👏

こんにちは。きびです👋 共通目的を可視化するためのツール「パーパスモデル」を公開して約半年、パーパスモデルを実際に活用してみたいという声を多数いただいたため、簡単にパーパスモデルを作成するための『ツールキット』を作成しました🎉 この記事には、パーパスモデルの見方・書き方の改めての説明と、ツールキットを無償でダウンロードできるフォームを用意しています。 ツールキットの内容はこちらの2つです。使い方は後半で紹介しています👇 こちらがお申し込みフォームです✍️ お名前とご所属

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プロジェクトがどう成熟するかを時系列でみてみた

こんにちは、きびです👋 今回はパーパスモデル「時系列編」です! 実は半年以上前にできていたのですが、なかなか記事として出せていなかった、事例の変化を追っていくパーパスモデルの使い方についてお話しします。 成功した事例の今の状態をただ真似るのでなく、その「はじまり」や「過程」を見直すことが重要で、「これからはじめる」ひとの背中を押すことにつながるのではないかと思います。 というわけで今回取り扱う事例は4つ。 ◆1つめは下北沢のBONUSTRACK 小田急線地下化により生

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デザインワークを協業化する「ライブデザイニング」という手法

2018.5.11『Design & Collaboration』というイベントに登壇させてもらいましたDMM.comの河西紀明(@norinity1103)です。この記事はそのフォローエントリーとなります。 今回は、デザインワークを中心としたチームコミュニケーションの際に、デザイナーがプレゼンスが発揮できる「ライブデザイニング(英:Live Designing)」という手法を紹介します。 当日のイベント様子は、のっちさんがわかりやすくまとめてくれたので、ぜひこちらを御覧

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パーパスモデルでみる環境への取り組み4事例

こんにちは👋きびです。 パーパスモデルの記事も4本目。場の4事例にはじまり、ソーシャルアクション4事例、読み方書き方とツールキットの公開ときて、今回のテーマは『環境』です。 この記事では共創を可視化する「パーパスモデル」という手法で図解した本人が『いい・・・!』と思った事例を紹介します。 ・技術力と消費者の巻き込みで服を再資源化する事業 ・博物館と一体になったファッション業界のイノベーション施設 ・選手もスタジアムもサポーターも世界で最もグリーンなサッカークラブ ・アニミ

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パーパスモデルでみる都市のブランディング3事例

こんにちは👋きびです。 パーパスモデルの記事も5本目、今回のテーマは『都市のブランディング』です。 世界で注目される強みをもった3都市や地域の事例を取り上げました。 この記事では、共創を可視化する「パーパスモデル」という手法で事例を図解しており、どれも図解した本人が『いい・・・!』と思った事例を紹介しています。 はじめに 今回取り扱うのは土地や地域のブランドを作った取り組みです。 ・アートとテクノロジーの祭典を起点に未来社会を考える、オーストリアの都市 ・美しい自然と風土

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"良い"チームづくりのデザインパターンを模索するワークショップ

『Why Design Tokyo 』のDay2で「チームビルディングを学ぶワークショップ〜まちづくり編〜」を実施させていただきました。DMMの"プロの酔っぱらい" @norinity1103です。 本来このワークショップは自社向けのスクラムチーム組成時の研修や、新卒教育のカリキュラムとして実施していましたが、今後はナレッジのオープン化と学習促進のために社外展開することにしました。 原型は「LEGO®を使ったスクラムシミュレーション」このワークショッショップ原型は「Scr

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『UIデザイン みんなで考え、カイゼンする。』他の本では語られにくい本質的な視点で捉えられている5・6章をしっかり読んでみた

 爆速レビュwwwめっちゃ書いたwww初めてアマゾンのレビュー書いたわ。。日本語おかしいと思うけど発散程度のものとして見守ってほしい。。 読んでみたざっくりとした感想  この章を読むことで普段自分が考えていることが言語化できたような気がする。UXデザインに触れたことのない人も、触れてみたいけどなんかちょっとよくわかんないって人も、UXデザインなら任せろって人も誰でも読んでみると何か気づきがある一冊になるのではと思った。 5章について 最も印象的だったのは「UIのエコシステ

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【AIによる予測】予測マシンの世紀#18 AIと人間の分業①

こんにちは。シンラボ共同代表の草場です。 AIとの共同に関して、『予測マシンの世紀 AIが駆動する新たな経済』をまとめていきます。推理小説のようで、ドキドキワクワクです。 目次 はじめに―機械知能 安さはすべてを変化させる 第1部 予測  第3章 魔法の予測マシン  第4章 「知能」と呼ばれるわけ  第5章 データは新しい石油  第6章 分業の新たな形 第2部 意思決定(決断を解明する;判断の価値 ほか) 第3部 ツール(ワークフローを分解する;決断を分解する ほか) 第

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海外ベンチャーとの共創について

海外のベンチャーとの共創を日本の多くの大企業が模索しています。 毎週開催されているMorning Pitchの参加者は大半が事業部のトップです。(今はオンライン開催ですかね) 朝7時から開催されるにも関わらず、事業部のトップが宗教の信者のように集います。まあ、私もですが(笑)😂 では、それはなぜか? 答えは簡単です。 海外の先端テクノロジーを組み合わせて日本でいち早くサービス化する為です。 日本において、国内ビジネスをしている方はあまり実感がないでしょう。 しか

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全部なくなって、いろいろ初めて見る

こんにちは!おきまるです(okimaru_88) やっとこさ、自己紹介最終回です! 今どうなってるかと言うところまで話します♪ 前回は、好きなことでも生きれないと思って 次に何しようかな。。 っていう全部振り出しみたいな状態からの 流れだと思うので、そこからお話します。 (前回のnoteはこちらから↓) 人の力に頼るけど、自分でもできることを僕が、いろんな仕事を経て思ったことは ・自分に力がない状態で、人に絡んでもできることは限られる。 ・自分がやりたいことをやっ

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