駄文「吸収のはなし・おまけ」

窓口の新入社員掘れてまう率高い説

今日も見ていただいてありがとうございます!

さて、先週の今頃は
福岡のホテルで「お土産食べてみた」を
細々と開催していたわけですがw
一週間書き続けてみたもんですなぁw
無理やりですがw

さて、今日は
福岡編の特別編です
編編うるさいですな

一泊二日だったんですけれど
二日目の飛行機がお昼の出発であったので
それまで何をしようかと
悩んだのですが
散歩でも

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私の方が大スキです
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角界に物申す❗️

白鵬と鶴竜に横綱審議委員会が注意勧告を出したというネットニュースがあった。わかりやすく言うと、最近の休場続きの横綱に次の場所も休場なら引退しろよと言ったというような内容だ。

僕が相撲をだんだん見なくなったのは朝青龍あたりから横綱の質が悪くなったのが一つの要因だ。あとは、押し出し、寄り切りの決まり手ばかりで相撲自体が面白くなくなったからというのもある。

最近は宇良関や炎鵬関など色々な技をするひと

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素直で謙虚で潔い

今日、貴景勝関の優勝が決まりましたね。優勝インタビューの内容が素晴らしかったので、今日はそのことについて書きます。

優勝が決まってそれほど時間が経っていない状況で、あのような受け答えができるなんて。すごいなぁと思いながら見ていました。
素直な気持ちを述べつつ、誰も傷つけないというのは、意外に難しいと思うんですよね。

素直で謙虚で、潔い言葉が心に響きました。
特に「強ければ勝つし、弱ければ負ける

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生死をかけての土俵入り【埴輪紹介所その158】

右手は失われたが

確かに挙げた右腕で

土俵入りする彼。

太いまわしの上、へそに孔があいている。

カチューシャのような頭。

扁平髷(へんぺいまげ)と呼ばれているようだ。

大銀杏なのか。その原型なのか。

横顔は

鋭い。

当時の相撲は命がけだったという。

出土地不明の力士埴輪。
所蔵は埼玉県。もとは長瀞綜合博物館(旧名称は長瀞汲古館)が所蔵し展示していました。
収蔵は埼玉県立さきたま

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埴輪とはにこをよろしくね!
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臥牙丸関の引退😂

臥牙丸が引退。木瀬部屋所属のジョージア🇬🇪出身の33歳。最高位は小結。200kgを超す巨体で、突き押し相撲が身上。花のロクイチ組で、稀勢の里や豪栄道と同期。ここ3場所は膝が痛くて全休していた。引退後は日本に残って相撲普及に尽力したいとのこと。現役力士の中では特に好きな力士だった。多くの人がそうであるように、私も彼を好きになったきっかけは、横綱・日馬富士から金星をあげたインタビューが爆笑物だった

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第5回 御嶽海編/フィリピンレストラン・イポイポ

 11月8日から開催されている大相撲11月場所。
 例年なら、福岡市で開催されるはずの九州場所は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、「11月場所」として東京・両国国技館でおこなわれています。
 18年名古屋場所、19年秋場所と2度の優勝を果たし、今場所は関脇として本場所に臨んでいる実力者・御嶽海は、フィリピン生まれ。母のマルガリータさんがフィリピン出身だったために、4歳までフィリピンで過ごし

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ごっつぁんです(๑•̀ㅂ•́)و✧

オススメの相撲本『相撲社会の研究』

1. はじめに

本日(11/9)まで第74回読書週間なので、たまには好きな本について書いてみることにします。

2. オススメの本について

タイトル:相撲社会の研究
作者:生沼芳弘(OINUMA Yoshihiro、元東海大学体育学部教授)
出版年:1994
ページ数:372
内容(「MARC」データベースより):我が国の伝統的プロスポーツである大相撲の部屋制度及びその組織が形成する相撲社会を

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阿夢露が「ワタシが日本に住む理由」に出演

11/2(月)20:00〜21:55にBSテレビ東京「ワタシが日本に住む理由」に元幕内力士の阿夢露関ことニコライ・イワノフ氏が出演。この番組は日本に定住した外国人の仕事や生活を追う。落語家、漢字講師、墨絵画家、農場経営などかなりの人数の外国人が登場したが、番組の後半は全て阿夢露の半生をレポート。度重なるケガを乗り越えて、幕内上位にまで昇進した努力の人。低い姿勢で前ミツを取って、頭を下げてひたむきに

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令和二年秋場所備忘録

すっかり忘れていたようないないような…
11月場所の番付発表も終わり、まもなく11月場所が始まる最中、今更秋場所について、書いてみようと思います…
だってーーーわたしは何がどうしても正代関が一番好きなんですよ…だから、初日の力強い相撲を観た瞬間から、どうしよう…今場所こそ優勝しちゃう…大関になっちゃう…って冗談半分、いや、冗談2割、本気8割で思っちゃったんで、場所中ずっと気が気じゃなく過ごしました

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映画「相撲道-サムライを継ぐ者たち-」を観てきました

世界初の相撲ドキュメンタリー映画

ドキュメンタリー映画の聖地、ポレポレ東中野で「相撲道-サムライを継ぐ者たち-」を観てきました。

映画としての具体的な論評や批評は専門の方にお任せしますが、率直に面白かったです。沢山の人に観てみてほしいなぁと思ってます。映画内の主役とも言える境川部屋の元大関豪栄道(撮影時は現役大関)と高田川部屋の当時前頭の竜電の2人のメッセージは、いかに「相撲道」という世界が独

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