八千草薫

八千草さんにお電話

八千草さんにお電話

お芝居の制作の仕事をしていたある時、VIP招待者の名簿を見ながら、出席、欠席の確認をしていた。 名簿に載っているお名前は、それはそれはさまざまな業界の錚々たる面々、 そしてその方々の所属事務所や会社はもちろん、プライベートな連絡先など、見ているだけでドキドキするもの。 ある時、制作プロデューサーから 「かなちゃん、八千草さんに電話して確認してくれる?」と言われた。 私「八千草さんって、あのですか?」 プ「うん、八千草薫さんね。」 私「わかりました、事務所ですね。」

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「宝塚歌劇団出身女優」全データ

「宝塚歌劇団出身女優」全データ

【「宝塚歌劇団出身女優」全データ】 このnoteは宝塚歌劇団出身女優の主演映画や主演ドラマに関するデータを記載しています。 「エンタメの殿堂」では様々なnoteを配信中。 サークル「エンタメ倶楽部」会員募集中!! 『宝塚歌劇団出身女優ランキング』 【宝塚主演連続ドラマ視聴率ランキング】 1位 「トップキャスター」(天海祐希)18.38% 2位 「女王の教室」(天海祐希)17.27% 3位 「BOSS 第1期」(天海祐希)17.14% 4位 「BOSS 第2期」(天海祐希)

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今週の「徹子の部屋」ゲスト

5月10日(月) 丘みつ子さん

5月11日(火) ウエンツ瑛士さん

5月12日(水) 
柳澤秀夫さん&石澤典夫さん

5月13日(木) 八千草薫さん
淡島千景さん 月丘夢路さんのVTR

5月14日(金) 
辻井伸行さん&三浦文彰さん

今週の「徹子の部屋」ゲスト 5月10日(月) 丘みつ子さん 5月11日(火) ウエンツ瑛士さん 5月12日(水)  柳澤秀夫さん&石澤典夫さん 5月13日(木) 八千草薫さん 淡島千景さん 月丘夢路さんのVTR 5月14日(金)  辻井伸行さん&三浦文彰さん

母の誕生日に

母の誕生日に

昨日は母の誕生日。 母は35年前に50歳で他界したんです。 生きてたら85歳。どんなおばあちゃんになってたんやろう? 「ツナグ」の映画をネットフリックスで観ました。 たった一度だけひとりの死者と再会させてくれるという使者と、半信半疑でその使者の元を訪れる数人の依頼者を取り巻く物語。 私が一生に一度だけひとりの死者と再会させてあげると言われたら、誰に会いたいのだろう? 母に会いたい? う〜ん・・・ いや、答えはノー。 だって母が他界した年齢を私はずいぶん前に追い越して

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Dear Doctor&Movie Director〜西川美和監督「ディア・ドクター」について語ってみませんか?

Dear Doctor&Movie Director〜西川美和監督「ディア・ドクター」について語ってみませんか?

今回、この記事を書こうと思ったのは、月夜のたまさんのこちらの傑作映画レビューがきっかけ。 より正確に言うと、このたまさんの記事のコメント欄に私が尊敬しているnoterさんお二人が「「ディア・ドクター」について今度、語ってみない?」と話していたのを盗み聞きしたからです。 なので、これから私は、この映画の概要と私の極私的な感想をざっと書きますが、それはあくまで前菜のようなもので、この記事の本領は間違いなくコメント欄で発揮されるはずです。 なんて、お二人に何の了解も取ってない

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【新卒一年目の休職日記】思い描いていた社会人像

【新卒一年目の休職日記】思い描いていた社会人像

理想と現実実家に帰ってきて一年前の自分を思い出すことが増えた。 胸を踊らせていたな~なんて、懐かしくなる。 と共に、現実を受け止める。 地域の方に頼られ、 人脈を作って人と話すのが好きな私になると思っていた。 けど、現実は違った。 門前払いされたり嫌な顔をされたり 営業の話をする度に人の顔色を伺うようになった。 常にびくびくしていた。怖かった。 アポをとれても世間話を何か話さなきゃ... 作り笑顔でなんとか世間話をするのがつらかった。 お客様のためになるものを売ってい

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やさしくて切ない映画『ディア・ドクター』2009年。

やさしくて切ない映画『ディア・ドクター』2009年。

冒頭の「俺、免許ないねん」で、あれ? と思ったけど、車と医者のをかけてるところから、するっとひきこまれました。主人公は、笑福亭鶴瓶演じる田舎の偽医者。無医村を回っているうちに、重宝がられてとうとう大先生に祭り上げられてしまった男の話。 主人公に限らず、登場人物たちは、みんなそれぞれ嘘をついて生きている。老人に早く亡くなって欲しい家族たちから、癌の治療のために娘に心配かけたくない母親まで。そして、みんな嘘をわかっていても自分に割り当てられた役割を演じている。生きていくために必

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映画『宮本武蔵』より、若き八千草薫のイラスト

映画『宮本武蔵』より、若き八千草薫のイラスト

8月16日  この世の全ての共働き夫婦にお勧めしたい

8月16日 この世の全ての共働き夫婦にお勧めしたい

夫は朝早く出勤し、私も今日はパートがある。今朝、散らかっている台所を片付ける人間は、いない。猫が片付けといてくれないものか……と猫に念を送って出勤。 人手不足ゆえに、他部署のヘルプをしないといけないことになっている。新しいことを覚えるのは久しぶりかもしれない。手順や数字をメモするのも久しぶりで、よっぽど老化が加速する生活を今まで送っていたなと気づく。 お昼は家で簡単に、土井義晴ランチで済ませた。朝から散らかっていた食器も丸ごと食洗機に放り込んで、炊飯の予約もして、午後の出

いい加減に 生きる

いい加減に 生きる

こざる達、今日も そろそろ寝る時間です。 こざるちゃんが読んでいた本をテーブルに置きます。 「何の本?」 「八千草薫さんのエッセイだよ。」 「わぁ、とってもいい写真だね。」 皆で、表紙を覗きます。 「自宅のサンルームなんだよ。」 「そうなんだ、居心地良さそうだよ。」 「窓の外を眺める表情も、すごくいいね。」 「優しい顔だよ。」 とてもいい晩年を過ごしたのだなぁと思います。 「『まあまあふうふう。』」 「うん、中国で、"いい加減"という意味の"馬馬虎虎(まあまあふう

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