保江邦夫

『予定調和から連鎖調和へ』

 保江邦夫の風雲舎からの3冊め。2013年9月30日に出た本で、そのことに意味がありそうです。いま読んでも面白いのでしょうか…… 保江邦夫『予定調和から連鎖調和へ』(風雲舎、2013) あらすじ  世界が新しい段階へ移行したといわれる2012年12月22日。それを超えて、まわりに変化があったかどうか…

霊的国家防衛と明治天皇すり替え説の真相に迫る! イエス・キリストと伯家神道「祝之神…

日本の霊的防衛線を構築するために皇太子が「現人神(あらひとがみ)」となる秘儀があった。明治維新によって失われたこの秘儀を伝授され、次世代につなぐ使命を負った物理学者が、保江邦夫氏だ。 その過程で明らかになった日本をめぐる歴史は、イエス・キリストの時代にまで遡るまさに〝語られること…

500

<新刊>ムー 2021年6月号のお知らせ

ムー 2021年6月号、5月8日発売です! 全国の書店、ネット書店でお求めください。 https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/DetailZasshi?refShinCode=0900000004910085330618&Action_id=101&Sza_id=A0 ★「ムー」本誌の特集やオリジナル記事が読めるウェブマガジン「ムーCLUB」(月額900円)の購読はこちらか…

ありのまま、心のままにいられたら

5月ですねー、風がけっこう強くて、こんな日は、そこら中でガタガタ音がする家です😓 畑になんだかわからない花が咲いていて、娘が去年植えたものか、きいてみたら、おばあちゃんにもらった花🌸だと。 そう言えば、実家にも同じ花があった🌸冬に全部枯れても、ちゃんと根が残っていたんだ!強いなー…

レイチェル再訪で体験した「ミッシング・タイム」/保江邦夫・エリア51グラフィティー前…

湯川秀樹博士の最後の弟子にして武道家、そして伯家神道の祝之神事(はふりのしんじ)を授かったという異能の物理学者・保江邦夫氏は、もうひとつ「UFO研究家」の顔を持つ。20余年前に材質に関する研究報告の専門誌「バウンダリー」(コンパス社)に連載されていた「UFO調査」がここに復活! 今回は長…

おお、これはモナドか?民族情報工学井戸先生

ラフカディオ・ハーンが「神国日本」で 日本人はその肉体が終えると同時に、超自然の力を得て、時間空間を超越した霊となって、子孫と国家を護るのである。 この考えの無いものは、日本人ではない。 これこそ、保江邦夫先生の唱えるモナドか。保江先生は 人間存在の基本は霊魂であって、まずはあの世…

ロズウェルで目撃したUFO墜落の痕跡/保江邦夫・UFO墜落現場探検記(5)

湯川秀樹博士の最後の弟子にして武道家、そして伯家神道の祝之神事(はふりのしんじ)を授かったという異能の物理学者・保江邦夫氏は、もうひとつ「UFO研究家」の顔を持つ。20余年前に材質に関する研究報告の専門誌「バウンダリー」(コンパス社)に連載されていた「UFO調査」がここに復活! 文=保江…

願いをかなえる「縄文ゲート」の開き方 保江邦夫著の読書メモ

私は最近、ある勉強会に入っているのですが、そこで、縄文人をとても褒める人達がいました。私は、縄文人なんて、縄文土器を作った人、稲作の前の狩猟民族、というくらいしか知りませんでした。 しかし、表題の保江邦夫ノートルダム清心女子大学名誉教授の本を読んでようやく彼らが縄文時代がすごい、…

[書評]せめて死を理解してから死ね! 〜孤独死のススメ〜

保江 邦夫『せめて死を理解してから死ね! 〜孤独死のススメ〜』(ヴォイス、2019) 素領域理論に立脚した生死についての実用書——死ぬときにこそ大いに役立つ現実的・実践的な内容 著者は理論物理学者であり、本書は素領域理論に立脚した生死についての実用的な見方を説く。著者のこれまでの著書でふ…

形而上学的素領域理論と私の関心

保江邦夫氏の「神の物理学」を読んでいる。なぜ、今までずっと私が関心を寄せていたのかがはっきり分かった。 湯川博士の素領域理論について保江氏は言う。 物理学を離れ形而上学に参入するならば、完全調和のみの真空の状況はまさに神の世界、あるいは神そのものといってもよいと述べておいた。「真…