保江邦夫

1997年「BOUNDARY」のUFOレポートと保江邦夫氏、そして現在のムーPLUS……というくくりの編集後記

ムーPLUSの中の人による編集制作雑記、先週に続いてお届けです。

 まずは2月20日に西の方角で髪を切ろう!……と思っても自宅からいつもの理容室は南東の方向。自宅の西のほうで爪を切るなどでも効果はあるので、それですね。西の方で体に手を入れる、ということから「日原のバラバラ事件」を連想してしまったので、早く忘れたい。

 今週のムー本誌およびウェブマガジン「ムーCLUB」では「前世の記憶を持つ少年

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ペンローズ博士と訪れたセドナから謎のUFOスポットへ誘われて……/保江邦夫・エリア51探検記(1)

湯川秀樹博士の最後の弟子にして武道家、そして伯家神道の祝之神事(はふりのしんじ)を授かったという異能の物理学者・保江邦夫氏は、もうひとつ「UFO研究家」の顔を持つ。それも、なんと1990年代にアメリカでUFO調査を行っていたというのだ。
そこで、かつて材質に関する研究報告の専門誌「バウンダリー」(コンパス社)に連載されていた「UFO調査」を、ここに復活させよう。20余年以上前、「竹久おさむ」名で綴

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物理学から死後の世界を探求し、霊的体験からUFO調査まで……物理学者・保江邦夫の超常現象事件簿

中間子論によってノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹博士の最後の弟子にして武道家、そしてUFO研究家と、いくつもの顔を持つ物理学者・保江邦夫氏。湯川博士から素領域理論を継承し、「あの世」の解明にも取り組むなかで、普通ならあり得ないような数々の「事件」に遭遇してきた。その一端をご紹介しよう。

文=久野友萬

UFOやあの世を語る理論物理学者

「口から出任せというのはね、本当はよい表現なんですよ」

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「祈りが護る國 アラヒトガミの霊力をふたたび (日本語) 単行本(ソフトカバー)」 – 2019/3/26 保江邦夫 (著)

人によってはトンデモ本扱いされる本ですが、この先行き不安定で予測つかない時代に頭の中をリセットするにはいい本ではないかと思います。

保江さんの本は時々読むのですが、この本(上)はこちらの本(下)を読んで、その中に書かれている内容をもっと知りたくなったからでした。

そこで語られていたのは天皇陛下が東京に落とすはずの原子力爆弾を載せた飛行機を祝詞の力で消したという話です。

内容を信じるか信じない

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