人生の空白

人生の空白

早速ですが、あなたは人生の空白という言葉を聞いてどう感じますか? ・何もしていない時間はもったいない。 ・空白を作ることは怖い。 私は今まで21年間生きてきて、 人生の空白を作ったことがありません。 なぜなら上記に書いたように、人とは違うこと 人生というレールから外れることが怖かったし そんな勇気もなかったからです。 しかし、今では休学という選択をして  人生の空白を作っています。 話は変わりますが、 コロナの影響で何もできない状態が みなさん続いていると思います。

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地方移住してみたら意外と平気だったこと。

地方移住してみたら意外と平気だったこと。

 溜池山王で5年働いたあと、静岡市に移住、2年半が経ちました。  入社3年目あたりから漠然と東京を離れたいと思っていましたが、あまり現実感もなく不安も大きいし、と、行動するまで2年かかりました。でも、いざ引っ越すと意外と平気だったな、と思うことがあります。  誰彼構わず移住すべきなんて思っていません、ただ、例えば、ビル街で働いてはいるけど、渋谷の雑踏が苦手で、神楽坂にほっとして、喫茶店ではソファに隠れるように座るような、少し臆病でこだわりが強い人(器用な人のふりをしているあな

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文章力がなくても「いい文章」は書けるんじゃないか

文章力がなくても「いい文章」は書けるんじゃないか

「ライターが足りない」という話をよく聞く。 先週も聞いたばっかりだ。どうやら、ウェブメディアにおいてライターという職業は全体的に人手不足らしい。 その割に「ウェブライターになりたい!」というひとも同じくらいよく見るような気がする。 じゃあなんでそこがマッチングしないんだろう。そこにはたぶん、「ライター」という仕事に対する認識の差が大きいような気がする。 なので、「基本のk」ではあるんだけど、求められるウェブライター像について、そしていい文章ってどんなものなのかな?ってこと

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【男友達という罪について】

【男友達という罪について】

もし同性なら親友なのに。もし兄妹なら微笑ましくて、もし同僚ならたわいもないのに。 それが異性であり若さを伴うというだけで、男女の友情は急に疑いの目を向けられる。 不自然なものや異質なものとして扱われるし、「あの二人なんかあるんじゃないの」と噂されるには十分な材料となる。 おとこともだち、という言葉の響きはどうして耳馴染みが悪く いやらしいんだろう。 * 「わざわざ夜電話で相談してるらしいよ」 はっきりと耳に飛び込んでくるそれには、表面張力ひたひたの悪意がこめられてい

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企業に大切なのは「思想・価値観」
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企業に大切なのは「思想・価値観」

🍜【はじめに】 先日、Netflixの創業者が書いた本、「NO RULES」を読みました。 飛躍的に急成長して世界展開をしている大企業ですが、そこで掲げている方針が「自由と責任」。 一見ルールが全くないようなタイトルと方針ですが、よく読んでみると何よりも「企業文化」を大切にしていることが分かります。 かのピーター・ドラッカーも、「企業文化は戦略に勝る」という有名な言葉を残しています。 私が25年間勤めている今の組織も、規模の小さな時から一緒に歩んできましたが、ずっ

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「無償で頼む」ということ

「無償で頼む」ということ

残念なことに、駆け出しのクリエイターと切っても切り離せない話が「搾取」ではないでしょうか。 単価がばかみたいに安い仕事というのはいくらでもあるし、そういう場合の常套句は「実績になりますよ」だったりしますよね。 もちろん、そういった仕事は飛び込みに限りません。友人知人からの「ちょっとタダで」とか「友達価格でお願いします」みたいな話はよく聞きます。 かくいうわたしも、無償で仕事を受けたり、頼んだりしたことは何度もあります。「Bさんは友達が多いし、たくさん助けてもらえていいよ

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【オトナ女子】女性からの誘いを断ったときの行動で、男子の「愛情の大きさ」がわかる♡

【オトナ女子】女性からの誘いを断ったときの行動で、男子の「愛情の大きさ」がわかる♡

勇気を出して彼を自分からデートに誘ったのに、「ごめん」と断られてしまう。この瞬間ほど「この世の終わりや……」と強く感じることはありません。 だけど、最終的には彼氏と結婚に至る女子であろうと、世界一かわいい女子であろうと、一度や二度は(いや、きっともっと)「彼氏から断られた」という経験をしているわけです。別に断られたからって、イコール「嫌われてる」ということにはなりません。 だけど一方で、「あんまり好きじゃないから断る」ということも可能性としてはありうる。 だから、私たちが

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「自立した個人として、一緒に人生を歩む。」“事実婚”を選んだはあちゅうさんが築くパートナーシップのかたち

「自立した個人として、一緒に人生を歩む。」“事実婚”を選んだはあちゅうさんが築くパートナーシップのかたち

7月15日、作家・ブロガーのはあちゅうさんがセクシー男優のしみけんさんとの結婚をTwitter上で報告。大きな反響を呼び、ふたりが選んだ「事実婚」というパートナーシップのかたちに注目が集まっています。 「事実婚」という言葉の輪郭のイメージがあっても、具体的に法律婚とどう異なるのか、その実態を知らない人も多いかもしれません。筆者もそうでした。 事実婚が法律婚と大きく違うのは、入籍はしないため同じ戸籍に入らず、同姓にならないこと。ほかにも、税金面での配偶者控除は対象外となり、

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根性に頼らず「良い習慣」を身につける方法(篠田真貴子)

根性に頼らず「良い習慣」を身につける方法(篠田真貴子)

「篠田真貴子が選ぶすごい洋書!」第7回 “Atomic Habits” by James Clear 2018年10月出版 『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣 』 著: ジェームズ・クリアー 訳:牛原 眞弓 パンローリング 2019年10月12日発売 Atomic は「原子の」、またそれが転じて「ごく小さな」といった意味の単語です。本書タイトルのAtomic Habitsは「ごくごく小さな習慣」という意味になりますね。良い習慣を身につけ、好ましくない習慣を断

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目指すゴール

目指すゴール

1度きりしか歩むことのできない人生という 道の中で、どこに向かって歩くのか。 学生から成人して、社会に出る。 その中で、様々なレールが敷かれてある。 どのレールを選択するかは自分次第。 その先にどんな景色が広がっているかは そのレールの自分の歩き方次第なのかもしれない。

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