僕が日本ドラマを作るとしたら競馬ドラマ『メイトーシャトー』。

ドラマタイトル『メイトーシャトー』

全13話  キャッチコピーは、『世紀末末期!これが、メイトーシャトーだ!』

主題歌 B'z Brotherhood    1999年

出演者 竹野内豊(角屋稔役)、山室展弘(山瀬慎介役・競艇選手)、風間トオル(阿部幹也)、草野仁、笑福亭鶴瓶、大村崑、稲葉浩志など、堺正幸アナ(競馬実況者)。

ストーリー 

舞台は、1999年で中央競馬戦国時代末期の日本競

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MORE DEEP

皆さん、こんにちは。
今日は、私にとってちょっとした記念日です。

初めて有料記事を上げてみました。まだまだ文章もまとめる力も未熟なのですが、
アーティストとして活動を始めてみたい!って方のお役に立てばと思い日々コツコツと書き溜めて書いたり消したり、終わりがなかったです。こんな記事を出して失礼じゃないかな?など、自問自答を繰り返していましたが、、あんまり考えても仕方ない!えい。って気持ちで投稿して

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Merci beaucoup!これからも頑張ります♪
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僕が日本ドラマを作るとしたらシリーズ!父と息子の在来線🚋

ドラマタイトル『父と息子の在来線』

主題歌 ザ・コーリング スティグマタズド 2001年

出演者 中井貴一 秋場まなと 椎名桔平 金城武など。

ストーリー

2001年放送という設定。

元鉄道員で運転手の浅村貴一(中井貴一)は、15年前の1986年朝から寝ぼけており列車事故を自らで起こしてしまう。それは、乗員、乗客100人以上を負傷させ死亡した人もいたほどで当時の歴史に残るニュースにもなっ

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1本の藁の話の話

どうも、らずちょこです。

 昨日ようやく連載ものの『1本の藁の話』が完結しました。ご愛読いただいた皆様、本当にありがとうございました!

 さて、こちらの作品についての反省点と後日談みたいな話を記載しておきます。気になった方はそのままご覧いただければと思います。

1.反省

 長い!

 あと分け方が悪くて1話ごとに文章量が揃えられなかったのもダメでしたね。

 読みづらいところもあったと思い

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ありがとうございます、あなたの話も聞かせてください。
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『四畳半タイムマシンブルース』を読む

森見先生の最新作が発売されました。

その名も『四畳半タイムマシンブルース』。
この作品は『四畳半神話体系』の続編となっています。今回は劇作家・上田誠の「サマータイム・マシンブルース」に着想を得て執筆されたコラボ企画ですが、正式な続編。

続編とはいっても、後日談ではなく、もちろん同時並行世界(パラレルワールド)のお話。しっかりと原作のお約束も守られています。

主人公は大学3年生、入学時に入った

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マリンバで『守ってあげたい』弾いてみた

こんにちは、ナベタハルです_(:3 」∠)_

今回はYouTubeに投稿した演奏動画についてお話したいと思います!

守ってあげたい - 松任谷由実 / marimba cover

ということで、ユーミンこと松任谷由実さんの『守ってあげたい』をマリンバで弾いてみました!

前回の『ひこうき雲』に引き続きユーミン楽曲です。
本当にユーミンの曲は全部優しいですよね。

『守ってあげたい』というタイ

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ありがとうございます!
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ロケット型ランプができるまで その6

みなさん、こんにちは。今日は2020年8月6日。

前回のnoteまででランプの試作品は完成し、Maker Faire Tokyoにも出展することができました。

今回は、このランプを製品としてお客様に提供できるのかを考え、量産を検討するフェーズのお話をします。

ロケット型ランプ『The GAZE』は、Maker Faire Tokyo 2017でとても良い印象を持っていただけました。

私は展

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スキをいただき、誠に感謝致す🙇
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「#ツイッターで楽しむ苔」以降のツイートを救出した話

今日、自分のTLを遡ってみました。そうしたら、今年の2月の後半くらいで切れていました。悲しかったので、消える前にいくつかここに置いておくことにしました。

「いくつか」にしようと思ったのですが、わりとたくさんになりました。

それから、noteで表示がうまくできない時があるみたいで、これまた悲しいです。しかし、一旦ここに。

Twitterでは、絵のアカウントということもあり、記事をシェアするより

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ありがとうございます!
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『四畳半神話体系』を振り返る

『四畳半神話体系』をご存じでしょうか。

主人公はとある大学3年生。
四畳半のおんぼろ下宿に住まい、京都の大学に通う主人公は入学当時に夢見た薔薇色のキャンパスライフとは程遠い冴えない毎日を送っていました。

京都を舞台にした森見登美彦先生の代表作のひとつです。夏のカドフェス100冊にも選ばれているので、読んだことのある方も多いのではないでしょうか。

もしもの世界を覗いてみる

この小説は、森見先

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少しずつ手放す

手広く色んな事に手を出しても続けるには体力も気力も必要である。特に私のような一人で作って売っている者からすると、作る行為と届ける行為のバランスを欠くと、長期的に見て良い効果を見出せないのなら、それは引き際だと、なんとなく嗅覚的に分かるようになってきた。
こういう野性的な感覚は忘れないでいたい。

この「長期的に見て良い効果を見出せない」というのは自分の精神的な負担が大きくなりすぎないか、ということ

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いい日になりますように!
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