伊藤洋一

あるいは耳馴染みのいい言葉は危険だという話

あるいは耳馴染みのいい言葉は危険だという話

 「時間が経つのって早いですよね」とか「1ヶ月の休みがあったら南の島でボケ―としたい!」といった話は雑談の中でよく耳にします。  相当にストイックな環境に身を置いてる方でない限り、親戚や友人から何度も何度も聞き、もしかしたらご自身も同じようなことを言った経験があるかもしれません。そういった話はアイスブレイクの一種として使われることもあり、ほとんどの聞き手は共感してくれます。だから、耳馴染みがいいのです。  ただ、僕はそういった話が苦手というか、同じ土俵に立っていないなと感

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初めてのnoteは「日記かきますよ~」宣言
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初めてのnoteは「日記かきますよ~」宣言

初めまして! 株式会社AIENKIEN代表の平木(ひらき)です。 たぶん、本来なら最初のnoteって自分どんな人ですよ~!みたいなのを書くと思うんですよ。自己紹介noteとかですかね? ただ、自分は少しちがって、「日記書き始めます~」という宣言が初めてのnoteになってしまいました(笑) 今この記事を書いているのが2021年9月1日。もうすぐ、日付超えそうです。。。 新しい月って何か始めるのにはもってこいじゃないですか。なので、最近読んでいた伊藤洋一さんの「一行書く

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1分で話せ2

1分で話せ2

「1分で話せ2」の著者伊藤洋一さんは孫社長の後継者を見つける「ソフトバンクアカデミア」で孫社長にプレゼンを続け、年間1位に輝いたまさに話すプロです。 私は前作の「1分で話せ」も目からうろこだったので、「2」も読んでみました。 「2」はより実践的で、普段の生活で遭遇する話し方の疑問を解消することがテーマです。(前作はプレゼンが中心) 重要なことがいくつも書かれていますが、私が本書で一番心が揺さぶられたのは、「人は心を揺さぶられるから動く」です。 本書にも記載がありますが

日記を毎日つけて変わったこと3選

日記を毎日つけて変わったこと3選

皆さん、質問です。 毎日、日記をつけていますか? 「小学生の夏休みの宿題程度なら」「三日坊主で飽きてやめてしまった」 多くの方が日記を毎日書くことに対して抵抗がある、または無関心な人も中にはいるだろう。 そんな皆さんに「1行書くだけ日記 伊藤洋一 著」 をお勧めしたい。 私が勧める理由(題目の理由に相当)は3つある。 ①メタ認知力を高めるため ②言語化能力を高めるため ③未来の自分を作るため ①について 日記を書くとなるとそれ相応に分量が必要だと感じるだろう。しかし

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説明は伝え方が9割|1分で説明できるようになろう

説明は伝え方が9割|1分で説明できるようになろう

人に説明をするとき 知っている情報をダラダラと 全部伝えようとして おたがいに「ん、?」ってなって あまり伝わってないことがある 50すぎのおじさん、みっちーです。 説明するのが苦手な私でも 「これなら出来るかも」 とおもえたマグさんのVoicyを ご紹介したいとおもいます。 伝え方はシンプル、伝え方には型がある伝え方に苦手意識をもっている人も多い と思いますが、じつはとてもシンプルです。 なぜシンプルかというと 伝え方には型があるからです。 伝え方の型にあてはめていけ

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FREE, FLAT, FUN これからの僕たちに必要なマインドを読んで 伊藤洋一著

FREE, FLAT, FUN これからの僕たちに必要なマインドを読んで 伊藤洋一著

やっと読めた。伊藤洋一さんのFREE, FLAT, FUN。Voicyで案内を聞いていたので読みたいと思っていたが、先延ばしになっていた。 結論、洋一さんの本は読みやすい。2時間弱で読み終えた。内容はリーダーシップ論。ハウトゥ本というよりマインドの話。 VUCAの時代、正解はない。テレワークが当たり前になり出社が当たり前ではなくなった。自由、free。終身雇用、年功序列、役職者が偉いという時代でもない。リーダーはただの役割であって人としてはflat。だからこそ自分自身をリ

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振り返りの大事さ

振り返りの大事さ

50代で成長し続ける人が毎日振り返っている事 忙しい毎日に必要な「たったひとつの習慣」 | リーダーシップ・教養・資格・スキル - 東洋経済オンライン   #東洋経済オンライン @Toyokeizaiより 伊藤洋一さんが仰っている成長するには振り返りが大事ということを守り、成長するために今日を振り返る。 転職して初めてウェビナーを行った。結論、30点。理由は以下。 ・圧倒的準備不足 ・スケジュール管理不足 ・過信 1点目、2点目はMECEではないが、スケジュールがタイト

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店長日記6月2日 研修での伝え方

店長日記6月2日 研修での伝え方

最近英語の勉強をしていますが、ほんまに聞き取れるようんなるのか、不安にってきてます。一年後絶対に外国人が来るはずなのでおもてなししてやりますよ!継続は可なりですね。 本日のテーマは研修での伝え方です。 伊藤洋一さんが著した「1分で話せ」という本をサラタメというユーチューバーが紹介指定のを見て、感じたことを書いていこうかなと思います。 まずポイント2つです。 1「相手を動かしてなんぼ」 プレゼンの極意といっても過言ではないみたいです。徹底して相手の立場に立って考えるこ

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違う意見を言える空気を持ってる人がリーダー

違う意見を言える空気を持ってる人がリーダー

昨日の澤さんのVoicy。伊藤洋一さんは優れたリーダーだと。なぜか?違った意見を受け入れる。受け入れる雰囲気、環境を作っている。心理的安全性が担保されている。 昨日、新聞に宝島社が竹槍を持った少女を載せてこんな武器で戦えるのか?という今の政治を皮肉った全面広告を載せた。 私は見た瞬間、気持ち悪いなと感じた。なぜか?批判をして周りを扇動するような動きに共感できなかったから。 話を戻すとFBで伊藤洋一さんがこの広告は嫌いだと発信された。それに対して同調する声が多かったが、澤さん

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【感想】「1分で話せ」を読んで

【感想】「1分で話せ」を読んで

こんにちは。社会人6年目のぽんです。今日は、伊藤洋一さんが2018年に書かれたベストセラー本「1分で話せ」を読んだ感想を書いていきます。 大枠としては、 正解が不明瞭なビジネスの世界だからこそ、自分自身のポジションを明確にし、遠慮なく意見を発信していく必要がある という話です。 1分で話せ!本書では、この1分で話す重要性について触れられています。 基本的に、人は人の話の80%はまともに聞いていないとのこと。厳密にいえば、耳には入ってはいるものの記憶されていない、とい

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