五島勉

2000年問題とノストラダムスの大予言

2000年問題とノストラダムスの大予言

今から約21年前の2000年、みなさんはその頃何をしていましたか。 2000年になる日、我が家では“謎の準備”を行っていたことを思い出したので、そのことについて今回はお話したいと思います。 また、ノストラダムスの大予言のことについても少し触れています。 2000年問題 今から遡ること21年前。 2000年になる頃、何をされていましたか? ここだと「まだ生まれていなかった」なんて方もいらっしゃるかと思います。 私は当時小学生でした。 2000年、小学校は冬休み中の大

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2021年の予言を400円で売ります

2021年の予言を400円で売ります

再度の緊急事態宣言の発出、米議事堂で乱入・発砲・死亡事件と、年明け早々大変な幕開けになりましたね。 不安あるところに予言あり! ということで、2021年の予言を400円で販売しようと思うのですが、これは混乱に乗じた火事場泥棒みたいなインチキ商売ではありません。 以下の長たらしい注意書きにぜひ目を通していただいて、詩人が売る予言の用法容量を理解した上で服薬して頂きたいのです。 そんなものはいいから騙されたい! という方は目次から予言まで飛ばして購入して頂いても構いませんが

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昭和的売文屋・五島勉へのシンパシー/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

昭和的売文屋・五島勉へのシンパシー/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

昭和の時代、少年少女がどっぷり浸かった怪しげなあれこれを、“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想。 前々回、前回に続き、故五島勉氏の仕事を回想する。終末予言を発見、発掘した”売文屋”の生涯を讃えよう。 文=初見健一 #昭和こどもオカルト 前回は<こちら>。 「売れた」ことで巻き起こる想定外の事態  前回の本コラムの最後で、『ノストラダムスの大予言』があれほどまでのベストセラーになってしまったのは、五島勉氏にとっては「誤算だった」という言い方をしたが、もっと言えば、そ

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五島勉の影響とラジオ番組での”霊サンプリング”体験/綾小路 翔さん

五島勉の影響とラジオ番組での”霊サンプリング”体験/綾小路 翔さん

氣志團の團長、綾小路翔さんは、なんと小学生のころからムー読者。 ラジオ番組での霊体験を中心に、不思議な体験談を聞いた。 (ムー 2018年10月号掲載) 構成=河上 拓 写真=佐賀章広 五島勉に翻弄された青春 ――「ムー」は何歳ぐらいから読まれてますか? 綾小路 小学生のころから読んでます。今も旅に出るときに空港で買うことが多いですね。読みながら旅への思いをはせるっていう。 ――とくにどういったテーマに興味があったんでしょうか? 綾小路 とにかく小学生のころは、五

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ノストラダムス研究家・五島勉 追悼特集 大予言ブームを巻き起こした稀代の著述家/羽仁礼

ノストラダムス研究家・五島勉 追悼特集 大予言ブームを巻き起こした稀代の著述家/羽仁礼

『ノストラダムスの大予言』—— 。累計250万部を超える大ベストセラーであり、日本におけるノストラダムス研究書の代表である。その著者、五島勉氏が亡くなられた。はたして五島氏とは、どのような人物だったのか? 改めてここに検証し、その死を追悼する。 文=羽仁 礼 予言者ノストラダムス波瀾万丈の生涯 「一九九九の年、七の月  空から恐怖の大王が降ってくる  アンゴルモワの大王を復活させるために  その前後の期間、マルスは幸福の名 のもとに支配に乗りだすだろう」(五島勉氏訳)

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通俗作家としての五島勉…その成功と誤算/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

通俗作家としての五島勉…その成功と誤算/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

昭和の時代、少年少女がどっぷり浸かった怪しげなあれこれを、“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想。 前回に続き、故五島勉氏の仕事を回想する。通俗作家として時代を切り裂いていった筆は、予言というテーマを掘り当てるーー。 文=初見健一 #昭和こどもオカルト 前回は<こちら>。 「女性週刊誌記者」というキャリア  現在では、というか70年代初頭以降は、五島勉といえばとにもかくにも「ノストラダムス」であり、この文脈以外で語られることはほとんどない。狂信者、陰謀論者、詐欺師…

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晩年の取材で見せた”素顔の五島勉”と時代の”ストーリー”/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

晩年の取材で見せた”素顔の五島勉”と時代の”ストーリー”/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

昭和の時代、少年少女がどっぷり浸かった怪しげなあれこれを、“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想。 今回は初夏に逝去された五島勉氏の仕事を回想するとともに、晩年に取材した際に筆者の見た人物像を振り返る。 文=初見健一 #昭和こどもオカルト 温和で紳士的な「70年代オカルトブームの仕掛人」  コロナ騒ぎがまったく収束しないまま本格的な猛暑に突入した7月後半、まるで不意打ちのように五島勉氏の死が各メディアで公表された。死去したのは報道のひと月以上も前の6月16日だったそう

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「許す」とは、「相手を認める」ということ。今年の9月から起きる「人類の二極化」とは?

「許す」とは、「相手を認める」ということ。今年の9月から起きる「人類の二極化」とは?

最近、私は就活をしているので、ブログ更新ができませんでした。 期待しているコアなファンの皆様、すみませんでした。 こんにちは。くらげです。 今回は、2020年9月1日以降の、人類の二極化について紹介します。 「お前、スピリチュアルなんて信用するのか…(呆れ)」 なんて言わないでください。笑 そもそも、スピリチュアルの定義は 「霊魂に関するさま」 です。 つまり、 「気の持ちよう・考え方・感情」 なのです。 皆さんも、一度はあるかもしれません。 「学校

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死去の「ノストラダムスの大予言」の著者・五島勉氏、生前インタビュー

死去の「ノストラダムスの大予言」の著者・五島勉氏、生前インタビュー

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ノストラダムスの大予言

ノストラダムスの大予言

「ノストラダムスの大予言が実現しなかったらさせればよかっただけだ。現に僕は彼の予言通りに世界を破壊してしまったよ。今から20年ほど前にね」  と友人Xが言った。私は皆の言う通り彼がおかしくなってしまったのかと思ったが、このまま彼を無視するのも気の毒に思ったので彼の相手をすることにした。それで私は彼に聞いてみた。 「だけど世の中は20年前と全く変わっていないし、僕らもこうして今も存在している。現に君は20年前と変わらずこうして存在しているじゃないか。それで世界が変わったと言える

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