自分自身を生きるということ

何かをしたり、決めたりするとき、
その真ん中にわたしがいるか。

っていうことを考えてる。

何かをしたり、決めたりするとき、
理由があるよね。

それが主体的であるかどうか。

人って、体のいい、もっともらしい理由を
作り上げることができてしまう。
自分自身も本当に騙されちゃう。

理由が言い訳のとき、小さくても違和感があるはずで。
でもあまりに小さいので、「気のせい」にしちゃう。

「なんとな

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❤ありがとうございます。独り善がりな独り言ですが、嬉しいです。
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その日の終わりよければすべて良し

失敗する事や自分の怠慢で窮地に陥る事は、
誰しもあります。
やってしまった事実は変わりません。
変えられるのは自分の反応だけです。

伝えたい事

起きてしまった事は仕方ない、切替える為のコツ

内容

失敗したり、怠慢やらかして怒られて気分が落ちる。さらに次の日も怒られた人と顔を合わせなくてはいけなくて、考えただけで憂鬱な気持ちになる事ありませんか?

ぼくはよくあります

そうすると、仕事が終

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先生主体は悪?

どうもさいころじっくです。
いきなりですが、みなさんは学校の先生がどのような授業をしたいか分かりますか?

ぶっちゃけ今は情報が溢れているので分かると思いますが、ざっくり言えば

生徒が主体的に考える授業です。

今回はそんな授業について考えてみます。

○「主体的な授業」とは何か?

そもそも「生徒が主体的に考える授業」とはどんな授業でしょう?
私は生徒の好奇心が沸く授業だと思います。「何でそう

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イデオロギーは悪なのか〈14〉

人間とイデオロギーの、イデオロギー的関係の内部で、人間をイデオロギー的主体として指名し、その諸行為をもってイデオロギーを表現するように促し導く「機能」を果たすものを、アルチュセールは「イデオロギー装置」と呼ぶ(※1)。
 イデオロギー装置とは、イデオロギー的関係の内部で、イデオロギー的主体のイデオロギー的諸行為を、そのイデオロギーにおいて様式化されたさまざまなイデオロギー的「儀式(=ふるまい・行為

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能動的と受動的

おはようございます。大学生の考察です。

今年が始まりもう6日目ですね。明日で最初の一週間が経とうとしています。ちなみに1年は約52週間です。あまりピンと来ませんね。笑

今回は私の体験を元に能動的と受動的についてご紹介したいと思います。

【能動的と受動的】

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イデオロギーは悪なのか〈13〉

今一度イデオロギーに対するアルチュセールの定義に戻る。
「…イデオロギーは諸個人が彼らの存在の諸条件に対してもつ想像的な関係の表象である。…」(※1)
 想像的な関係を想像するのはあくまでも「個人」であり、想像的な関係に与えられている物質的な関係において、現実に対して現実的に関係するのもまた個人であり、現実的な関係において現実的に行為するのもやはり個人であり、その現実的な行為の主体であるのももちろ

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イデオロギーは悪なのか〈12〉

「イデオロギーが物質的な存在を持つ」ということは、「イデオロギーが物質化する」ということとは違うのであるのはすでに言ってきたことである。
 それについてアルチュセールは、「ひざまずき、祈りのことばを口ずさみなさい。そうすればあなたは神を信じることになる」というパスカルの言葉を引いて、それにいくらかの皮肉を並べた後、次のように言っている。
「…われわれは、一個の主体(ある個人)のみを考え、次のように

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丸つけこそ学びの本番だと思っています。

記号で答える問題で「イ」と答え
不正解だった生徒。

正答の「ウ」を赤ペンで書いて
丸つけを終了していた…

「そうじゃないでしょ!」

成長する学習とは…

間違えた所をできるようにする学び

なぜ、「イ」が間違いなのか?
なぜ、「ウ」が正解なのか?
どうして、「ア」じゃないのか?

記号1つを間違えただけでも、
学ぶ事はたくさん存在しています。

丸がついたら嬉しい気持ちは大切。
でも、学びを

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やったーーー!
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インプットの内容によって生きる方向が変わる

読書って大事だよって話を以前にさせて頂きました。

究極的に言えば、私はこれを
「インプットの内容によって生きる方向性が変わる」と考えます。

それは、人は生きる間、膨大な情報に溢れて過ごしているのですが、
主体的に情報を取りに行っているインプット情報は、自らの中で、
優先順位が高い為、意識的に情報を取り込む深度が高いと考える為です。

その為、何を情報として得るのか、何を知識として得るのかは、

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【主体的な孤独を謳歌する!】

私は、
愚痴とか不平不満が嫌い。
でも、
世の中には、
そー言った話が、
好きな人が結構多いんだなと思う。

電車に乗った時や、
お昼を食べに入ったお店、
たまたま入ったカフェなどでよく耳にする。

だから、
私は外出するときに
必ずイヤフォンを持っていくことにしている。
余計なことを聞かなくていいし考えなくてすむから。

昨日、
仲間との飲み会あった。

もちろん移動中の電車の中ではイヤフォンが

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