ルリユールおじさん

読書記録16 ルリユールおじさん

古くなった本を修理するお仕事、パリの製本職人のおじさんのお話。  

 他の手仕事をと同様、消えつつある職業だ。  

本は紙ではなく電子書籍で、と言われる方の理由の1つが紙の無駄。 ごもっともである。書店、特に大型書店では大量の本が並び消えしているのだから。流行りものの本は電子書籍がいいかもしれない。でも、この主人公の女の子のように、一生を決めるほどの価値のある本もある。そんな本を修理をし

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今週はいせひでこさん作の『ルリユールおじさん』(講談社)をご紹介します。
パリの路地裏にひっそりと佇む製本職人「ルリユール」のお店。主人公のソフィーが大切にしていた植物の図鑑がバラバラになったことから、"ルリユールおじさん"と出会い、世界でたった一つのとても美しい植物図鑑が完成されます。
週の後半では働くことについても考えていきます!

00:00 | 00:30

今週はいせひでこさん作の『ルリユールおじさん』(講談社)をご紹介します。
パリの路地裏にひっそりと佇む製本職人「ルリユール」のお店。主人公のソフィーが大切にしていた植物の図鑑がバラバラになったことから、"ルリユールおじさん"と出会い、世界でたった一つのとても美しい植物図鑑が完成されます。
週の後半では働くことについても考えていきます!

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今週はいせひでこさん作の『ルリユールおじさん』(講談社)をご紹介します。
パリの路地裏にひっそりと佇む製本職人「ルリユール」のお店。主人公のソフィーが大切にしていた植物の図鑑がバラバラになったことから、"ルリユールおじさん"と出会い、世界でたった一つのとても美しい植物図鑑が完成されます。
週の後半では働くことについても考えていきます!

今週はいせひでこさん作の『ルリユールおじさん』(講談社)をご紹介します。
パリの路地裏にひっそりと佇む製本職人「ルリユール」のお店。主人公のソフィーが大切にしていた植物の図鑑がバラバラになったことから、"ルリユールおじさん"と出会い、世界でたった一つのとても美しい植物図鑑が完成されます。
週の後半では働くことについても考えていきます!

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今週はいせひでこさん作の『ルリユールおじさん』(講談社)をご紹介します。
パリの路地裏にひっそりと佇む製本職人「ルリユール」のお店。主人公のソフィーが大切にしていた植物の図鑑がバラバラになったことから、"ルリユールおじさん"と出会い、世界でたった一つのとても美しい植物図鑑が完成されます。
週の後半では働くことについても考えていきます!

一生手元においておきたい絵本。大人が自分のために絵本を読むことの効能について【読書の記録】

絵本の中には、たまに大人のために描かれたたのでは?と思うものがあります。

私は、勝手にですが「大人のための絵本」と名付けています。

読んでみると、すごく心が満たされて、急ぎすぎていたときにホッとしたり、忘れていた感情が蘇ったりする素晴らしい絵本は、結構たくさんあったりします。

大人も、子どものためだけじゃなく純粋に自分のために絵本を読んでみたらどうかな?とずっと思ってきたので、今日はそんなこ

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読んでくださり、感激です☆
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【今読み返したい絵本】ルリユールおじさん(いせひでこ・作)

こんにちは、masaです。
今回は「いま読み返したい絵本」と題して、大人にも読んで欲しい絵本をご紹介します。

本が好きな僕、masaですが、たくさんの絵本を読んで大きくなった覚えがあります。そんな中でも一番好きな絵本といっても過言ではない、いせひでこさんの『ルリュールおじさん』を取り上げます。

あらすじ

物語の主人公は植物がだいすきで、自分の植物図鑑を大切に、大切にしている女の子ソフィー。あ

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ハゲみになります👴🏻
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いせ ひでこさんの「ルリユールおじさん」。

いせさんの、綺麗な水彩画が美しくて大好き。

RELIEUR(ルリユール)=製本で、手作業で美しい本を作るおじさんの話。

一つ一つの工程を大切に魔法の手をもって製作するものは、一生ものになるのだと教えてくれる素敵な本。

嬉しいから、ちょっとゴミ拾いしてくるわ。
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空想書店

★読売新聞 2016年3月13日(日)朝刊 掲載原稿

 目的を決めずに書店に入るのが好きだ。平積みになっている新刊本や話題本を横目に奥へ進み、本の森の中で呼吸するように背表紙をそうっと辿っていく。昨日でもなく明日でもなく、今の自分が求める本を、何千冊、何万冊の中から探す。それは旅に出たときの心地とよく似ている。普段より周りの景色がくっきり見えて、見えにくくなっていた心にも気付くことができる。

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スキ嬉しいです!ありがとうございます!
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