本を読む習慣 — オバマ、ゲイツ、バフェット、出口 | きのう、なに読んだ?

本を読む習慣 — オバマ、ゲイツ、バフェット、出口 | きのう、なに読んだ?

こちらのQuartz の記事を読んだ。タイトルは「週5時間を学びに充ててない人は無責任だ」くらいの意味だ。 冒頭部分をざっくり訳す。 オバマ元大統領は、世界で最も多忙な人のひとりだったが、在任中、毎日1時間を読書に充てていた。なぜか? 史上最強の投資家であるウォーレン・バフェットは、若い頃から現在まで、時間の80%を読むことと考えることに充てていた。なぜか? 世界一の大富豪、ビル・ゲイツは、そのキャリアを通して、毎週1冊の本を読み、毎年2週間の読書休暇をとるという習慣を続

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なぜ「自由な会社」ほど息苦しいのか?

なぜ「自由な会社」ほど息苦しいのか?

「楽しく働きたい!」 「自由な会社で働きたい!」 そう思っている人は多いでしょう。 出社時間は自由、サークルのようにワイワイ仕事して、夜はチームのみんなと飲みに行く。リーダーもやさしいし、ルールもきちっと決まってないから柔軟に動けるーー。 そんな「理想の」会社で働きたい、と。 すでにそういう会社で働いている人も多くいます。 ただ一方で、最近こんな声も聞こえてきます。 「毎日なんとなく楽しいけど、一向に給料も上がらないし、このままこうやって仕事を続けていていいのかわ

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「チームの目標設定や戦略づくりってどうやっているの?」を図で説明してみました

「チームの目標設定や戦略づくりってどうやっているの?」を図で説明してみました

チームで仕事をしていると「全員の課題意識がそろえられない」「目標に対する考えがバラバラ」といった、関わる人の認識の違いからチーム運営がうまくいかないケースがよくあります。 結果、チーム目標やメンバーの目標設定がちぐはぐになり目標達成もしない。 「事業開発」という役割名称がついたのはnoteに入ってからですが、過去9年間、複数の部署・事業にかかわってそんな状況を「整理して前にすすめる」仕事をずっとしてきました。 どんな部署、どんな事業でもチーム戦をするのであればリーダーは

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【体験談】新卒3年目で7人の先輩が部下になった時に得たマネジメント術

【体験談】新卒3年目で7人の先輩が部下になった時に得たマネジメント術

※2000文字程度は無料でお楽しみいただけます 今回はsomekichiの実体験として、新卒3年目で7人の先輩が部下になった経験を元に、そこで培ったマネジメント術と経験談をお話させていただこうと思います。 この話をしようと思った理由somekichiが管理職になった時は、年齢にして24歳のことでした。部下は先輩ばかりで、中には10年選手な先輩もいらっしゃいました。 そんな中で、初めて経験する「管理職」に対して、somekichiは若くして管理職になった方の感想や記録をネ

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実行力が強い組織づくりの要諦は、「システム思考」にある(1万1000字)

実行力が強い組織づくりの要諦は、「システム思考」にある(1万1000字)

マネージャーのアウトプットとは、自分の率いる組織のアウトプット。 そのために求められる行動は、チームメンバーの能力と情熱を引き出し、望ましい行動を強化すること。 一人一人が組織のために正しい行動を取る確率を高めることです。 組織を率いて、個のアウトプットの最大化と個々が合わさった組織のアウトプットの最大化を目指します。そうしてゴールにたどり着くために成果を出すのです。 *  *  * こんにちは、ソーシャルメディアマーケティング支援会社のホットリンクのムロヤ(@rm

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チームはまず「3人」でつくれ

チームはまず「3人」でつくれ

 今日は「最強のチームのつくり方」を明かします。  1回目の記事では、ぼくらのお店の「チームプレー文化」についてお伝えしました。今回は具体的に「じゃあ、どうやっていいチームをつくるのか?」というお話です。  おかげさまでぼくらのお店はうまく回っていますが、それは「チームがうまくいっているから」に他なりません。  しかもチーム内に「カルチャー」があるから、新しいメンバーが入ってきてもスッと馴染んでくれる。教育に手間がかからないのです。  チームをつくり、カルチャーを生み

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組織のリーダーは孤独でなくてはいけないのか

組織のリーダーは孤独でなくてはいけないのか

今まさに世の中が変化していく、変化させようとしている中で、企業や組織のあり方もまた変化しようとしています。 その中で、今回は「組織のリーダーは孤独でなくてはいけないのか」という話を書きたいと思います。 一度でもリーダーとして組織をまとめたことがある方なら、分かると思います。部下やチームの意見を取りまとめて実行に移す、部下やチームの意見など聞かずに独断専行で決断し実行する。このどちらも出た結果がどうであれ、リーダーとして成立します。 前者の方が皆の意見を取り入れたから評価

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コロナショックを経て、いますべての経営者にどうしても伝えたいこと

コロナショックを経て、いますべての経営者にどうしても伝えたいこと

雇ったからには、社員の人生への責任がある 経営者は「社員の人生」に対して責任があります。 経営者は、会社を成長させることで会社の「社会性」を高め、会社の「利益」を増やし、それを社員に分配することでその責務を果たします。 ただしそれは「当面の責務」であり、もうひとつ大切な責任があります。それは「稼ぐ力を身につけさせてあげる」ということです。 経営者は、この先もずっと社員と一緒にいるとは限りません。 いつも隣で手取り足取りサポートできるわけでもないし、自分が先に辞めるか

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シフトを組まない方がいい、そのわけ

シフトを組まない方がいい、そのわけ

 パプアニューギニア海産は8年ちかくシフトを組んでいません。  ですが、フリースケジュール(好きな日に連絡無しで出勤・欠勤)が更にうまく機能するような仕組みや、今のメンバーに最適な仕組みを常に考えています。  以前、経営者が集まる場所でそんな話をしたところ「仕組みを考える時間や労力が会社にとってマイナス」と言われ、びっくりしてその人を見つめてしまったことがあります。  『従業員を甘やかしても・・・』『会社が我慢するのは・・・』なんて言葉が出てくるのもそうですが、その発想

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【Public Notes】なぜ日本には34歳の首相が生まれないのか

【Public Notes】なぜ日本には34歳の首相が生まれないのか

【Public Notes】とはミレニアル世代のシンクタンクPublicMeetsInnovationがイノベーターに知ってもらいたいイノベーションとルールメイキングに纏わる情報をお届けする記事です。  突然ですが、昨年12月に第46代フィンランド首相としてサンナ・マリン氏が就任しました。日本でもその年齢(34歳!)で大きな話題になったため、まだ記憶に新しいかと思います。  このニュースを受けて、「日本は遅れている!」「文化の違いだ!」と言うのは簡単ですが、なぜそれが実現で

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