ヤングアダルトの死別

(研究) 質的研究で何を明らかにできるのか。

※これから見やすいように、研究に関してはタイトルに(研究)と入れることにしました。

週末から今日にかけてはわりとまとまって研究に時間がとれて、次のライティングのテーマである「手法」(method)についてひたすら文献を読んでいます。

とりわけ「質的研究」ってそもそも何なのか?

といったことと、わたしが使おうとしている「ライフストーリー」研究について調べています。

「親との死別を経験した若者

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卒業式のこぼれ話

リヴオンしんぶん最新号に、修士の研究と卒業のご報告を掲載いたしました。

そこからの、こぼれ話をこちらに。

2018年1月21日、朝8時くらいに集合すると、空はまだ暗くて、イギリスらしい冬の日でした。

帽子とマント?をつけてもらい、ホールへ入りました。

嬉しい気持ちでいっぱいのはずの式。

「家族は来るの?」と友人に聞かれたりして、家族席を眺めていたら、泣きそうになってきました。「あぁ、わた

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子どもの時に死別を経験した大人

ケンブリッジ大学の教育学部の研究者たちが、英国のチャリティ、ウィンストンズ・ウィッシュに対して、調査レポートを出した。

そのうちの一つが "Voices of adults bereaved as children"ということで、子どもの時に死別を経験した現在は大人の人たちへのインタビュー集。11人のインタビューがまとめられている。

わたしはその中でも「長期的影響」に興味があったのだけれども、

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あぁ、よかった。

先週は月に一度のスーパービジョンがあった。

Kateから This pilot interview is really encouraging! (パイロットインタビューはとても力づけられるものだったわね)とコメントをもらいほっとした。

リヴオンでインターンをしてくれている、まやちゃんと、講座卒業生のりなちゃん、お母さんを20代で病気により亡くした2人の話を聞かせてもらったことで、自分の研究の

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