メシが食えない

電子書籍で底辺漫画家の生存戦略

どんなにクソでもいいから、描く。
そして、編集して、電子書籍スタンドに置く(売りに出す)。

たとえ、買われなくても、読み放題サービスでページをめくってくれればそれで良い。

なので、原稿料という保証はない。
印税(KENP)だけが成果報酬となる。

表紙だけは、凝った方が良いかもしれない。
そして、ページ数は多いほうがいい。
1日1万ページ読まれるようになれば、生活保護よりは収入が発生する。

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さんきゅー
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底辺漫画家が最初のステップでつまずくところは?

活躍している漫画家は、四六時中漫画を描いていると思う。底辺は何をしているか・・・。

金のための仕事。もしくは、ダラダラしている。
記事を書いていたりもする。

記事書いている暇があるなら漫画を描け!と良い無くなるかも知れないが、なかなか難しい。

漫画を完成させるには、
①タイトルを決める
②ストーリーを作る(世界観も含む)
③キャラクターを決める。無ければ作る。
④プロット&コマ割り(シーンの

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さんきゅー
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底辺漫画家として、中途半端に1年経ったらどうなったのか?底辺流姑息な戦略とは?+近況報告

■目次
・雀の涙程度の収益とは・・・
・今後の進め方(案)
・資金戦略
・健康に対する投資
・底辺漫画家コンセプト

暗号通貨で、数百万吹っ飛ばした結果、労働せざるを得なくなり、現金収入得て、その余力の資金で、漫画を描いたりしている。

前回の記事は2018/08/24に書いた。それから、1ヶ月程度作品作りをして、その後、別の仕事をしていた。そして、2019年07月から漫画製作を再開した。

今の

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さんきゅー
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ゼロから漫画家を目指すとメシが食えるのか?1ヶ月目報告(有料部分約2,909文字)

漫画家として修行すらしていない人が、退職を機に漫画で生計を立てていこうとするとどれくらい無理ゲーかを実践した記録である。

コレを読めば、安易に仕事を辞めて専業で漫画家を目指そうという無謀なちゃんレンジをするという早まった行動にブレーキが掛かるかもしれない。

いやいや、オレはオマエなんかと違って、プロに匹敵する実力を持っているので大きなお世話だ!!

と思うかもしれない。そういう人は、わざわざ料

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さんきゅー
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