ヘラブナ釣り

丸堀(どんつき台)メモ

9月14日(土)8時くらい~14時くらいまで。7枚。 両団子 15尺の竿を新調したので使って見たくて使ってたら、となりのおっちゃんに「手前の笹と木のあたりのほうが釣れるよ」と言われて、9尺。 噂通りみんな型が良くて、尺サイズがほとんど。 PBSSベースに、藻べら、BBフラッシュor、凄麩あたりをブレンド うきは動くが釣れず。 最終的には、パワーベイトヘラのみで釣れるという・・・ ハリスは30cm、42cm 途中短くしたが、長めが良さそうだった。 しかし答え的

「タコの介の浮きっぱなし7」将棋とヘラブナ釣りはまったく同じ頭脳ゲーム

■戦いはなかなか始まらない 「ここは考えたいところです」 と解説者言う。なんの解説かというと、将棋の解説だ。その考える時間が1時間をこえる。 このように、聞き手と解説者がいるならまだ分かる。だが、解説者もなく、ただ対局だけが延々と無言で流れる。 対局者はこの間、膝を崩したり、お茶を飲んだり頬杖をついたり、ときおり駒台の駒を触ったり、腕を組んで身体を前後に揺すったりして、時間が過ぎるのをじっと待つ。そして、とうとう席を外す。それでも、手番の棋士は指さない。 「早く指せよ

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タコの介の浮きっぱなし       釣った! 書いた!

はじめまして。 わたしは紙の雑誌・書籍などの書く人(ライター)です。通称、タコの介といいます。 タコの介のこのnoteでは、かつては仕事そのものだった釣りを中心に、取材、書くこと、編集、本。そしてタコの介の仕事部屋の周辺のことなどを綴ってゆきたいと思います。どうぞよしなに。 ■書く人のはずが編む人に ライターのはずだったタコの介でしたが、ここ10年くらいは雑誌の編集長をやってました。いえ、編集者になるつもりはまったくありませんでした。 ただ、タコの介が釣り好きだっただ

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ももたろうと最低限の合意形成

昔話『桃太郎』を下敷きとして、私の作風と《私の家族やパートナーたちが普段から、私に対して取ってくれる合意や確認や説明の姿勢》を踏襲し、戯れにリライトしたものです。 私は基本的に犬が大好きです。犬が出てくるたびにフワフワした、あるいはゴワゴワした犬の毛の質感を思い出して頂けたらそれだけで嬉しいです。 『桃太郎』 むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんがいました。 ふたりは自分と違う性別の人に恋をする、異性愛者だから、おじいさんとおばあさんの家庭を作ることにした

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早とちりで釣られた

本屋に行ったときのこと。 雑誌が置かれているコーナーの「趣味」とジャンル分けされている場所で『鉄道ジャーナル』『鉄道ファン』『鉄道ピクトリアル』『新幹線EX』『航空ファン』『航空情報』『JWing』といった雑誌を立ち読みして、別な場所へ移動しようと思ったら、書架の2段目に上半分だけ見えていた雑誌の名前に「えっ?」と驚きました。 『ザ・宙釣り』ち、ちゅうづり?!?! サーカスじゃあるまいし、上から宙ぶらりんになるのを積極的に楽しもうだなんて、ずいぶんとマニアックでSMのような

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