パワードウェア

ATOUN Vision 2030を発表しました。

ATOUN Vision 2030を発表しました。

こんにちは、藤本です。 本日、2020年6月3日、ATOUN本社で『10年後、パワードウェアは技能やスキルを「ダウンロードして着るもの」に変える―』と題してフリーアビリティ社会を目指した取り組みについてメディア発表しました。 その時の発表内容をアップいたします。 2003年の創業以来、人と機械の新しい関係性を模索して参りました。 あうんの呼吸で動く着るロボットの社会実装を奈良の地で進めています。 今日は、パワードウェアのある2030年のライフスタイルを紹介させていただき

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パワードウェアを使ったリモートフィットネスシステムの発表を、なぜこのタイミングで行ったのか?

パワードウェアを使ったリモートフィットネスシステムの発表を、なぜこのタイミングで行ったのか?

今週月曜日2020年5月18日の午後、大阪駅の近くまで出かけていたのですが、緊急事態宣言の前後で景色が変わっていました。 最も変わったなって感じたのは、街が若返っていたことです。 目に見えて、シニアが少ないのです。 ご存じの通り、新型コロナウィルスは60歳以上での死亡率が他の年代よりも高いようです。これが影響して、シニアが減っているのだと思います。 自宅の周辺では、散歩するシニアを頻繁にみかけるので、都心のギャップに驚いたのかもしれません。 都心が若返るという傾向は、

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ATOUNの歩行支援パワードウェアの歴史

ATOUNの歩行支援パワードウェアの歴史

ATOUN(当時はアクティブリンク)を創業した2003年から装着型の歩行支援デバイスへのチャレンジを続けています。 今日は、その歴史を振り返ってみたいと思います。 装着型の歩行支援デバイスの開発を目指している背景は、超高齢社会に突入する中で健康寿命100年時代に向けたものであり、それは18年前から変わらぬ目標です。 創業まもなく開発に着手したのは、減圧すると形状を記憶するデバイスを利用して足首を保持する機能を持った歩行支援用シューズです。 靴底部分にふいごのようなポン

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おおきなカ    ブ

おおきなカ    ブ

今日で3月も終わり。 あっという間の3か月間。 新型コロナウィルスのお陰で、 すべてが変わりつつある。 在宅勤務が一気に働き方の主流を 獲得する勢い。 飲食店は軒並み極めて厳しい環境に さらされている。 誰がこれを正月の時点で予想できた だろうか・・・? しかし、起こったことをとやかく 言っても無意味。 粛々とやるべきことをやる。 そうすれば、いざ落ち着いたときに、 飛躍が待っているはずである。 正月というと、いつも色々な楽しみが あるが、新聞広

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作業時の負担を軽減する着用型ロボット「パワードウェア」の株式会社ATOUNが資金調達を実施

作業時の負担を軽減する着用型ロボット「パワードウェア」の株式会社ATOUNが資金調達を実施

※この記事はすべて無料で閲覧が可能です。 資金調達情報 調達額:- ラウンド:- 募集方式:第三者割当増資 調達先:近鉄ベンチャーパートナーズ株式会社     ナント地域活力創造サポート投資事業有限責任組合     ハック大阪投資事業有限責任組合 調達年月:2019年12月 企業情報 企業名:株式会社ATOUN 住所:奈良県奈良市左京6丁目5-2 事業内容:作業時などの身体の負担を軽減する着用型ロボット「パワードウェア」を開発・製造・販売 設立年月:2003

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「着るロボット」パワードウェア プロトタイプHIMICOの体験ツアーに行きたい

「着るロボット」パワードウェア プロトタイプHIMICOの体験ツアーに行きたい

母が転倒して腰を痛めてから、パワードスーツを見る機会が多くなり先日見つけた株式会社ATOUNのHIMICOを試着し、紅葉の京都を散歩できるツアーが行われるというのでウキウキで母を誘ってみた。 でも母は「行かない。お金がかかるからいい」と言う。 確かに、関東から大阪へ2人で行くとわりと高い。新幹線+宿泊で1人2万円台があったけれど、こだま(4時間)なので却下。 行きたい…諦められない…。そんな矢先にそういえば募集要項にこんな記述があったのを思い出した。 想定装着者 ・身長

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