パテント

Utility Patent とDesign Patent(特許と意匠)

本日は、特許と意匠の両方で保護する客体について議論があった。特許で十分と考える会社。意匠こそ重要と理解してくれるアカデミア。議論の結果意匠の重要性が理解された。知的財産に対するコスト意識はやはり格差があるとも感じた一日。

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経済の終わりの始まり,の変容

【新型コロナは,私たちの経済の終わりの始まり,を告げる変容の時代に突入する】

このパンデミックは,社会のあり方の様相を呈し,流行した感染症は時に社会変革の先駆けとなる。そうした意味(淘汰圧)では,社会的な企業価値の本質が問われる時代が始まったと言っても過言ではありません。​

企業の本質とは「価値」,「希望」,「安心」の透明性を備えたサービス提供であり,顧客の利益を最大化へと図ることにあります。

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嬉しいです。
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特許は、武器でもあり防具でもある企業の生命線!

知的財産権の中で、特許権は主にエンジニアの領域です!
特許は法律によって権利が認められる特性上、読み方や解釈が難しくてアレルギー的に拒否反応を示してしまう人も多いと思います。

正直、読むの難しいです。そうはいっても、特許を理解しやすく読み進める方法はあります。また、特許がもつ影響力を鑑みれば理解したくなる、もしくは理解せざるを得ないと考えるに至ると思います。

特許って何なの?

新製品と銘打っ

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『パテントトロール―特許マフィアに狙われた日本企業の行方』石橋秀喜

はじめに:特許戦略

経営学を学んだことがある人もない人も、特許の重要性は重々承知されていることであると思う。

今回は、パテントトロールなる企業(組織)についての小説を紹介したい。パテントトロールとは、他社の特許を買い集めて、特許収入で富を成す企業または組織のことである。

異郷から来た女史が何者か知りたい人はこれを読んでくれ。

そして、女史のnoteをどう読むか、こちらを参考にしてくれ。

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