バティスタ

元WWEのバティスタについて…

今でこそ、ハリウッドの大スターとしてその路線が定着してしまったバティスタことデビット・バウティスタさんだが…。

自分としては今での彼はあまり好きではなかったりする。

まずはビジュアルだ。

彼は現在、50代でどう考えても巨人やマッチョマン・タフガイを演じるのは遅過ぎである。

現在の彼がこれである。

一般人と比べればマッチョだが、いかんせんアクセントが弱い。

それに比べて10年前の彼の姿は

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バティスタの一件総括してみた

もう何番煎じかわからないが、元広島サビエル・バティスタの最終的な処分が決定したことを受けて、一連の流れをまとめていきたいと思う。

①発覚から処分までの流れ

2019年

6/7    ソフトバンク戦後、尿検査を実施し、ホルモン調節薬の「クロミフェン」とその代謝物「ヒドロキシクロミフェン」が検出される。

7/26  NPBが球団関係者の立ち合いの元、バティスタと面会。

7/24  球団が陽性

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2020年 広島野手陣を占う

前回、前々回と2020年の広島の投手陣について考察を加えてきましたが、最終編となる本稿では、野手陣について考察を加えていきます。

1.2019年の野手陣を振り返る

まず最初に、これまでと同様にして2019年の野手陣は相対的にどのような立ち位置にあったのかについて、確認していきます。

DELTA社によるポジション別得失点を見ると、捕手と右翼はリーグトップとなる非常に高い得点を記録しています。一

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広島・バティスタの処分と今後に揺れる野球ファン-論点の差異-

 2019年8月17日,広島カープの外国人助っ人であるザビエル・バティスタ選手がドーピング使用によって一軍登録を抹消。9月3日には使用薬物がクロミフェンと公表されるのに併せて6ヶ月の出場停止処分が下された。
 いまだ6年契約の佳境であったものの広島はバティスタを自由契約とし,今後の再契約はどちらに転ぶかが分からない状況である。

 この一連の「騒動」はNPBファン目下の話題であり,私自身も非常に興

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バティスタについて思うこと

まったくをもって意味のわからない記事が上がっていた。

まず、再契約すべきか否かという点については、再契約する前にやるべきことが残されていると思う。
それは、今回のドーピング検査で陽性になったことが故意ではないことをきちんと証明することである。

もちろん、間違いを犯した選手に機会を与えることも必要だとは思う。
ただ、それは野球とは関係ない間違いを犯した人間に対してであり、
野球に関する間違いを犯

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2019年オフ広島の補強ポイント~野手編~

リーグ4連覇を目指して迎えた広島の2019年シーズン、その終着点は70勝70敗3分の4位という不本意な結末となりました。

そんな中、若手選手はフェニックスリーグへと繰り出し、佐々岡真司を新監督としてコーチ組閣も始まりつつあるなど、来季に向けての準備は既に始まっているわけですが、今後はドラフト会議や新外国人選手獲得やFAなど選手編成の時期へと入っていきます。

そんな中、現状の広島にどのような課題

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カープ球団、本日も“無罪放免”御礼!



日本野球機構のアンチ・ドーピング調査制裁委員会は9月3日、禁止薬物を使用したとして広島東洋カープのサビエル・バティスタ選手に来年3月2日まで6か月間の出場停止の制裁を科した。
球団側には異議申し立ての機会が与えられれているが、申し立てはしない意向で、これで機構側の制裁は決まったことになる。

この結果を知っての思いは、それぞれだろう。
処分の軽重については、当然のこと賛否わかれている。カープフ

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緒方監督の退任決まる?

きのうは久しぶりにズムスタでカープ対スワローズを取材観戦。

もちろんチケットを持っていたわけではなく、拙著の読者であるTさんが1枚余ったのでどうかと誘ってくれてのこと。

Tさんは、この観戦までに「ズムスタ、本日も満員御礼!」を読了して感想をひとこと伝えたかったらしいが、8割までしか読めなかったという。

それでもいいから感想を、とオネダリすると、
「あのSって、鈴木本部長ですか?」と、逆に質問

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バティスタ不在が与える影響とは?

先日耳を疑うような衝撃的なニュースが飛び込んできました。

そのニュースとは、バティスタのドーピング検査が陽性反応を示した、というものです。

カープアカデミーの出身で、2016年に育成選手登録、2017年には支配下登録を勝ち取り、一軍初打席から二打席連続代打本塁打という衝撃的なデビューを飾りました。

その後も順調に成績を伸ばし続け、今季は主に3番打者を務めながらチームトップの26本塁打を放つな

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丸の移籍のお約束



オールスター戦を前にカープに、ある壁が立ちはだかった。
そこには「正念場」と、肉太で書かれているはずだ。

交流戦に入るまで、カープはぶっちぎりの首位。開幕直後の惨憺たる最下位から、漫画でも恥ずかしくて描けないような勝ちっぷりでリーグトップの座を奪還。絶叫マシンのごとき盛衰曲線を描いて首位に立っていたカープが、勢い余って再び下降へのスパイラルに走りこんでしまったらしい。

交流戦は5勝12敗1

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