デッドマン

『人生を手っ取り早く180°変える唯一の方法』

『デッドマン』(1995) ☆監督 ジム・ジャームッシュ ☆出演 ジョニー・デップ ゲイリー・ファーマー ジョン・ハート イギー・ポップ ☆STORY ──仕事の依頼を受けた気弱な会計士ブレイク(ジョニー・デップ)は西部の町マシーンへとたどり着くが、依頼主の会社がすでに新しい会計士を雇った後だった。 途方に暮れたブレイクは、酒場で出会った花売り娘セルと彼女の部屋で一夜を共にする。 その翌朝、セルの許嫁で街の権力者の息子チャーリーが部屋に出現。 銃口を向けられたブレ

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劇場版短編 仮面ライダーリバイスと制作発表会見を見て

劇場版短編 仮面ライダーリバイスと制作発表会見を見た感想を書いていく 劇場版短編 仮面ライダーリバイス仮面ライダーリバイスの第0話が23分ほど上映 おまけの長さではない 遺伝子研究所をデッドマンズとよばれる悪魔崇拝組織が襲い、スパイダーのバイスタンプを奪う。 研究所にはリバイスドライバーがあった ここから物語が始まる感じでしょうな 遊園地のような場所に怪人達が イカの怪人なのでオルテカかな? 先のスパイダーのバイススタンプと契約させるものを探してる感じ そこ

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【映画】ジム・ジャームッシュ レトロスペクティブ 2021

ジム・ジャームッシュの映画を初めて観たのは、上京した年の1986年だった。 それまで、決して地方の映画館では上映されず、夜中の番組でしか観ることのなかった単館上映映画。その中でもジム・ジャームッシュの「ストレンジャー・ザン・パラダイス」は、さまざまなメディアで当時話題だった。 荒い白黒の画面。淡々としたストーリー。メディアでは、これが最新のオシャレ映画だと書いてあった。 ストレンジャー・ザン・パラダイス 都会へのあこがれもあってか、私はそれを一人で観に行くつもりだった。そ

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デッドマン/デス・ストランディング

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すばらしき★映画パンフの世界 ④シャンテ シネの映画パンフ

こんにちは。銀座ライオンで生ビール(大ジョッキ)が飲みたくてたまらない平田です。 今回は、「シャンテ シネ」の映画パンフをご紹介したいと思います。「シャンテ シネ」というのは、東宝が経営する日比谷の単館系(ミニシアター系)の映画館です。古書店の映画パンフコーナーでは必ず見かけますね。よく見かけるのが大ヒットした『ベルリン・天使の詩』や『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』あたりでしょうか。 ぼくは高校時代にジム・ジャームッシュ監督の『デッドマン』をリアルタイムでシャンテ シネで

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何気ない日常からゾンビ映画まで 鬼才ジム・ジャームッシュの美学

マガジン「映画のはなし シネピック」では、映画に造詣の深い書き手による深掘りコラムをお届け。今回は、1980年代から活躍し続けている鬼才ジム・ジャームッシュによる最新作『デッド・ドント・ダイ』の放送に合わせて、彼のこれまでの作品に注目。映画や音楽をメインに文筆家として活躍する、長谷川町蔵さんにコラムを寄せていただきました。 文=長谷川町蔵 @machizo3000 静かでドライで物悲しい。でもどこかコミカル。  第37回カンヌ国際映画祭でカメラ・ドール(新人監督賞)を獲

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【ミステリーレビュー】デッドマン/河合莞爾(2012)

デッドマン/河合莞爾 第32回横溝正史ミステリ大賞に輝いた河合莞爾のデビュー作。 "鏑木特捜班"シリーズの1作目。 全体的な構成としては、ミステリー要素を強めに出した警察小説といった印象。 鏑木警部補が探偵役にはなっているものの、叩き上げの同僚に、無鉄砲な刑事オタク、プロファイラーの若手コンビといったチームの活躍が主軸として置かれていて、彼らの成長も見どころとなっている。 頭部のない死体が発見されることを皮切りに、体の一部が外部に持ち出された形式のある死体が合計6体発見

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デッドマン

最好映画。 142 「デッドマン」 1996年。

ジム・ジャームッシュ脚本・監督、ロビー・ミュラー撮影、ニール・ヤング音楽、ジョニー・デップ出演。完成前から伝説のような布陣。ポスタービジュアルもハンパなし。冒頭の列車内に出てきた機関士のクリスピン・グローバー(ジョージ・マクフライ!)の不穏な言葉から、ラストの海辺まで、ダラーっとシビれる映像の嵐。ロビー・ミュラーの撮影がスゴくて、ポスタービジュアル並みのカットが、そこここにあります。同じモノクロでも「ダウン・バイ・ロー」とも違う、ヴィム・ヴェンダース映画とも違う、締まり方。速

デッドマン=サン

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