PANGAIAの徹底的なビーガンテクノロジーによる花びらダウン「FLWRDWN™」

昨今、ファッションブランドは環境への配慮が当たり前に求められる。なかでも一部のブランドは、思想として環境への配慮を徹底している。以前紹介した、サステナブルの思想と技術を推し進めるAllbirdsなどはその代表例だろう。

今回は自然に徹底的にフォーカスし、自らをヴィーガンテクノロジーと名乗るPANGAIA(パンゲア)と、新たに発表された「FLWRDWN™」を紹介する。

自然に寄り添う素材

「全

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ダウンジャケットを手放してインナーダウンを活用する

ダウンジャケットが冬の街着として定着したのは、いったいいつのことだったのでしょう。

寒い時期にはダウンジャケットを買わなければ!着なければ!という思い込みがいつの間にか私の心に入り込み、私のクローゼットにはダウンジャケットが常備されるようになりました。

しかしながら、寒冷地に住んでいるわけでもなく、寒風吹きすさぶ中をひたすら歩き回ることもあまりない私のライフスタイルに、ダウンジャケットは本当に

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Terima kasih!
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ダウンジャケット メンズ 綿
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私も大好きです❣️
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下ではない「down」

突然ですが、皆様は「ダウンコート」とはなにか、ご存知でしょうか?

あたたかいコートというイメージはある方も多いと思いますが、
具体的にどうだったらダウンコートなのか、そもそも何がダウン(下)なのか……と、
考えたことがある方は多いと思います。

しかも一方では「ボタンダウンシャツ」というものがありますよね。
しかしボタンダウンシャツは全然あたたか服ではない……どういうことなのか。

実は、ダウン

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今後もよろしくお願いいたします。m(__)m
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暖冬の影響で

かっこよく言えばですよ(最近覚えた言葉は使いたい病)
ハードシェル(おお!かっこいい!)つまり
暖かいアウターの在庫が、この日本には
膨大な数余っているらしい。

アパレルの弱点を、具現化するような気温で
在庫を捌くために、何をするのか?
えぇ、皆様 血が出るほどご存知の通り
100年前から一切変わっていませんの
そうですよ、安売りといやつです
そういえば 出血大サービスって
誰が出血してるんです

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なんて素敵な、スキなんでしょう。
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カナダグースについて調べてみた

真冬になると、だいたい1年に1人の割合で、「カナダグースのダウン買おうかな」と言ってくるやつが周りに出てくる。

カナダグースのダウンとは10万円くらいするダウンで、なんでも超あったかいらしい。

私はユニクロのウルトラライトダウン買えよと思うのだが、そもそもなぜ10万もするダウンを人は欲するのか。

Googleを駆使して買う人の心理を調べてみた。

どうせ買うなら、ハイスペック。

これは、至

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博多華丸大吉
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Green Talk 23: ちょっとの手間が愛着につながる

私がGreen Talkを始めるきっかけとなったのは、save the duckのダウンジャケットというお話を、Green Talk 1でさせていただいています。

この中で、家で洗えるのが嬉しい!と書きましたが。早速、洗う機会が実は来てしまいました。

すこし前に、スパイスを沢山使うキッチンに数時間いて、もう頭の先からつま先まで、おおっ!というくらいスパイスの臭いになりました。
当然、その部屋に

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嬉しいです、心地よい1日を
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ダウンをリサイクルにだしてきた!物は減るしただただ捨てるより満足感。

嬉しいです!
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ダウンは正解なブランドがほとんど決まっている。

Twitterのタイムラインでダウンについての言及があり、それにエアリプするようなツイートをこの前したのだけど。

低価格→ユニクロ一人勝ち
中価格→モンベル、ノースフェイス(ゴールドウィンの日本企画)など、国産アウトドアブランドが独占
高価格→パタゴニア、アークテリクス、モンクレールなど、外国アウトドア&ラグジュアリーブランドが独占
まあザックリいうとこうかな。だいたいこれらで十分なので。新たに

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