【ジュブナイル官能小説】再婚したらあの娘と兄妹(第9回)(全31回)【使用済み白い木…

(この記事は3分でお読み頂けます) ある日の夜遅い時間、純一は洗面台の前で歯を磨いている。 三人暮らしの時、恵梨香は父や純一の洗濯物と一緒に下着も含む自分の衣類を洗濯することを嫌がらなかった。 しかし、五人での生活になって、早苗と麗華に気を遣い、今は、男性二人と女性三人で分けて洗濯…

ロリスの今観返したい映画レビュー『ファウンド』編

何事も無かったかのように再開する映画レビュー。 今回の作品は『ファウンド』。 私自身が観たのはつい先日のことなのだが、観終わってすぐに「もう1回観たい!」と思ってすぐさま2周目に入ったくらいには気に入った作品なので熱量が残っているうちに感想を書き記しておこうと思う。 さて、レビューに…

月の砂漠のかぐや姫 第186話

 当然のことながら、隊の前の方を歩いていた男たちも、何者かが崖の上から攻撃を仕掛けて来て、自分たちの後方の隊が大混乱に陥っていることは承知していました。でも、ここは岩壁と崖っぷちに挟まれた細道で、ある程度広くなったり細くなったりはするものの、その最も細い部分の道幅といえば駱駝の横…

なぜ、子どもたちが活躍する物語はおもしろいのか

昨日は映画『スーパーエイト』の レビューを書きました。 私は毎朝、大体、5時くらいに起きて、 「今日は何を書こうかなぁ」 と考えます。 平日は6時くらいには、 記事を書き上げなければ、 仕事に行く準備ができません。 これからも映画に限らず、 いろんな作品のレビューを 書くつもりですが、 正…

月の砂漠のかぐや姫 第185話

 ここで、物語は少し時間を遡ります。  時の頃は冒頓たちがヤルダンに入る前で、場面はと言えば、切り立った崖の中腹に刻まれた細い小道を、王柔や羽磋を先頭とした交易隊が駱駝を引きながら進んでいるところです。  細い小道の左側には切り立った砂岩の壁があります。小道の右側は崖になっているの…

月の砂漠のかぐや姫 第184話

 呪いの青い光が見せる世界は、人が眠った際に見る夢と同じで、それを見ている者にとっては現実と何ら変わりがありませんでした。つまり、自分が見ている世界が過去に経験した出来事であるのかどうかなど、それを見ている者が考えることはないのでした。そこで起きる出来事にただ心を痛め、あるいは、…

【ジュブナイル官能小説】隣の美人ママと純情童貞高校生の淫らな性活(この記事は文庫本…

淫らな隣人ズチュ、グチュ。女の淫らなお汁を潤滑油にしてペニスと柔肉がこすれ合う淫靡な音がマンションの一室に響き渡る。 「凄い。もう五回目なのにこんなに固い。私の中をグリグリこすりあげて気持ちいい。」 対面座位で愛し合う男女の内、女の方が驚嘆の声を上げる。 ベッドの脇のサイドテーブ…

【ジュブナイル官能小説】再婚したらあの娘と兄妹(第8回)(全31回)【義妹のお口に出…

(この記事は3分でお読み頂けます) ふと純一と麗華の二人が恵梨香の方を見ると、ギンガムのスカートと真っ白いスクールショーツを足下に落とし下半身をむき出しにしたまま、右手をクリにあてて立ちすくんでいた。 「私もオナニーでいっちゃった。二人のお口のプレー見ていっちゃった。」 麗華は自分…

月の砂漠のかぐや姫 第183話

 青い光に飲み込まれてしまった冒頓の視界は、太陽を直接見た時のように真っ白になり、何物の姿形も見えなくなってしまいました。 「クウゥッ・・・・・・」  鋭い痛みを発する両目を押さえながら苦しげな声を出す冒頓の耳に、母を待つ少女の奇岩の声が聞こえてきました。 「お前のせいで、わたしは長い間…

【ジュブナイル官能小説】再婚したらあの娘と兄妹(第7回)(全31回)【興味はタマタマ…

(この記事は2分半でお読み頂けます) 「こっちも熱いのかな。」 麗華はタマタマを左手で掴む。 「あうっ。麗華ちゃん、だめだよ、そんなにさわっちゃ。」 「うふふ。気持ちいいから?かな。」 「ちょっとくすぐったい。」 「タマタマはそんなに熱くないわね。タマタマは平熱と。」 「ね、麗華…