【NYFW】 2022 SpringSummer
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【NYFW】 2022 SpringSummer

ニューヨークファッションウィークが終わっています。 膨大な数のコレクションが披露されて、合間にも実は東京でジョンローレンスサリバンやタカヒロミヤシタザソロイストなど注目を大きく集めるショーも開催され、モードファッション好きとしては手に負えないレベルで情報が迫ってくる毎日でした。もう追えないというレベルまで差し迫ったコレクションをどうまとめるか、キュレーションメディアの力を借りて、自分のメモにしようと思います。 「モスキーノ(MOSCHINO)」は今シーズン、ニューヨークで

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【RFW】 TOKYO_2022SS
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【RFW】 TOKYO_2022SS

Rakuten Fashion Week(東京コレクション)もランウェイショーをするブランドがほぼ終わり、展示会も終盤へ向かっている中、各メディアではこの2022春夏を振り返る特集が組まれています。ニューヨークのショーも終わり、ロンドン(こちらもまた追いきれないレベルの数のショーを行っています)、ミラノ、パリと進んでいくばかり。デジタルで見れるもの、ランウェイショーを行うブランドが入り乱れ、情報が錯綜していく。それだけではなく、若手のブランドではインスタライブで発表するものも

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文化を失う

文化を失う

ショーやフェスなどで行われていたコール&レスポンス。ステージの上から「会場の皆さん、〇〇をしたら××と言ってくださいね。それでは行きますよ、せーの」のような掛け声を皮切りに、観客が叫ぶというものだ。コロナ禍になって、それ自体が消えてしまうかもしれないと思った。ステージ上で何か起こったとしても、そのレスポンスは拍手で、となってしまう。些細なことかもしれないが、意外とショーで観客が参加することはそれくらいしかないので、終わった後の印象に残ることもある。 そもそも、演劇やライブも

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なぜ、下級生は廊下を直角に歩くのか?その10

なぜ、下級生は廊下を直角に歩くのか?その10

娘役は背中で勝負する 娘役の美しさはどこ? と聞かれたら、私は迷わず「背中」と答えます。 娘役に必要なのは「情感」「情緒」です。 ちょっとした仕草の優しさ、美しさ、可愛さ、可憐さなど、娘役の「情感」によって男役はより格好良く、凛々しく見えるのです。 大劇場の隅々まで情感を伝える 男役は格好良さ、娘役は情感・情緒。 男役は「男役十年」といわれるほど研究をして、格好良さを身につけていきます。 では、娘役はどこでその情感や情緒を表現すればいいのでしょうか。 セリフで伝えること

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なぜ、下級生は廊下を直角に歩くのか?その9

なぜ、下級生は廊下を直角に歩くのか?その9

ああ、究極のラブシーン 宝塚には無くてはならない「美しいラブシーン」。 稽古場でも、この場面になると、トップスターのすてきな芝居を見て、自分が出演者だということもすっかり忘れて見入ってしまったものです。 『ベルサイユのばら』のフィナーレのデュエットのボレロは美しくセクシーな振付で有名でした。 ファンだけでなく、出演者までもがこのダンスに心奪われ、その場面になると、みんな早替わりをしてでも上下(かみしも)の袖で見学するので、袖は下級生で鈴なりになっていました。 そのデュエット

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心洗浄

心洗浄

9月12日は確か、はじめてディズニーに行った日で、 ファンタズミックとワンスアポンアタイムのyoutube見て大号泣。 心洗われた。 大好きだった。 ものすごく、 終わっちゃったね。 悲しいけど、 またあんなショーでたらいいな。 いつか好きなショーみつける。 隣で泣いてくれる人居るかな

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映像というメディアで見るダンスについて考えたい〜ミュージカル映画のダンスシーンってなんのためにある?
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映像というメディアで見るダンスについて考えたい〜ミュージカル映画のダンスシーンってなんのためにある?

こんにちはソノです♡ 今回は映像作品で見るダンスシーンの価値についてお話したいと思います。 バレエの記事が続いていましたが、今回は趣向を変えて。 何を隠そう私はミュージカル映画が大好き。大学学部時代の卒業論文でもバレエではなくミュージカル映画を題材に選んだほどです。 厳密にいうと、ミュージカル映画のダンスシーンが好きなのですが。 ということで、ミュージカル映画のダンスシーンの役割についての考察から、 実物の舞台ではなく映像作品になっているダンスも立派なダンス作品だろうって

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ショー案

ショー案

蝋燭ライブ

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なぜ、下級生は廊下を直角に歩くのか?その7

なぜ、下級生は廊下を直角に歩くのか?その7

フィナーレといえば「シャンシャン」 みなさんが宝塚の舞台を真似するとき、必ず登場するのがフィナーレで手に持っているブーケのような小道具です。 これに正式名称は無く、私たちは「シャンシャン」と呼んでいました。 いろいろなデザインがあり、板の上に飾りを貼り付けてあるものや花束のような形のもの、燭台に似たものなどデザインはさまざまです。ただ出演者にしてみれば、なるべく軽い方がありがたいというのが本音でした。 というのも、客席から見て全員が並んだとき、手に持っている「シャンシャン

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「麻田君、豪華客船に乗る(その2)」・・・貧乏旅行のはずが思いがけない展開に。
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「麻田君、豪華客船に乗る(その2)」・・・貧乏旅行のはずが思いがけない展開に。

『麻田君、豪華客船に乗る(その2)』 ニュージーランドで知り合ったアメリカ人のジョーたちと、 ひょんな事から豪華客船に乗ることになった麻田君。 船内の豪華さと、予想外のリーズナブルな船賃に驚いていました。 船は15万トン級。デッキは11階層あり、プールやテニスコート、 スパ、サウナ、劇場、ショッピングモール、カジノに教会まであるのです。 レストランにビュッフェもたくさんあって、24時間食事と聞いた麻田君は、一日5食も食べて、贅沢三昧。 「これじゃあ。太って帰ることにな

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