サドベリー

フランス式 食育

お菓子ばかり食べる。

肝心の食事を食べない。

野菜も食べない。

食べたいものを

好き勝手に要求してくる。

気に入らないものは

食べてくれない。

わがままに振り回される。

子どもなんて

みんなそんなものだと

思っていたりしませんか?

日本人って。

そんなことないです。

フランスの子どもは

好き嫌いしない。

なんでも食べる。

その秘密に惹かれ

10月くらいからフランス

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ありがとうございます!!励みになります。
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☆子供たちからの無償の愛〜最終週のできごと☆

2019年12月22日(日)の冬至の日をもって、
sadoベリースクールStarsは3年間の開校に
一区切りつけることにしました。

sadoベリースクールStarsの活動に興味を持ってくれた方、
近くから遠くから支え、応援してくれた方、
大切なお子さんを預けてくださった親御さん、
この学校を選び登校してきてくれた子供たち、

そして何より
最高の環境を提供してくれたゲストハウス、
サードプレイス

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読んでくださりありがとうございます☺︎
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サドベリースクールという秘境

先日、サドベリースクールの見学説明会に参加してきた。どのような学校かというのは下の記事を読んでいただいた方がわかりやすいかと思うが、私はそこで感じた母親としての想いを書いてみたいと思う。

うちは、わが子が学校に行かなくなり、その理由の1つとして「学校には僕にあった勉強の仕方がない」「クラスで授業を聞いていてもぼーっとしてしまう」と言うようになった。

彼は「生活の中で大人と同じように勉強したい」

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ありがとうございます!

自由の許可を出すのは誰だろう?

マクドナルドで耳にした幼児とお母さんの会話

「ママ、遊んできていい?」
「うん。いいよ」

一見、どこにでもあるような
何げない会話だけど
親が許可を出しているのに
気づくでしょうか?

親の許可のもとに遊んでいる限り
この子は、親にとって「いい子」です。

ところで
この時に、ママがダメと言ったらどうなるのだろう。

いやだ
遊ぶ!!

私は、職業柄
そういう子どもの声を聞くと
嬉しくなります

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☆6歳の男の子の“結婚観”☆

おひさーーーーしぶりになりますが、
sadoベリースクールStarsの一コマをご紹介。

この日のメンツは
何度も登校してきてくれている
6歳の男の子たち3人。

普段からよく遊んでる間柄で、
この日もすぐに自分たちのペースと
興味のおもむくままに遊びを展開。

ここでは、
Aくん、Kくん、Eくんと
呼び分けたいと思います。

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この日は、秋晴れの気

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今日も素敵な1日を!
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☆sadoベリースクールStars 休校のお知らせ☆

急なお知らせになりますが、
ちょうど開校して3年となる2019年12月をもって
sadoベリースクールStarsは
今のスタイルでの運営を一区切りつけることにしました。

今まで1度でも登校してきてくれた方、
大事なお子さんを預けてくださった保護者のみなさん、
近くから遠くからこの学校を応援してくださった方々、
ほんとうにほんとうにありがとうございました!!

今後またどこかで、
違うスタイルにて

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我が子に 発達障害の疑いがありますと言われたこと

お宅のお子さんには
発達障害の疑いがあります。
 
そんなふうに言われたら
親だったら、
子育ての全てを否定された気持ちになりますよね。
 
「いいや、そんなことない。
うちの子は違います」
 
って、言いたくなるし、
それが当然です。
 
実は僕も、
5年前、そんなことを
医師から言われて、すごーく悔しかったです。
 

それ以来
発達障害って どうことだろう?
 
本気で勉強を始めました。
 

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