コンデンサ

ジャンクベース配線修理

調べてびっくり、ジャズベースの3つのダイヤルはボリューム・ボリューム・マスタートーンという構成だそうです。ということはこれはジャズベース?ここにコンデンサが付いているのは正しくて、上のポットはただ単に配線がはずれているだけということですかね。

参考 
http://ozimas.blog134.fc2.com/blog-entry-81.html

2つのボリュームにトーンが1つ、コンデンサはこ

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攻めるとっかかり

ジャンクベースの配線に取り掛かり始めました。最初はコンデンサがひとつ抜かれているだけだと思ったのですが調べてみると色々と問題が。

まずリアに残されたコンデンサには104Jとの文字。これは0.1マイクロファラドを示すそうです。電子部品屋さんに一番たくさんあったタイプですねこれは。買っておけばよかったなー、とにかくこれで「0.1マイクロファラドのコンデンサがないと直らない」ことがハッキリしました。

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100万倍も美しい

フレット磨きに3時間ぐらい費やしました。指の関節をいためないよう休み休みやるのがコツです。でも結局最後の詰めで集中しすぎて指の関節が痛いという。

それにしてもフレット磨きというのは本当にピカピカになるものでして、これをやると本当にとてもジャンク品には見えなくなります。ギターをお持ちの方はぜひ一度フレットを磨いてみてください。ピカールとマスキングテープ、それからボロくなったシャツやパンツ。これだけ

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確率論的熱力学から永久機関を実現する回路が発明された(https://journals.aps.org/pre/abstract/10.1103/PhysRevE.102.042101#fulltext)らしい。まぁ実際は、エネルギー源として空気分子の運動エネルギーを使っているから厳密には「見かけ永久機関」とか「擬永久機関」と言うべきか……。解説サイト(https://nazology.net/archives/70746)を見てみたらグラフェン(グラファイト一層分)のπ電子

( ˘ω˘ ).。oO(恐悦至極にございます
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電磁気の考え方をコンパクトに ~コンデンサの静電エネルギー~

コンデンサの基本的な概念を確認したところで登場するのがやはりエネルギーの概念。ここではコンデンサの静電エネルギーについて考えるが、考え方はいつもと変わらない。

コンデンサの静電エネルギーは、極板に電荷が蓄えられることで生じるものであり、やはりクーロン力が為す仕事の総和として考える。初め極板に蓄えられた電気量が0であれば電場が存在しないので当然静電エネルギーは0となる。そこから徐々に極板に電荷を蓄

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電磁気の考え方をコンパクトに ~コンデンサ~

今回はいよいよ電磁気分野における入試再頻出と言っても過言ではないテーマを扱う。コンデンサについてさっそく見ていこう。

二枚の導体板を並行にし、向い合わせた状態で上下それぞれ+Q,-Qの電荷を蓄えさせる。このとき、上下面に存在する正負それぞれの電荷が作る電場を考えよう。

上図では、上側極板(正電荷)が作り出す電場は青矢印で、下側極板(負電荷)が作り出す電場は橙矢印で表してある。上側極板よりも上側

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太陽誘電の2020年Q1決算を読み解く

今回は太陽誘電の決算をみていきます。

太陽誘電はMLCC(積層セラミックコンデンサ)の大手です。

MLCCはスマートフォンやパソコン、クラウドサーバー、ゲーム機、IoTデバイスなど多くの場所で利用される必須の電子部品となります。

近年、このMLCCが自動車向けなどにも利用されるようになり、出荷数量の増加と価格の上昇が起きました。

今回はそんなMLCCに軸足を置いた経営を行っている太陽誘電に

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村田製作所の2020年Q1決算を読み解く

今回は村田製作所の決算をみていきます。

村田製作所は一般の方には馴染みの薄い企業ですが、日本を代表する世界的な電子部品メーカーです。

同社は特にMLCC(積層セラミックコンデンサ)で世界シェアトップであるほか、スマートフォンや通信機器に必須の表面波フィルタなどでも世界有数の企業です。

また、ロボットの触覚デバイスなどに利用される圧電センサや、スマートフォンなどに利用される樹脂多層基板、医療デ

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