「ひと」と出会うこと。奇跡みたいなことが、起こってるのかも、しれないから【いつどこnote】

「ひと」と出会うこと。奇跡みたいなことが、起こってるのかも、しれないから【いつどこnote】

いつ、どこでnoteを書いてるかを教えよう、という企画を知った。 そのあとすぐに、Mapleさんからメールが来た。「バトン渡していいですか?」と。もちろん! 企画の内容がいい。どうやって書いてるかという質問は、テキストの後ろ側にいる「ひと」が浮かび上がらせるだろう。 noteって、テキストだけの繋がり。でも、私たちって、いつだって「ひと」をみたい。だから、この企画、面白そう。 ーーー Mapleさんとの出会いは3ヶ月前。 「英語も運動も苦手な中年女性が、海外でヨガ

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自分を「変形」させなくていいー上とか下とか、空気読むとか、なくていい

自分を「変形」させなくていいー上とか下とか、空気読むとか、なくていい

「上とか下とか、空気を読むとか、立場や年齢で相手との距離を測るとか、相手によって使い分けるとか、全部、なしがいい」 クンダリーニヨガのコミュニティーについて、私は、ずっとこう思ってきた。 年齢や立場に応じて話し方を変えたり、空気を読んで思ってもいないことを言ったり、社会の中で、誰だってしている。そうでないと、礼儀知らずだとか、物を知らないとか、失礼だとか非難されるし。 だけど、私は、このことが、自分をすり減らせていくと感じている。多分、多くの人は、そう思ってるだろう。

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波のある日も、自分を信じて泳ぐー新しい社会への移行を感じているあなたへ

波のある日も、自分を信じて泳ぐー新しい社会への移行を感じているあなたへ

Zoomでのミーティング、イベント、飲み会などがここまで広まると、誰が予想していただろう。 田原真人君が「Zoom革命」というwebサイトを作ったのは、2016年だった。 * 2005年、河合塾などの予備校で教えていた彼は「物理ネット予備校」を一人で立ち上げた。講義のオンライン配信だ。youtube以前。そんなことをする人は、ほとんどいなかった。 だけど「これから、オンラインで学ぶ時代がくる」と彼は考えた。 もちろん、予想だけなら難しくない。 だけど、前例のない中

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単なる『要望』?貴重な『意見』?いやもっと…

単なる『要望』?貴重な『意見』?いやもっと…

 『〔議論〕と〔喧嘩〕とを混同してしてはならない。』 --- 誰かの名言か何かで紹介されていたような気がします🤔  その”発信者”にとっても、《純なオリジナルではなく「受け売り」感が否めない》でしょうから、〔誰〕なのかはどうでもよい話。  あ、なんだか辛口ですね(~_~;)    討論好きな人(?)においては特に、「熱くなっても、それは議論であってはケンカではない」という基本姿勢を備えていることが多いのかもしれません。  概ね論破するのが得意な人が「鋭く差し込むけど、あ

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「zoomってどうやるの」から一年。280回ほどレッスンをして学んだことと、これから

「zoomってどうやるの」から一年。280回ほどレッスンをして学んだことと、これから

2020年3月18日、オンラインでのヨガをスタートしました。Covid-19により、マレーシア政府が行動制限令を始めた1日目です。スタジオでのヨガは禁止されました。 それまでzoomを使ったこともなかったので、モニターとして生徒さんに参加してもらい「試しレッスン」を一日のうちになんども繰り返しコツを掴みました。 その日から、今日でちょうど一年。体験会やサンデーレッスンなどを加えると、約280回のオンラインレッスンを行いました。 zoomも初めてだったし、日本から生徒さん

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「会いたい人と会える時代」のイベント。noteからzoomへ

「会いたい人と会える時代」のイベント。noteからzoomへ

noteから飛び出して、「朗読とおしゃべりの会」を行った。 当日。一人一人がzoomに入るたび、顔が見えるたびに「うわーあえて嬉しい!」と思わず声が出た。 初めて会うのに「再会」の気持ち。「懐かしい」気持ちに胸がいっぱいになった。 始まる前から、すでに暖かい空気が流れた。参加者の方も感じたのではないだろうか。 「顔を合わせただけで、嬉しい」 「やっと会えた」 * 「会いたい人と会える時代になった」と、先日、ヨガのzoom新年会で、terusterさんが言った。以

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今の環境を飛び出せば、話が通じる人に出会う。

今の環境を飛び出せば、話が通じる人に出会う。

これは、外に飛び出す勇気を出したことのある人しか わからないことだと思う。 僕が、この経験を初めてしたのは中学受験で私立の中学に行ったときだ。 小学校では、進研ゼミや塾に行っていたこともあり テストではケアレスミス以外は間違えることもなかったし、 野球でも同じ地区が狭く感じていて、市内なら少し名が知れていた。 自分でいうのもなんだが文武両道だった。 もう普通のことに興味を示すことがなくなって、 図書館で歴史上の人物の個人の伝記や、 国語辞典でかっこいい言葉をひたすら探し

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ブランドが文化を作る必要がある理由

ブランドが文化を作る必要がある理由

仕事柄、ブランドやサービスなどのファンの方とお会いしたり、ファンの方が集まる場にお邪魔することがあります。 そこで毎回、なぜこのブランドを好きになったのですか?と聞くのですが、結構な頻度で感じるのは「あ。この人はこのブランドではなくジャンルそのものを愛してるんだな」ということです。 何より知識がすごい。「やばい…ついていけない」と焦ることもしばしば。そのジャンルのプロとしてやっているのにも関わらず恥ずかしい限りです。 でも考えてみれば当たり前ですよね。自分の趣味や好きな

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『ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』

『ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』

担当編集者が語る!注目翻訳書 第1回『ティール組織—マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』英治出版著:フレデリック・ラルー、訳:鈴木立哉、解説:嘉村賢州2018年1月出版 今年の1月に発行した『ティール組織——マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』は、おかげさまで各方面から大きな反響をいただいております。内容についてはすでに色々なところで語られていることもあり、またこのメディアを読まれている方は翻訳や出版に携わる方々も多いかと思いますので、本記事では本書がヒ

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