「とりあえず」でも書き続ける

noteに共有した写真を100回使用していただいたそうです。ありがとう!
 100回使用してもらえたということは、少なくとも100人の方に見つけてもらえたということで、嬉しいです。カメラはただの趣味ですが、趣味だからこそ満足のいくものが撮れるように、今後も精進します。

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 カメラは、いまはキャノンのEOS 8000Dを使っているのだけれども、折を見てミドルクラ

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読んでくれてありがとう!
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講師の条件⑤

講師と研修生は対等な立場である

我々は長く生きていると大きく勘違いをしてしまう。親、上司、先輩、経営者、官僚―――。ありとあらゆる立場や職種があり、その都度上下関係を意識しながら過ごしてゆかなくてはならない、と思い込んでいる。確かに社会構造上はそうなっているとみんなが錯覚しているのは否定しようがないことだが、本質的な部分では大きく誤解をしている。

講師と研修生との間に上下関係はない。対等であり

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日本語を話さない日本人作家との出会い

木村レイさんはシンガポールに住む日本人作家だ。

彼女との出会いは不思議なご縁で、小説が好きな者同士ということで知り合い、SNSでのやり取りを何年も続けてきたが、この夏ついに対面する機会を得た。

木村レイさんは、とてもユニークな作家だ。

日本人だけれども、日本語を話さないし、書かないのだ。

それは木村さんの面白い生い立ちと関係がある。彼女は父親の仕事の関係で子供時代から成人するまでずっと海外

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サンキュー、嬉しい♡
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『音』で世界を輝かせる会社!

Vision

●さまざまなコンテンツに、音による付加価値を加え、音によって感化される感情を生み出す!

Mission

●音をつくる自分たちがいいとおもう音楽ではなく、実際にその音楽でコンテンツを楽しむお客様がいいと思うような『音』をつくる。

想い

●もし、パチンコやホラー映像などに音がなかったらつまらないと思いませんか?そのようなさまざまなものに音を加えることで、ワクワクする世の中を創り

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ミーズ登録済んでる?
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センチな時はfeltを聞くんだ

モーリス・ディーバンクの悲しくも美しいギターの音色にローレンスの外れたヴォーカルと絶望的な歌詞…名曲ですね

「完全なるオリジナリティ」は存在するのか?

昔、バンドを一緒にやっていたメンバーと飲みながら「完全なるオリジナリティは世の中に存在するのか?」という話で夜中まで討論になったことがあった。
その時、僕以外の2人は「存在しない」というスタンスで、僕が唱えたのは「人は唯一無二なんだから、誰かから影響を受けたとしても『自分』というフィルターを通している以上、結果的にそれは唯一無二のオリジナルである」という説だった。

まぁ双方どちらにせよ同じことを

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嬉しいです!
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木こりの世界に最先端技術を導入する革命児 東京大学大学院農学生命科学研究科准教授 仁多見 俊夫さん

日本で取り残されたような第一次産業としての林業に光を当て、最先端のIT化とロボット開発により活性化させるために、業界の常識に真っ向勝負をかける革命児 仁多見俊夫さんにお話をお伺いしました。

仁多見 俊夫さんプロフィール
活動地域:全国
出身:新潟県
経歴:東京大学大学院農学系研究科林学専門課程修了。農学博士。東京大学農学部助手、演習林助教授、秩父演習林長、スウェーデン農科大学およびカナダ林業工学

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いつもありがとうございます!
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カクシンハン・スタジオの圧倒的を目指して、真剣に楽しむ一年間 ② 〜公演の計画、走り出すロミオとジュリエット〜

カクシンハン・スタジオは、俳優のための研修所!
「俳優として舞台に立ってみたい!」そんな気持ちを大切にして、一つずつできることを増やしていきます!

では、俳優が成長するには、どうしたらいいのでしょう?

上手くなるには、優れた戯曲と、優れた演出家と、優れた仲間と、優れた観客と、

作品をつくり、発表することが何よりの近道です。

それには、シェイクスピアはうってつけです。

カクシンハン・スタジ

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「スタンバイ」の質がクリエイティブの良し悪しを決める

何度でも言うが、「物を作る」なんて字の通り“造作もない”ことだ。創作においては、作るフェーズよりも圧倒的にスタンバイの方が大事なのである。
そしてそのスタンバイの質はダイレクトにクリエイティブの質に繋がるのだが、その理由とスタンバイの質を上げる方法を書いてみた。

「顔に見える場所」を撮る写真課題の意図

多摩美の学生の頃、写真家の十文字美信先生の課題で「顔に見える場所を撮る」というものがあった。

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嬉しいです!
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時間は作り出す話

レイモンド・カーヴァーの小説「僕が電話をかけている場所」の中で、繰り返し思い返す場面がある。ずっと頭の中でリフレインしている、ひとつの台詞。

アルコール依存で施設に入っている主人公の「僕」が、同じ境遇のJPという男と療養所のフロント・ポーチで話し込んでいる。
JPの最愛の妻は、夫とのとりかえしのつかなくなった関係を解決する方法のひとつとして、新しいボーイフレンドを見つけるというやり方をした。

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嬉しいです!
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