キナリ杯後夜祭

キナリ杯感想10

↑簡単にできてたことが、気づいたらできなくなるってありますよね。書き出しが導入化粧水で頭の毛穴がばっと開くような(例え方よ)問いかけで入り込みました。葛藤や、救われたことなど、その時々のことを細かく思い出して書かれていて、わかりやすかったです。 ↑Amazonと本屋さんの違いはわたしも…

キナリ杯感想9

たいへん長らくお待たせしてしまって申し訳ありません、書籍や出演のアレがアレになって、えらいことになっておりました…。あと150件近いレビューをお待たせしてしまって恐れ入りますが、かならず最後までコツコツちゃんと読んで書いていきますので、よろしくお願いします。(更新頻度が不定期になっ…

キナリ杯感想8

↑都内某所、21時10分前、廃病院の前。これだけでめちゃくちゃ怖い書き出し。別に直接的に怖いこと書かれてないのに。ディズニーランドのなんかあのタワーから落ちるめっちゃ怖いやつの、前説明の部屋って感じ。読み進めていったら、そういう展示があるんですね!最初からその展示の説明があっても没入…

キナリ杯出版記念リモート飲み会その2の御礼と、長いおまけ

 一昨日、キナリ杯出版記念リモート飲み会その2が開催されました。楽しかった様子はきっと他の方が書いてくださるかなと勝手に期待しつつ、この記事ではリモート飲み会に参加したことで自身の活動スタイル(素性をなるべく明かさないままペンネームで活動すること)について見つめ直したことを長いお…

「贈与」に拡声器は不要なんだ ー 『世界は贈与でできている』を読んで

畏友、Shimoyamaさんのブログがきっかけで読んでみました。 贈与は、受け取ることなく開始することはできない。 贈与は返礼として始まる。 どうして投資、資産形成を始めたのですか?きっかけは? インタビューで最初に質問されることがほとんどです。 必ずこのように答えます。 長男を授かって、…

キナリ杯感想6

7月のスケジュールがカオスで、しばらく更新止まってしまいすみませんでした!今月からまた、感想書かせてもらいます。 ↑分娩台にあがってからの、わけもわからず周りの声に任せながら、めっちゃ耐えるしかないという切迫感がセリフで伝わってきました。お母さんは本当に強くて偉大です! ↑タイト…

快速・迅速・神速でつくられた電子書籍について語る話

 私はニコニコしながらリビングへ向かうと、水戸黄門の印籠よろしくスマホを夫に見せつけた。夫は近づいて画面を覗く。  「おお、ついに!」  「はい、ついに」  「よかったね〜(なでなで)」    例のキナリ杯2020(※1)の受賞作品が、ついに電子書籍になったのだ。会話を再現するため『ついに』…

キナリ杯後夜祭にて

最近はずっと、「お肉が食べられなかった話」というnoteをちまちまと書いていたんです。 実は私、小6〜21歳くらいまでのわりと長い間お肉を食べられなかった過去がありまして。 …と、その話はまたの機会にするとします。 先日とても嬉しいことがあったので、気持ちを残しておきたくて。 一週間ほど…

キクチ噺 ~あるいは私の竹内~

キナリ杯特別賞〜アマヤドリ賞に輝いた、のりまきさんの作品を読んでいて、私にも「竹内」がいたことを思い出した。 その人の名はキクチという。 ガラケーすらもなかった時代に、中途半端な長さの秋休みをどう過ごそうか駄弁っていた私たち姉妹は「そうだ、北海道に行こう」と思い付いてしまった。旅…

キナリ杯を終えて、振り返る。

こんにちは。しげです。 6月ももう、終りが近づいてきました。 6月のnoteと言えば、一大イベント‴キナリ杯”が開催されましたね。 かくいう僕も、参加させていただいていましたが結果は入選ならず…。 まぁ、それもそのはず入選者の方々のnoteを拝見させていただきましたが、 めちゃくちゃ面白い!…