ガブリエルローズ

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス

カナダの画家 モード・ルイスの半生を描いた実話ベースの物語。
1938年 カナダ東部 ノバスコシア州の小さな町
生まれつきリウマチを患い手足が不自由ながらも絵を描くことが好きなモード(サリー・ホーキンス)は、兄と叔母との口論をキッカケに仕事を探し始める。
買い物中に偶然居合わせた魚の行商を営むエベレット(イーサン・ホーク)が家政婦を募集していることを知り、町外れにある電気も水道も通っていない小屋へ

もっとみる