オペラ座の怪人

鑑賞時の感想ツイートはこちら。

2004年のアメリカ/イギリス映画。アンドリュー・ロイド=ウェバーによる舞台を映画化したミュージカル作品です。原題 "The Phantom of the Opera"。

映画化の数がすごい!

まずは『オペラ座の怪人』という作品そのものについて概要を。

元々の原作は、フランスの作家 ガストン・ルルーによる小説。ミステリアスな怪奇ロマン作品です。(原題:Le

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いとしいしと♡
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オペラ座の怪人となんでも鑑定団

なんでも鑑定団の鑑定中の音楽ってオペラ座の怪人かな?と聞いたら、調べてみたら?と言われたので調べてみたら、同じメロディーはあるが、サスペンスタッチという曲だった。特にオチはないが、オペラ座の怪人はサスペンスタッチの劇だという事かな。

心つづれおり〜4 サラ・ブライトマン〜

初めてサラの歌声を聴いたのは、オペラ座の怪人・オリジナルキャストのCDでした。透明度の高いその歌声は、クリスティーヌの初々しさや可能性を表現しているようで、この作品のドラマ性が伝わりました。

そして、生で聴けたのが、2004年ハレムツアー。北海道にサラが来るなんて信じられない思いでした。スタンド席の遠くから観ましたが、小柄な姿からは想像できない程の存在感を感じました。また、コンサートの演出もエキ

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ありがとうございます。また見にいらしてください(^-^)

言語化の難しさ

自分はボロノイ図を研究したが、ロミオとジュリエットのたとえをしたら、わかりにくいと言われ、宇多田ヒカルのMovin' On Without Youの
♪戸惑いながらでもいいから愛してほしい
はオペラ座の怪人の影響がある気がすると言ったが、わからないと言われた。言語化は難しい。

魂が震える声

Shihoさんが邦楽の名曲セレクションで語ってくださいましたので、勝手にリレー形式にして、洋楽ミュージカル名曲セレクションを私からはご紹介させて頂きます。実は某ブログ媒体を利用していたとき、私はミュージカルの観劇レポートばかり書いておりました。

【震える その1】

ミュージカル The Color Purple より I'm here  

歌:シンシア・エリボ  

こちらは、小説をもとにし

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ありがとうございます🐼
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オペラ座の怪人と私

こんにちは。みくつぶです。

今日は私の大好きなミュージカルについて。
私の好きなものシリーズです^^

ミュージカルの中で1番好きな作品が

『オペラ座の怪人』

出会いは19歳。

オペラ座の怪人のDVDを買った。

わぁ。。。なんて素敵な曲ばかりなんだろう。
どれも心に残る。

と、涙しながらみたオペラ座の怪人。
ここからこの作品の虜になったのです。

あらすじを文章で表すと長くなりそうなの

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Thank you ❤︎
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6/9 ロックの日!

こんばんは!夜10時過ぎのアイスを食べて罪悪感に駆られながらも満足しています、まちこです。

今日は6月9日、ロックの日!ですね!
私も意外とロックは好きで、知り合いのロックバンドのライブのために下北沢によく行ってましたね。

最近はコロナの影響で大好きな演劇といった舞台も全部なくなってしまって…もし公演がたくさん打たれていたら、それを紹介するnoteになっていたと思うのに…

最近はもっぱら観劇

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ありがとうございます!
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忘れ去りそうなきみのことは覚えているよ。

この頃よく思い出すものだから、ロンドンにいた頃の話をしよう。

当時暮らしていたフラットは、テムズ河以北の治安のよい地区の一角、ハムステッド・ヒースくんだりからほのすこし歩いたところにあった。わたしにとっては暫時の仮宿だった。

付近には、たくさんの移民が住み着いていた。東洋人もいくらかいたようにおもう。

大都市のなかにありながら、ゆったりとした時間の流れる場所だったのだ。まるで倉庫街のような雰

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一度しか言いませんよ。……わたしも好きです。
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威を借りまくるヒト④

これまで #あやかりエッセイ であやかってきた文学作品。あやかりっぱなしではいけないだろうと、これまでの元ネタ、もとい虎の威に感謝と尊敬の意を込めて。自己解釈剥き出しで紹介します。2夜連続、海外文学編。

タイタンの妖女 →いい年の幼女

原題「The Sirens of Titan」

SFの入門ではないが、でもSFといえば、な本だと思う。夏への扉のような時間旅行とタイムパラドクスもSFの魅力だ

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ピュアなあなたにオススメのツノ
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カストラート+オペラ座の怪人 in 新横浜

この映像はJR新横浜駅キュービックプラザ10階アトリウムでのkonnoduoのミニコンサートの模様です。

演奏しているのは「仮面のカストラート」という曲です。

カストラートとは、去勢手術を受ける事により変声期を消し去り、成人後もボーイソプラノで歌える歌手の事です。

そのカストラートと、オペラ座の怪人を足して2で割った様な物語を思いつき、この曲の歌詞としました。

物語とは…。
かつてはカスト

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やった!嬉しいです!
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