ウェブ小説

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Twitterのウェブ小説界隈で流れる創作論は、基本的には、人々からの共感を得やすいだろうと思われるものが流れている。ゆえに、個別に役立つかどうかは、保証の限りではないのである。反論あればどうぞ。

通信状況が悪い時には「ながらローディング」を使っています。

2週間前

読まれない小説書いているとメンタル病むから、読まれるようになろうテンプレ使って書けと書籍化作家に言われた。書いてみたが順調に更新していた時期もさして読まれず、ストレスで犬歯が削れた。夜中の歯ぎしりのせいだ。家庭のストレスでも、仕事のストレスでも削れなかった犬歯がな。これも事実だ

繰り返しになるが、それから先ますます、ウェブで読まれやすい小説と、実際に書籍化されたりコミカライズされたりする小説がイコールではなくなってゆくだろう。私の望みは、この傾向に拍車が掛かってくれることだ。

少年漫画月刊誌とウェブ小説では、主流となる読者の好みにものすごい隔たりがあるようだ。自分とかけ離れた読者に合わせるよりは、自分と近い方に行ったほうが良い。小説と漫画の参入障壁の違いは、それに比べれば実は大したことではないのだ。私には。 https://note.com/katagiriaki/n/n54fe935ce15b

これから先ウェブ小説の世界でも、読まれやすい話やなろうテンプレを使った話と、書籍化やコミカライズされる話が必ずしもイコールではなくなってゆくだろう。まあ私は漫画の世界に来たのだからもうあまり関係ない。ウェブで読まれやすくするため、ラノベの流行りなどの、合わない事とはおさらばである

各小説のページデザインは、小説の内容から決めています

1か月前

尖った、個性的な小説を投稿して、Twitterで他の作家とつながると、尖りや個性を薄めて万人受けしやすいようにしようとアドバイスやらをしてくる人がいます。選択権は常に書き手の側にあります。どんな大義名分を振りかざされようと、決して屈してはいけません。不本意な創作にならないように!

「やはり古典は今読んでも面白いな」知也がそう言うと、ざわめきが走った。「私達が書いた最新流行の小説は面白くないというの!?」とか「みんな流行で盛り上がっているのに、空気読めないのね!」とか言っているのだろう。知也は全く気にしなかった。◆これがサイコパシースペクトラム発揮である🍀

話がそれるが「アドバイスを広く受け入れるという、良いとされている事をしてもあまり変わらなかった。独断でやっても上手くいった」という事実を重視するのが自然科学的・理系的態度で、「アドバイスを広く受け入れるのは良いことだ」とする原則論を保持するのが人文科学・文系的態度、なのだろうか?