【旅エッセイ88】釧路の街歩き

真冬の釧路を散歩したことがある。
寒冷地用の滑り止め付きの靴を履いて、釧路の駅前から何時間も歩きとおした。

釧路は都会なので、背の高いビルが立ち並んでまるで東京を歩いているのと変わらない。けれど、氷点下の寒さなので都会なのに空気が澄んでいる。
それに人も少ない。東京に比べたらほとんど歩いている人がいない。
そこら中に雪が積まれて残っていたり、道が凍結してアイスバーンになっている。

「路面が凍結

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ありがとうございます!これからも読んでもらえたら嬉しいです!
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【そういえば】

スキーで足をくじいて走れない状態

だいぶんよくなったが

アイスバーン(凍っている)の時は

危険なのでやらない

誰かとぶつかりそうになり

よけたらバランス崩れたもんで、、、

吹雪の夜は運転している車が風下に流されていく気がする。

ありがとにゃーんw
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思いつきノート

いつかやってみたいオフ会↓

『極寒!!仙台1月風物詩!
アイスバーン自転車コーナリング選手権!』

大切なことは、参加者がアイスバーンコーナリング経験が浅い関東以南の人であること。
福島以北の人とやると、見事なコーナリング又は見事な人間カーリングを決められてしまい、逆に大盛り上がりしてしまうので注意!

ベスト仙台アイスバーンまがり角↓

難点は普通に怪我することかな!
捻挫と打撲は必至!

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みんなもスキしてア・ラ・モード!
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花が当たり前のように咲くようにあなたのもとにラッキーが訪れますように
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線でマンガを読む『西村ツチカ×岩明均』

変幻自在。西村ツチカにはこの言葉がふさわしい。物語によって、大胆にタッチを変える作家である。Gペン、ないし丸ペンを多用するが、同じペンでもまったく異なる雰囲気を演出する、高い表現力の持ち主だ。以下の4つの絵は、どれも西村の最新短編集『アイスバーン』に収められている作品から引用したものだ。ひとりの作家がこれだけ自由に絵柄を変えられる、ということに驚いてしまう。

(『アイスバーン』西村ツチカ 201

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今月のラッキーアイテムは「犬のまつげ」かもしれません。
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アナザー

昨日「この日に帰るよ」ぐらいしか連絡をくれない単身赴任中の旦那から電話があった。どうしたんだろうと思ったら最近の雪で誰か事故に遭ってないか心配してくれていたらしい。

うん、わかるけど雪が降らない土地でもないしなんで今回に限って、って思ってたら「寒波」がすごくて、一週間くらいは続くからだそうだ。

旦那は仕事柄天候を気にする癖がついていて、独身の頃は下手したら1年単位で全国に転勤内示が出ていた人だ

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奇遇だな、私もキミが好きだ!
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