にわか詩人の青い願い

ひとつ夜を越える度に

永遠に続く暗闇の中に

いつからだろう、暗闇が心地良くなったのは。
いつからだろう、太陽の下に居られなくなったのは。
いつからだろう、足掻きもせず諦めるようになったのは。
いつからだろう、他人との関わりを避けるようになったのは。
いつからだろう、暗闇を求めるようになったのは。

また今日も夜がやってくる。
背景と混ざり合って、溶けていく。
僕は昼よりも、夜が好きだ。
何故か心が落ち着く。
何もかも

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こんなときだからこそ、“愛”に想いを巡らす。



世界規模の危機

2020.04.07
緊急事態宣言が発令された。

政府の判断の遅さや、物事を隠蔽しようとする体質、利権に縛られて何もできない対応などが見受けられる。(緊急時に限らず、普段の延長であるが。)

1番の要因は人々の生活の現実を知らないこと、人々の暮らしへの想像力が足りていないことだが、、、。

思い起こされる悪夢の日々

今回のような危機に見舞われた際、この国の政府の判断や対応

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群れを追わず、“孤独”を愛する

 “孤独”とは一体なんだろうか。

独りで過ごすことだろうか、
文字通り、孤立して独りでいることだろうか。

“孤独”というのは、ほとんどの場合においてネガティブなものの象徴であるかのような使われ方をされる。完全に間違いだとは言えないが、僕はその使われ方が必ずしも正しいとは思えない。

友人が多ければ、家族がいれば、恋人がいれば、集団の中にいさえすれば、“孤独”ではないのだろうか。

いや、そ

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