お店づくり

掛け合わせのセンスと多様性と

今日の写真は
大分県豊後大野市にある
祖母山「黒金根尾根」の看板で
この山域の看板はとても好きでして
その中のひとつ。



僕の会社はとても小さな会社ですが
小さな会社を運営するのに
とても大切だなと痛感すること。

これは決して
僕のセンスが良いという訳ではなく
とても気を遣う場所です。

気を遣うというよりも
大切にしているという方が
適した言葉かなと思いますが。

掛け合わせることの面白

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おしぼりのはなし|なみなみをつくる#7

カフェで必要な備品・消耗品をひとつずつ考えるよりも前に、おしぼりの提供のかたちは決まっていた。

居酒屋のようなしっかりしたおしぼりをレンタルするのは費用も合わなさそうで、でもできれば使い捨てでないものにしたく、かわいいことと、自分たちがよく使っていて身近だったこと、洗ってすぐに乾く点も良く、手ぬぐいを使うことにした。
長野県東御市の「パンと日用品の店 わざわざ」が過去にカフェ営業をしていたときや

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お店で使う食器のはなし|なみなみをつくる#6

メニューがある程度固まった頃から、食器、カップ、グラスなども集めていった。

お店としてどういう食器で提供したいか?をふたりですり合わせていくと、ロングライフデザインな日本製の工業製品・職人によるもの、好きなデザイナーや好きなブランドのもの、古いレトロなものが中心となりそうだった。

ネットで買えるものについては買い始め、複数個使うものはまず1個買い、家で使いながら判断した。例えばお水のグラスは、

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間借り喫茶のはなし|なみなみをつくる#5

間借りのお願いをしたのはヒルニネル。よく行っている狸小路7丁目にあるおいしいダイニングバーで、自分たちが運営している音楽フェスにも協力や出店をしてもらっているお店。
ずっとお店づくりの準備・進捗も気にかけてもらっていたが、間借りを相談すると本当に快くOKしていただいた。

日程を決め、そのために必要なものを一式揃えた。
(ついにここで徳光さんにおすすめしてもらった電動ミルも購入した)

↓間借り用

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コーヒーを淹れる技術のはなし|なみなみをつくる#4

自分たちのお店はカフェだけがメインのお店ではない予定だが、日常的にカフェ営業をするため、ちゃんとカフェとして機能しているレベルにしなくてはならないと思った。

飲食店で働いた経験がアルバイト程度にしかなく、できることは少ないが、出したいコーヒーなどがあったので、ちゃんとおいしい状態で出せるようにしたいという気持ちもあった。
いっそ機械に頼ってコーヒーメーカーやエスプレッソマシンを使って安定した味で

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厨房とカフェ研究のはなし|なみなみをつくる#3

工事プランを詰めていく時の大きな要素がキッチンで、厨房の広さやレイアウトを割と早めに確定させなくてはいけなかった。
でも決めるためには、まずどんな厨房機器や什器を入れるかを決めなきゃで、またそれを決めるにはメニューを決めなくてはならなった。
ちゃんとした食事を出すなら火力の強いガス台が必要だし、例えば揚げ物をするならフライヤー、生ビールならサーバーなど、出すメニューによって入れるものが変わるし、広

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工事計画のはなし|なみなみをつくる#2

見つけた物件に無事入居できることになり、具体的にお店づくりを進めていくことになった。
物件は3階建の戸建物件で、1階が事務所利用されていたスペース、2-3階は住居スペースになっており、1階と2階で入口も分かれている。
1階をお店にする計画だが、もともと飲食店では無かったため、十分な厨房設備はなく、そこから作らなくてはいけなかった。D.I.Y.である程度作ることも考えていたが、水道やガスをどう引っ張

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noハン会2nd打ち合わせ & お店のこれからについて 【店主の独り言】

昨日は朝からひかりのいしむろを運営されているあゆみさんのお家にお邪魔してきました。

というのも、次回開催するnoハン会について打ち合わせをするため。前回スタッフだったおまゆさんも一緒に参加しました。

いつも高速バスで都内に向かっているので、1時間半ほどの移動時間中に矢御あやせさんの「大洗おもてなし会議」を拝読。

読むのがとてもとても遅いので5分の1程度しか読めていませんが、やっぱり地元ネタっ

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膨らむように生きてゆく🎈
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イタリアの普通のピッツァ≠日本で売れるピザ

あーピザ食べたいなー(素人 マジョリティー)

あーピッツァ食べたいなー(玄人 マイノリティー)

ナポリピッツァとは、水・小麦粉・塩・酵母のみで生地を作り、職人の手のみで伸ばして400℃以上の窯で焼くものである。

とあります。
わざわざ書かなくても、ナポリでは当たり前のことのようです。

イタリア ナポリのマエストロのもとで◯年修行してきたピッツァ職人が満を持して日本にグランドオープン!!

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やったー🙌
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雑貨作家が活きる場所を作りたいのだという事

現在、がまぐちを作っている私でございますが、

元々は、小売販売業も、していました。やってたことは某化粧雑貨店の販売です。当時は、輸入菓子やらグッズやら衣料品も扱っていました。最後は副店長まで行ったんだけど、どの店舗も店長格が全く辞めないので頭打ちになったこともありますが、もっと自分の目で選んだものばかりの店をやってみたいと思ったということもあり、退職しました。でも、販売をしたおかげで取引の基本も

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ありがとうございました!
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